Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) / 2018年6月2日のツイート

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自作の漢字字書はあと少しでようやく2,000字目の解説に達するところ。予定より1ヶ月遅れのペース。忙しくて編集のいとまがない。

Here is an example of one of the unencoded characters on p. 71 and p. 446: 猞{⿰犭立}猻 (@eisoch) pic.twitter.com/3b8mCVWVcD

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「上る」を見ると「のぼる」の他に「たてまつる」が出てくる

自分が文体の手本としてる作品をめくってみたら普通に「上る」という表記が使われていたので、もう気にせず「上る」を使おうと思う。基本的に「あがる」の読みでしか使うことがほぼないのだけれど(先程指摘を受けた「都に上る」等もその内使うことがあるとは思う)。

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テトリスみたいな漢字3種 pic.twitter.com/8bnnLjGTvJ

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@rayeka_zero 類推読みって結構古くからあったみたいですよね。「畠」字の「ハク」が「ハタ」の誤字の可能性については少ないと思います。大原氏も述べられていますが古辞書や古文献中には「畠」をハタケ、「畑」をハタと読み分けており、それぞれ陸田と焼畑の意味で使い分けていたようです。

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鷺山雨屋ってのも気になっている

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@yamashu44 土壌の弱さもあるんですね

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岐阜県

goo.gl/maps/9eECgVEuG…

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同じ岐阜市内だと大字則武の小字「本畠」の「畠」も和製漢字だが類推で音読みしている点が面白い pic.twitter.com/h3zwTVZLOp

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きょう私も鷺山中洙と正木豆腐屋を通った(住みがここらへん)。豆腐屋はむかし豆腐屋があったのかと思うがどうなんだろう。

岐阜県岐阜市鷺山中洙(なかす)

洙泗と何か関係があるのかなあ、地元民ではないので分からない pic.twitter.com/xt0bg0A7AL

岐阜市内走行中、正木豆腐屋という交差点があった。

正木○○という地名が連続していたことには気づいていたものの、豆腐屋にド肝抜かれたので散策すると、なんと豆腐屋は存在しなかった

ググっても言及者は居るものの釈然とせず、謎の地名だった pic.twitter.com/vJ1V4M9uPm

今日の文字を小出しに。

愛知県清須市にて、

木編の額 "縁"
アスタリスティック "機"
おなじみイナヅマ "工"
最後に旁がちょっと余計な "祓" pic.twitter.com/L14L9qDGu9

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