Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) / 2018年6月17日のツイート

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@san1pan4 16世紀当時「トテモ」に「非常に」などの意味はあったのでしょうか。まだその用例を見たことがありません

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知乎で中国人が好きな日本語を挙げていくスレを見ていたら「木漏れ日」「侘寂」「なごり雪」「玉響(たまゆら)」「一期一会」「我武者羅」「雲脂(ふけ)」←漢字表記が面白いのだとか「たそがれ」「銀立(つらら)」「あかね空」「絵空事」「冬将軍」「小春日和」「夕凪」などが挙がっていた。

小1息子にねだられて買った漢字ドリルがとても良かったのでオススメしときます。
「一行怪談漢字ドリル」幻冬舎。
息子が「うひょー」とか言いながら夢中になってやってる。進研ゼミそっちのけ。
こんな感じの問題文が子供の想像力を掻き立てる。
息子は最近「本を書く人になりたい」と言い出した。 pic.twitter.com/C9f9LlPjUL

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@hsu_tsu まさにコレです。垢消ししても残っているものなんですね。

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@hsu_tsu 調べていただきありがとうございます。これだったと思います。

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@sarasvati635 調べていただきありがとうございます。ずっと気になっていました

平成28年7月1日 富山県報 号外
都市計画区域の変更
pref.toyama.jp/cms_pfile/0001…

富山県富山市大字八尾町下笹原 字笽山

あった!!! 遂に用例見つけた!!! pic.twitter.com/L27AmM931k

でも実際には「笽」は和製漢字で中国での用例があるとも思えない。何かの異体字かな?とも思ったけど、用例はほぼ全て「琅笽」の形で、本来は「琅琊山」「琅邪郡」のはず。「琊・邪」が「笽」にくずれるとも思えず、恐らく文字化けの類だとは思うんだけど、なぜこの文字に化けたのかがよくわからない。

神代文字はむしろ、どのタイミングで創作されたかが気になりますね。架空文字とか好きな自分としては。50音ベースなので相当最近な気がしますが。

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誰の論文だったろうか。前に私の別のアカウントでこの写真をツイートしてそこに詳細をメモしておいたのだが生憎そのアカウントを先日削除してしまって確認ができない。

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かつてこんな論文が。 pic.twitter.com/tnNBjfLXYy

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神代文字の存在は日本語学界で否定されていますな

wikipediaの『ホツマツタヱ』のページ、3分の1くらい[要出典]になってていっそ清々しい

この本は学術的に誤りだらけのトンデモ本なので学習にはおすすめできません。
twitter.com/natsuyasumi22/…

口を2つ集めた「吅」という字、「喧」の異体字で叫び立てるという意味や、「訟」の異体字で訴訟するという意味があるけれど西南官話ではキスをするという意味があるみたいだ。おもしろい。

というか単純な話,「漢字は表意文字」というのは日本語だけに限って於いてはそこまで間違いではなくて,逆に言えばそれはつまり日本語が表語文字としての漢字を表意文字に「歪めて」使っているわけです。
そして日本語の方も漢字によって歪められて,結果的になんとか噛み合ってる状態なので……。 twitter.com/yordchinki/sta…

異体字ありの「慶應元歳」。前掲三枚目の碑より。 pic.twitter.com/lI5wxj71fi

今日は羽島市と岐阜市へ出張買取いってきました。午前の部は映画パンフレット300冊&本、午後の部ではホツマツタヱ関係の本を。ご依頼ありがとうございました。 pic.twitter.com/KJ2e0r9mq7

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@amfrs_tw タワは『日葡辞書』に「険しさが緩やかになっている山腹や斜面」とあり峠と意味が共通する部分もありますが日本における「乢(たわ)」は「𡴭」とも書き、漢字の「𡴭(山の湾曲したところ)」の引伸義である可能性があります。

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調べ直したら室町期に2回例があった。地名に用いられ始めたのも室町ころかな

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「峠」は『温故知新書(1484序)』の「乾坤門」に「タウケ」とあるのが早い例.同書では「峽」にも「タウケ」と注がある。漢語で「峽」はハザマの意。

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@tytyia 室町期になって初めて辞書に載った語に魚類の「シイラ」もありますが初めて載った辞書に「鱪」という国字が当てられています。タウゲは「手向(タムケ)」の転訛という説があるので遡れそうですが、新語に新字を作って当てる例は探せばまだ出てきそうです。

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@tytyia 漢字の「嶺」をトウゲと読む例はありますが、どうなんでしょう。調べてみないとわからないです。

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そもそも「タウゲ(峠)」という言葉自体室町期の資料にほとんど出てこない。日本語学の専門家ではないから分からないが、『日葡辞書』に「タムケ」「タワ」「タヲ」はあっても「タウゲ」は出てこないからこの頃の新しい語彙?

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「峠」は室町期に新しく出てきた国字だが今まで確認した資料の中でも室町期の文献には一度きりしか辞書に載ったことがなく、他の室町期国語資料には出てこない。あまり使用されなかったのかな。江戸時代に入ってからはよく辞書に出てくる。

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「迚」は『運歩色葉集(1548序)』に「トテモ」「サテモ(元亀二年本)」とあるのが早い例で、『節用集(1556年写)』に「トテモ」とある。一方で「サテモ」には「偖《饅頭屋本節用集》」「⿺辶當《饅頭屋本節用集》」「譡《いろは字》」「偑《いろは字》」「⿰身風《いろは字》」などの字が充てられている

音読みでも普段使ってる字もあって、不思議。
twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

「迚」って、「とても」とも読むのか。「とて」と「とても」では意味も違う気がするけど。

すべての方言のすべての形は無二の宝石である。その宝石を通貨にしようとするのが復活運動、鉱物標本にしようとするのが言語学である。前者は価値を認めるが差異に敬意を払わぬ。後者は差異に注意を払うが標本は日用にならぬ。