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遅ればせながら…映画をみたり、先日お誕生日だったので、弊図書館の白先生のラクガキを再掲します!※一部うちの理系司書さんがおりますが、ご容赦を pic.twitter.com/uwlOBIkxY0

【HappyBirthdayオダサクさん♪】昨年の弊図書館でのお誕生日の夜のラクガキを再掲!今年のラクガキ、明日には描き上がりますように(^^;) pic.twitter.com/THd71FVAlq

【読書の日】今日は「屋外広告の日」らしいので、Tadashi的に元気の出るオダサクさんの小説を!氏の地元愛溢れる筆致から、ごみごみとして、活気があり、怪しくて、魅力的な大阪の町が浮かび上がり、そこに暮らす人々の人情が生き生きと感じられます。合縁奇縁の妙がステキな物語です(*^^*) pic.twitter.com/8y7VtoEc9X

【震災のデマと文豪】「僕は善良なる市民である。しかし~菊池寛はこの資格に乏しい」から始まる芥川さんの随筆は、『河童』等と同じく逆説的に物事を考えさせる名文。謂れのないデマに踊らされ、恐ろしい事件を引き起こした群集に対し、文豪ならではの視点で切り込んだ所がとても格好良いです pic.twitter.com/Qdv9azlm7W

【菊池さんと震災】震災後、行方知れずになった横光さんを「横光どこだ」と書いた旗を持って捜し歩いた菊池さん。同じく、連絡のとれない久米さんが亡くなったかもしれないと心配して、久米さんに変わってお母さんの生活を工面する策を考えていました。菊池さんの情の厚さがステキだなと思った話 pic.twitter.com/fGh01TQD5F

【シェイクスピア×文豪さん】有名なセリフのそれぞれの文豪さんの訳を集めてみました!逍遥さん→リア王、森先生→マクベス、夏目先生→オセロー、久米さん→ハムレットです。この4名の中では逍遥先生の訳が、講談ぽくて一番好き(*^^*)他に、四迷さんや露伴さん、紅葉先生の訳もあるんだそう pic.twitter.com/AWb4TEV2po

【昨日は東京の日】だったので、「江戸っ子」文豪さんをPICK UP!気が短くて、情に厚く、ウィットに富んでいる。夏目先生と紅葉先生はまさにそんな感じです(芥川龍之介『漱石先生の話』、松原至文『明治文豪伝 尾崎紅葉』より)…私は関西人なので、正確な「江戸っ子」はわからないけれど pic.twitter.com/XTSP5rxiGE

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@tadashi12919 ちょっと調べてみましたが、どうやら食紅でピンクのもち米を炊くようです。甘納豆は炊きあがったもち米に加えて混ぜるようなので後乗せですね。友人が作り方が多少面倒だって言って作り渋りしてた原因がようやく判明しましたw食紅なんて普段の料理で使わないですからね…。

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@tadashi12919 世の中広しでアイスの天ぷらとかもありますからねぇ…ちなみに札幌が地元の友人に聞いたのですが北海道ではお赤飯を炊く時小豆ではなく甘納豆を使うそうで。関東に越してきた友人が東京のスーパーで売っている赤飯を見て「こんなの赤飯じゃない!」と遺憾の意を表していたのはなかなかシュールでした

ここ数日はボチボチと『明治開化安吾捕物帳』が読書。トリックくずし重視の探偵小説で、パズルみたいで面白かったです(≧▽≦)♪地の文は安吾さんなのでとても口が悪いのですが、探偵の新十郎さんが紳士的なイケメンでびっくりしました。安吾さん、こんな好青年も書けるんですね(@_@;) pic.twitter.com/bLfEsEThLo

こっちはネタもの!どちらのファンでもあったので、仲良くしてくださる事が、一番のプレゼントだったりして、なんて(^^) pic.twitter.com/Cs62ud0SnR

川端さん、お誕生日おめでとうございます!ゲーム内のセリフがかわいらしかったので、思わずラクガキしちゃいました(^^;)交友関係の広い方ですが、1時間ちょっとクオリティなので思いついた方々だけ。先輩組→絵画と茶器、後輩組→洋菓子と和菓子、師匠と親友→牛鍋セットです♪ pic.twitter.com/ocLHE1ZiK6

【太宰さんの覚書2】こんな時間を檀さんは『太宰時間(アワー)』と呼んでいたそうです。太宰に会いたいものは、太宰の作品を読むがよい。虚飾や見栄や気取りが散りばめられた雑多な文章の中に、淋し気な面持ちが浮かび上がってくるではないか、と。檀さん、太宰さん好きすぎやなぁと思った話です pic.twitter.com/vbmdxsmdjV

弊図書館の二人・その2.少し前に読んだ川端さんの随筆に、自死は尊敬できない、みたいな事が書いてあったので、「死にたがり」な方ではなかったのだろうと思っています。太宰さんの言葉は軽口で、本気じゃないのであしからず(just joking!!)川端さんの見ていたものについてはまた明日 pic.twitter.com/ISQEQGFvkd

全ダザイを総動員して格好つけてもらったので、今晩は朝まで師匠たちに付き合ってもらってくださいね(^^;) pic.twitter.com/xy4156cXVH

元々の着想はココ!川端さんの『片腕』、読んでひゃあ、となりました。 pic.twitter.com/H6ky9OI9DO

弊図書館のお二人はこんな感じ。また明日に続きます! pic.twitter.com/06rlWIrb0d

【太宰さんの覚書1】檀さんの『太宰治と読書』によると、蔵書はあまりお持ちでなかったそう(辞書と『枕草子』と『円朝全集』等)。気に入ったものを何度も読むスタイルで、人生の大活劇や大悲劇の書かれた作品を好んで読んでいたそうです。チェホフ(M.Cですね!)やシェークスピア、ワイルド等々 pic.twitter.com/3uhO91a0pL

【UPの日】Twitterで時々UPしていた弊図書館の「おとぎ会」のラクガキをpixivにUPしました!追加で2枚、「おとぎ会」の様子を足してあります。作者の趣味に走っていますが、見ていただけるとうれしいです(*^^*)pixiv.net/member_illust.… pic.twitter.com/D7etwuCW6h

おとぎ会Extra1!PixivにUPしたもののオチは、穏やかVer.でしたが、こっちの『お菓子の大舞踏会』Ver.もひっそり考えていました。お菓子食べ過ぎたらあかんよーというのを子供に教える童話ですが、作者が夢野さんな事に驚きです(愉快なお菓子ポエムにも(@_@;)) pic.twitter.com/pFMOF53Xr6

おとぎ会Extra2!お話の都合上、選ばなかったけど好きな話たち。八雲さんは『In a Cup of Tea』という怪談が日本らしくて一番好きです(^^)今回引用した部分よりも、冒頭の一節がとても幻想的で。太宰さんは改編のインパクトが一番大きかった『カチカチ山』を選びましたが、『浦島さん』が本当は好き pic.twitter.com/iiKbFiVPGq

このエピソードを知った時、菊池さんって本当に男前だなぁと思いました。フィクションの主人公を地で行く感じ。児童文学論争の方は、猛抗議する白秋先生に対して、ご指摘受けた点はこうですよ、とやんわり反論してはるので、豪気な方なのか、スマートな方なのか、どっちなのかなぁと不思議になります pic.twitter.com/ghvMFpNBpJ

御命日だったので、前に描いたマンガを再掲。生きたかった人と、いきれなかった人。今は姦通罪というのがないので想像がつきませんが、これに限らず、明治や大正の人たちは、公の人や場に迷惑をかけるのは悪い・恥だという意識が強いなぁと色々な文豪さんの作品を読んで、そう思います pic.twitter.com/u2ywu8Ecu9

【文豪さんの覚書】流麗な文体で生き生きとした市井の人々を描く紅葉文学。浮世絵でしか見た事の無かった江戸の町が、頭の中に広がるようで面白いです(舞台は明治だけど)。ご本人は大弓や剣舞などの荒っぽい遊戯が好きで、厳しくとも情に厚い親分肌な方だったそう(松原至文『明治文豪伝』から) pic.twitter.com/9LYnjMYlOc

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@tadashi12919 お久しぶりです!お元気そうでなによりです、リフレッシュできたのですかね?また構っていただけると嬉しいです(*´∀`*)お絵描きも無理しない程度にゆっくり進めてくださいね(*´∀`*)