Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) / 2018年1月のツイート

そもそも広辞苑がもっとも信頼性の高い辞典だと思い込んでいることのほうがおかしいのだ。
さんざん無思想に引用してきておいて、いまさら揺れる信頼とは。勝手に信じて勝手に裏切られて怒っているみたいな。
広辞苑もほかの辞典も書いているのは人なので間違いはあります。

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@eisoch 『日本人の作った漢字』amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9…

最近メルカリに出品されている初版本・署名本に関するお問い合わせが増えていますが、「署名入り」が没後の本だったケースが連続して起きました。署名ページの画像をアップしていない、リクエストしても見せてくれない場合の購入は危険です。DMをいただければ「画像診断」するので、ご遠慮なくどうぞ。

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元ネタは『(天正十八年本)節用集』の記述 pic.twitter.com/pIK4LWioV4

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#新しいプロフィール画像
なんとなく書いた落書き。 pic.twitter.com/Gui0IRgjPB

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新撰字鏡が引く『小学篇』って奈良時代の書とかいわれているのか。

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ヨコベは「瓦+与(よ)」っぽいしそう考えてみるのもなかなかおもしろそう。

でも天治本の新撰字鏡ではナベは「瓦+寺」とあるようにみえる pic.twitter.com/PdXHU5pWJN

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@39dayzero 鍋のことですね。土鍋みたいなものかもしれませんよね

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当時なら奈の崩したものか

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『日本人の作った漢字』に「瓦+な」があるみたいだが新撰字鏡の小学篇にみえる「瓦+本」の「本」がナベの「な」である可能性を考慮したものだろうか。 pic.twitter.com/3LLr6LIJBu

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白川静botツイッターアカウント、凍結されたらしい pic.twitter.com/HLWK7GJuV2

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さらに「ふける」についても、
色に妉(ふける)、酒に酖(ふける)、欲に耽(ふける)などと。

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『童子字盡安見』、糀をコメコウジ、麹をムギコウジと注を分けている

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国字の字典にあったか pic.twitter.com/WfQLwMZSk9

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「𬄫(木へんに屠、ヒバと読む)」は岐阜県益田郡の地名に用いられる字だと思ったが、江戸時代の『童子字盡安見』にこの字が「ひは」として見えることに気付いた。方言字ではないのかも。どこまで文献を遡れるだろう。

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群籍玉篇すごい<RT

[ミラー] バイエルン州立図書館所蔵の "重校古本五音類聚四聲切韻直音海篇大全" (冊子単位での欠落が同版の内閣文庫本と重ならない)。アーカイブのダウンロードに 1 日以上かかる仕様だったので、所蔵者の希望する CC BY-NC-SA 4.0 ライセンスに従い、ミラーします。 a4lg.com/downloads/libr… pic.twitter.com/2QJY5TmcVm

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大陸で禁書になった『字貫』には『康熙字典』にない字も収録されているみたいだ。

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@joshephmundy 和製漢字ですね。

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@tmuro68 わたしは慣れると書きやすい方法でどうしても書いてしまい、元々の形に戻すことが難しい場合がよくあります・・・

この「玄」、清朝の誰かさんの諱なので、科挙の受験時なんかのように特に厳格な避諱が求められるような場合には「玄」を上下にばらして書くように求められたらしい。画像は『増広字学挙隅』 pic.twitter.com/6W6p0Pykow

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普通の人は漢字なんて気にもしない。だから漢字の数とか中国の漢字のこととかあまり探ることがないのかも

戸籍で使われる漢字は55271文字、いままでコンピュータで使えていた漢字は1万文字

なんでこういう説明するの

つーかコンピュータで処理できてた日本の漢字は1万文字でしたーって説明で納得する人、中国の漢字はどうしてたのとか疑問に思わんの?

中学か高校ぐらいの時に佐賀県の地図を眺めてて、「厳木町うつぼ木」という表記にファッてなった覚えがある。ただ、この交ぜ書きには理由があるんです。まあ、単に機種依存文字というだけなんだけど。
当地を通る多久厳木道路を通行した際、トンネル標識が「箞木トンネル」だったのには感動した。 pic.twitter.com/rtsZle6BI8