Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合) (@JUMANJIKYO) のツイート

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拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

<異体字があっても問題はなかったと考えるのが自然です。
→いいえ問題があります。例えば「体」字を知っている者が「躰」字を初めて見て「体」と同様に扱えるかどうかを考えれば分ります。文一つ憶えても同音同義の文字がもう一つ・・・憶えても際限ありません。問題あったから統一しようとしたのです

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<「複数の形を憶えるのが負担」というのなら、そんな足枷になるようなものが残っているわけがありませんでしょう。
→かつて使用するべき字形の統一がなかったから異体字が各地域で発生しました。今ある複数の異体字はその結果、名残です。足枷になるようにとわざわざ増やしたものではありません。(続) twitter.com/kanjinaritachi…

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@iingwen 台湾おめでとうございます!
祝福台灣!

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@kanjinaritachi 同じ意味を表す1つの漢󠄁字に対して複数の形を憶えることは負担です。だから統一する必要があったのです。
先ツイートの内容は枠組みがなければどんな異体字で書いても正解になるでしょという話。

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@kanjinaritachi 歴史を振り返れば分かります。統一がないから様々な異体字が用いられたのです。例えば日本の公文書では江戸末期から明治初期にかけて「躰」の字が多く見られ、明治中期に「軆」が増え昭和にかけて「體」の表記も増えてきます。「体」字に関していえば体躰軆體の4体が常用されていたのです。

「也」「不」の成り立ちを調べたら、「女性器を象る、後に仮借される」「花のつぼみを象る、後に仮借される」と出てきて、そうなんだなと思ったら、「しかし本来の意味で使われたことはない」とあって、「本来の意味」で使われたことはないのに、なんで「本来の意味」が分かるんだよと思ったことがある twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@shin_tenkoku そういうものですよ😊
漢字を形づくる「形」「音」「義」のどれかに魅力を感じる研究者も居ます。

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「6世記と書き間違えても気にしないようにしましょう」がいいw<RT

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@kanjinaritachi @shin_tenkoku しかし決まった枠がない異体字が煩雑で「雦团生𣴠を営むに當り䂓𠟭衟悳を遵㝊せねばならぬ」のような文書が公文書としても世に出廻ることが有り得ることになり基本字形を1つに定める必要はあります。

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水を2つに割った字が日本の文献に現れるのは台湾で話されていた閩南語の影響がありそう<RT

誰に需要あるのか全く不明だけど
自分で知っている分の
日本でも用例があるCJK統合漢字拡張G漢字の一覧
(苗字辞典・登記の字は省略) pic.twitter.com/43TXD6rUfZ

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@OppekeBekkanko 有益な情報ありがとうございます。飄の略字に「𩗏」があったため影響があるのかどうかと思いツイートしました。西風の合字ならこれとは関係ないみたいですね。

@JUMANJIKYO だと思います
岩手県南特有の苗字に「西風舘(ならいだて)」があり
四ツ𩗏を含め岩手県南に西風でならいと読む地名が複数あります(遠野市・奥州市・一関市・大船渡市等)ので合字と考えていいかと思います
(合字となっているのは四ツ𩗏のみしか記憶に無いです)

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「自」って鼻の象形?初文?
「自」と書いて「鼻」と同音で読まれた例ってあるのかな。

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「齒」も冠の「止」が声符、脚が口内に並ぶ歯の象形なので形声字。

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「鼻」は形声字だ。意符「自」+声符「畀」

最初はやっぱり象形文字やったらしい!!
後に意味が加わって鼻になったらしいよ
つまり会意兼形声文字ですね。

ちなみに鼻の部首はそのまま鼻だよ
知ってた? pic.twitter.com/A1BxwvkihB

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@nkay 分化字と判定できるものが多い。
というイメージですね。
会意形声というよりある文字(初文)に意符がくっついて初文を声符にしたので形声にも見え、意味の繋がりがあるので会意のようにも見えてしまっています。

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岩手にある「四ツ𩗏」の「𩗏」は笹原先生の『方言漢字』にも登場するけれどこの字って西と風の合字なのかな?

是非読んで欲しい文字の本④
「方言漢字」笹原宏之著(2013・角川学芸出版)

話言葉には「訛り」がある。
同様に「漢字」にも「音」や「字体」に「訛り」がある。
飽くまで「明確な言及」にまで至ず「収集」で止まる事が多いのがこの本の何より良い点だ。
情報が予想外な程、想像力を掻き立てる。 pic.twitter.com/xu0IKwhymH

#是非読んで欲しい文字の本
「文字學概要」裘錫圭著(2013・商務印書館)

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さっきの略字は「據」が日本で「拠」と略されているのを見て気づくことができた。

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手もとの資料にも載っていた。私がこの略字を確認したのは『いろは字』という16世紀の日本の資料だったが中国にも例があるみたい。 pic.twitter.com/PcMuXp2X9B

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この前「遽」を「辶処」と略する例を見たけど初めて見たとき字母が分からなくて新しい漢字のようなものかと思った。 pic.twitter.com/8R9VFvQ9zm

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@xiao_k_13 そうです。『日本の漢字』です。

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「的」の字を早く書こうとすると「の」の字になるという

台湾が「の」を使うのは何の影響なのか

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0538の方。 pic.twitter.com/JrqJaZzn2H