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ブラザーラビッツ@Brother_Rabbits

騒動を通して、息子・祥太も、父親・孝志も変わっていく。どん底から這い上がり、傷だらけになっても戦い続ける。「わるもの」であることへの誇りを持った、親子の生き様が素敵でした。

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「わるもののパパなんて大嫌い」という言葉が、いかに父親を傷つけてしまったかを実感した祥太。学校へ再び行き、自分が嘘をついたことを認める。だが、父親への侮蔑には立ち向う。たとえ周囲からものを投げつけられたとしても(このシーンの寺田心くんが、また良いんだ)。

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祥太は引きこもりに陥ってしまうが、父親のゴキブリマスク/大村孝志には熱心なファンがいた。プロレス狂の雑誌記者・ミチコだ(仲里依紗女史は、相変わらず強烈なお方)。10年前にファンになったときの話、そして出そうとして没にされてしまった応援記事。父親がどんなレスラーか知ることになる。

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父親が「ドラゴンジョージ(劇中、現在のエースレスラー)」だという周囲の勘違いを否定しなかったことで、その嘘がバレたあと、息子・祥太は学校でいじめられることになる。刺激は抑え気味だが、誰もいない、中傷だらけの机を映したカットだけでも衝撃だ。

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「悪役レスラー=現実社会の悪人」ではなく、あくまで「リング上の悪役」であることは、ある程度年齢を経た方ならご存知だとは思う。しかし、それをすぐ受け入れるには、少年は幼すぎた。一方で父親も、エースレスラーの頃の栄光を捨てきれずに葛藤していた。

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体が大きいお父さん。だけど、何の仕事をしているのか教えてくれない。車に忍び込んで探りに行った息子は、父親が悪役レスラーとしてリングに上がっているのを目撃してしまう。卑劣な戦法にショックを受ける息子。

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『パパはわるものチャンピオン』。『若おかみ』以外にもう一本観ようと思って、『スカイスクレイパー』と迷った末に、食い合わせを考えてこちらに。実写邦画もコンスタントに観ておきたい、というのも理由の一つ。

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絵コンテ・演出は高坂監督が単独でクレジット。ここのところ、アニメーション映画でこれを達成する作品が減少気味だったので、成し遂げてくれたのが嬉しい限り。

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TVシリーズで大河的に扱うと、より旨みが出そうなキャラクター(たとえば、神田あかね)もいたが、まぁ映画としてまとめるなら、あれくらいの塩梅にはなるかな、と。『銀河鉄道999』TVシリーズと劇場版1作目の関係と似たようなもの、と捉えるべきか。

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特に驚いたのは、三組目のお客さんのエピソード。その人の性質上、おっこにとっては最大の試練になる。逆にいえば、そこを自発的に(ここが重要)乗り越えられれば、彼女が抱える「問題」は、もう恐ろしいものではなくなるだろう。

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主人公・織子(おっこ)は、映画内のターニングポイントとして、三組の客を迎えることになる。ここの狙いを高坂監督がパンフで語られていたのだが、なるほど、確かにそういう性質を持ったキャラクター達だったな、と。

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TVシリーズも見ていなかったので、どういうお話なのかもまったく知らずに劇場へ足を運んだわけだが、なるほど……始まりからして、思った以上にハードな展開だったのだなぁ、と。ターゲットを弁えた形に生々しさを抑えつつも、決して生ぬるいものにはしない。

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『若おかみ』。原作の児童文学がスタートしたのが2003年。つまり、自分も当時小学生だったのだけれど、不思議なことに未読だった。その後名前が聞こえてくることはあれど、年次が上がってしまったこともあり、触れる機会を逃したまま、現在に至る。

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昨日は映画を二本。
『若おかみは小学生!』
『パパはわるものチャンピオン』
どちらも観て良かったと思う。

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しかし前編アバンの「決定的証拠」って何だろうと思っていたら、そういうことだったのね。黒幕の証拠と被せることで、より鮮やかになっている。

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スノードロップさんも仰っていたのだが、この手の話は「主人公が余裕でこなせる、予定調和」に陥ってしまったら「負け」なのである。ハプニングに見舞われつつも、事態の好転に奔走しないようでは、面白くならない。その点では、今回はよくできていたように思う。

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アニコナ・914話「連れ去られたコナン(後編)」
脚本:宮下隼一
絵コンテ:本多康之
演出:鎌仲史陽
作画監修:牟田清司
作画監督:大友健一
サブキャラデザ:岩井伸之
#conan #ntv
切迫感を維持しつつ、メインテーマ付きの大立ち回りに持ち込む。

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@kakkyvol2 胸を張って「児童向け作品」といえる、かといって演出の探求心を忘れていない作品になっていると思います。こういう作品が出てきてくれたのが嬉しいです。ぜひ、味わってください。

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@kakkyvol2 ポスターだと監督作の『茄子 アンダルシアの夏』のほうを推してますね。『風立ちぬ』作画監督もインパクトがあると思うのですけれども……『若おかみ』は今日観てきました。全パート、高坂監督がコンテ・演出やり切ってます。これだけでも素晴らしいです。

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TVスペシャルは、一種の同窓会みたいなものなので、ずっと続けていく、あるいは後進を育成する、といったことには不向きだったと思う。『PARTIII』から経過すればするほど、金属疲労が出てくる。

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中原さんが挙げてない作品から『ルパン三世 TVスペシャル』のオススメを挙げておこうと思う。
・1$マネーウォーズ(2000年、監督:殿勝秀樹、脚本:柏原寛司)
・お宝返却大作戦!!(2003年、監督:川越淳、脚本:柏原寛司)

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アニメーター・平山智さんの画風が好きか嫌いか、は別として、某所で「諸悪の根源」みたいな扱いをされていたのは、今思えばおかしな話だった。「一部スタッフがやる気を出したら後ろから現れて……」って、そんなバカな話があるか、と>RT

00年代後半の数本の出来が良くないからと言って、テレスペ全体を駄作だとは思ってほしくないなぁ、、、

テレスペ、00後半が低調だったのは確か。それが理不尽な平山智叩きに繋がっていた。

愛ダカくらいまではどれも良作。
個人的には ヘミングウェイペーパー、燃えよ斬鉄剣、ワルサーP38、
あたりがおすすめだけど、
初代ルパンおおすみ監督によるルパン暗殺指令やルパンアニメ化の発端となった杉井監督のトワイライトジェミニもかなり良い出来。

テレスペルパンのおすすめ一覧とかも必要なのかもなぁ、、、

初期テレスペは良作も多い。ベースが赤ジャケなので、ハードボイルド寄りのルパンが好きな人は受付ないだろうが。

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なんとなく観てみよう、と観てみたら当たりだった。そういうパターンは非常に嬉しいものだが、そういう作品に今日は出会うことができた。

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何の話題、とは言わないが、好意的な感想を多く述べられる方が、珍しく苦手である旨を表明されている……やはり、そういうことは誰にでもあるのだなぁ、と。

テレビアニメ「ルパン三世」今期を観了する。終盤ヒトログによる国際的盛り上がりは、楽しませてもらった。世相を斜めに切り裂く時代感覚がある限り、ルパンは永遠と信じます。来春刊行の拙作に細い糸を結ばせてもらいました。どう繋がるかネタバレになるので、黙秘。