Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) / 2018年6月20日のツイート

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

これはいい!!許容範囲が筆写字形に近くなればいいですね。 twitter.com/Hajime_Okuma/s…

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

32.おろかなことをあらわす宋のユニークなスラング。31と似たようなつくりになっている。『古俗字略』では2字を「混沌」と同音で読んでいる。 pic.twitter.com/HY59MIdHDO

31.日の当たらぬところ「かげ」を表す宋の俗字。平面の「田」と高さのある「木」を用いて草木が蔽って日の当たらぬところを絵のように表現しているところがとてもユニーク。 pic.twitter.com/4jhrnKbDKZ

[千字文] 直 庶幾中庸 勞謙謹敕 聆音察理 鑒貌辨色 貽厥嘉猷 勉其祗植 省躬譏(李陽冰 篆書千字文 170-177句) pic.twitter.com/J8kKmD087C

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@the_oldest_man わたしの愛読書と同じでござる!!

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@tarawi452 鎌田先生と米山先生といえば大漢和辞典の後継『廣漢和辞典』を著した先生ですね。大修館書店の字書は漢語の解説に強そうです。

@JUMANJIKYO 大学院生の時、共同研究室で「ここに本がありましたよ、誰か使っていますよ」という目印にするため、函のある書籍は空函を横にして挟んで使用中の目印にしていたので、その慣習を引き継いで個人でも函はとっておいています。ただ薄いペラ紙のカバーは頻繁に使うと耐久性がないので困りものです。

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

漢和辞典や漢字辞典を持っていますか?(よろしければどんな字書をお持ちかリプライ欄で。字書自慢でも字書小話でも^^)

<告知>
明日6月21日木曜、柏市中央町にあるお洒落なお店「器処くり原」さん店先で開催される<夏至の古本市>にレディオナカムラ出店します。
今までに一度も出してない本を持って挑みます。
時間は、4時半スタート、日没の7時に終了です。
ぜひお越しを!
blog.livedoor.jp/honkatsu500/ar…

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@yukiyedomates そのとおりでございます!実は「辷」の兄弟に旁が「丨」と起立した字もかつて存在していましたが(押し立つの意味)、現在はすっかり廃れた文字になっていますね。 pic.twitter.com/p6u1XExEEL

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

その感動大切

まろび出る、みたいな表現を以前見て綺麗な日本語だなと思った twitter.com/jumanjikyo/sta…

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

拙著でもこういった漢字使用の歴史のうつりかわりは分かるように編集しているので時間があるときに読んでみてね。「辷」が「一」なのは転んで横に臥している状態を表していて、文字の成り立ちは転倒の意味ででしかこの字を使わなかった時代の名残。趣深い。 pic.twitter.com/HOZuYbS1SC

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

字書で「辷」の字を引くと「すべる」としか載っていないがこの字は江戸期に入るまでずっと「まろぶ(転ぶ)」の意味で使われてきた。やがて意味が転じ江戸中期の国字研究の文献で「すべる」と紹介されて以降はもっぱら「すべる」意でしか用いられなくなり「まろぶ」の意味は消えてなくなってしまった。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

ところで手許にある字書で「梻」の字をしらべると「シキミ」としか載っていない。私も最近木材加工業者が「タモ」の木を「梻」と書いていることに気付いたのだが相当最近の使い方だろうか。

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

漢字が新しく作られなくても既存の漢字を利用して新たな意味が加わることはよくあり、一つの漢字からいろいろな意味が発生する過程を見てみるのも楽しい。

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

「榊」は神道の神事に用いられる神木「サカキ」を指す国字であるが、室町期には熊野神社などで「ナギ」が神木とされる事があり当時又「榊」と書いて「ナギ」とも読まれた。一方で「梻」は佛(仏)教寺院に植えられる「シキミ」の木を指すが近年は仏壇に使用される「タモ」の木にも「梻」の字を当てている

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@Caramel_Kenpi_ 実は現代の仮名遣い法で「つまずく」も正解になっています。旧仮名遣ひでは語源により近い仮名遣ひ表記だったため「つまづく」が正しいですね

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

「つまづく」「つまずく」どちら派

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@a4lg ありがとうございます。過去に似た訴訟があるんですね。なんかおもしろい裁判ですね。

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@KawaneRio 「礼」のつく字は前回改訂で載せましたがあとの文字も情報は入手済みなので整理した後字書に載せます! pic.twitter.com/sHjxnd1YZ1

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@yuya0123jk ああ‥それは考えつきませんでした。しかし形声文字になっているので…会意形声なのかな?

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@0512yuka1012 拙者も歴史も漢字も古文書の出処も集まる京都に拝みに行きたいです^^是非行きまひょ

8kd0w ax reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@pinocollina1841 室町特に江戸になると庶民も出版物を書けるようになったので生活の様子や世俗の流行や文化が知ることができて大好きな時代です^^
時代が感じられておもしろいですね

沖縄独特の言葉 苗字編
南風原→はえばる
伊集→いじゅ
伊是名→いぜな
勢理客→せりきゃく
慶留間→けるま
東風平→こちんだ
饒平名→よへな
慶田盛→けだもり
我如古→がねこ
根路銘→ねろめ
手登根→てどこん(˙◁˙ )
阿波根→あはごん(˙◁˙ )
喜屋武→きゃん(˙◁˙ )
仲村渠→なかんだかり(˙◁˙ )

会意異体字など #異体字

【今字解】
看 坏 蘇 天 観
 喧 窮 奴 斎
飛 空 姑 饑 上
 湾 睧 帰 奔
無 蜫 仙 泉 川 pic.twitter.com/JvOBauQ2Tu