Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) / 2017年10月のツイート

戸籍の名字、市職員が無断で俗字に 本人が気付いて発覚:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASKBR…

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中の人は百田尚樹という者が何を言っているのか理解できません。

なお霊符の漢字字典はパスワードとか覚えてないので永久に塩漬けです

あと自分の中で今日一番驚いたのが、笹原先生に「最近祝由科の秘字にハマってまして」って話ししたら「むかし霊符の漢字を集めたサイトを見たことあるよ」と仰られまして、それ学生時代に自分が作った『霊符の漢字字典 rdic.fc2web.com』のコトじゃんまさか御存知とは

よくわからないけど、角川の『新字源』って評価低いんですか

@Coriz33 べつのかたからあったようですが、観世流の『菊慈童』(1953)です

篇海の萬暦前期本、ハーバード-イェンチンの画像 (id.lib.harvard.edu/aleph/00777215…) のおかげで研究しやすくなったので調べる。……補刻した部分、意外とあるね。嘉靖年間の補修本の版を継いだものだと思われるが、内容の不審箇所が所々に。特に雑部では顕著。

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御教示いただいた字鏡集の寛元本をみると「シヨウ」と音がついている。何かの異体字かもしれないとおもい大漢和の字音索引で「シヨウ」と読む字ひとつひとつ引いているが「トリノクソ」らしき漢字がまだ見つからない。「通」「甬」が音かもしれないが誤植や国字でも類推音もあるから・・・

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@yhkondo ありがとうございます。確かに確認しました。

@JUMANJIKYO 『古字書索引』によれば、(野口本)字鏡集にも「トリノクソ」で立項されているようですね。とりあえず、字鏡集の諸本でそのあたりをご覧になってみては?

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「トリノクソ」と書いてあるようにみえるこの字、一体何か。《篇目次第》中2巻 pic.twitter.com/SWLsqEk1fJ

染み付いた表記ってのは変えにくいのに、現代仮名遣いはよく浸透したなぁ。

「えい」のつづりを「えー」にするか迷うが、これわ個人の発音のとーりに書けばいーかなあ

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ところで朝鮮ではどうであろうとおもい『朝鮮語漢字語辞典』を引くと「坊坊曲曲」とある。大漢和には「坊曲」は見えるがこちらはない。 pic.twitter.com/XauHG5vOeb

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そういえば津々浦々って四字熟語、音読みじゃなく訓読みなので中国の古典由来じゃないのかなとおもって大漢和を見たところ多分違うんですね。中国語の辞書を見ると「全国各地」とか「家家户户」とか出ている。 pic.twitter.com/AwxR73YzAH

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@a4lg あ、補遺にはあるかもしれないですね。未確認です

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大漢和に「腼」の条がない。 pic.twitter.com/606VhlTiPU

発表!『広辞苑』第七版が2018年1月12日に全国一斉発売になります。第六版から10年。どこが変わった広辞苑?どこが変わった日本語?『広辞苑』特設サイトもオープン☞ kojien.iwanami.co.jp #広辞苑7 のハッシュタグもよろしくお願いします。 pic.twitter.com/w8N2di3xr5

日本語の疑問文は「か」があれば「?」は要らない。地の文に「?」「!」を多用すると、会話文のようになってしまう!! 「どうでしょう?」には疑問符が要ると思うかもしれないけれど、語尾が上がらない限り大丈夫。では、「いつもの?辞書を引く」なんて半疑問文は、どうでしょうか!?

山田美妙は口語体で書いた『日本大辞書』に「?」「!」を使っていた。壇浦兜軍記「ソレ、胡弓スレ、スレ!」、三世相錦繍文章「ナゼナゼ小判ハ通用セヌトイフ御フレデモ?」。語釈ではなく用例にだったのである。古典に「、」「。」を補うなら、同じ記述記号の「?」「!」を使ってもいい理屈か。

本当にあった怖い話――。
『岩波国語辞典』には「日本語」が載っていない。

辞書の版数の表記は、横書きでも漢数字を使ったものが多い。横組はアラビア数字、縦組は漢数字、と使い分けたい。でも『言海』大形本の場合、刷を表していても初版、二版、十版、四十一版、と飛ぶから固有性を感じて奥付の表記に合わせたくなる。ただし、縮刷本は3桁があるから横組はアラビア数字。

「おうふう」は昔「桜楓社」だった。なぜ「ぎょうせい」みたいな平仮名にしたのだろうか。しかも「社」がないから分かりにくい。「おうふう」と言いながら「和風」だから、厚切り某氏が怒りそう。どうせなら歴史的仮名遣いで「あうふう」とでもすればいいのに。余計分かりにくいか。

「ぎょうせい」は「帝国地方行政学会」だったから、だいぶ省略された。
出版事業もやっている「DHC」は「大学翻訳センター」の頭文字で、もともと委託翻訳業だった。
「電通」は「日本電報通信社」から、「ニコン」は「日本光学工業」から、「京セラ」は「京都セラミック」から社名を変更。

「東洋レーヨン」から「東レ」、「倉敷レイヨン」から「倉レ」の社名変更は略しすぎではないかと思うほど。
「カネボウ」は「鐘淵紡績」、「カネカ」は「鐘淵化学工業」から。
「東リ」は「東洋リノリユーム」、「東ソー」は「東洋曹達工業」、「帝人」は「帝国人造絹絲」だった。