Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合) (@JUMANJIKYO) のツイート

まろび出る、みたいな表現を以前見て綺麗な日本語だなと思った twitter.com/jumanjikyo/sta…

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拙著でもこういった漢字使用の歴史のうつりかわりは分かるように編集しているので時間があるときに読んでみてね。「辷」が「一」なのは転んで横に臥している状態を表していて、文字の成り立ちは転倒の意味ででしかこの字を使わなかった時代の名残。趣深い。 pic.twitter.com/HOZuYbS1SC

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字書で「辷」の字を引くと「すべる」としか載っていないがこの字は江戸期に入るまでずっと「まろぶ(転ぶ)」の意味で使われてきた。やがて意味が転じ江戸中期の国字研究の文献で「すべる」と紹介されて以降はもっぱら「すべる」意でしか用いられなくなり「まろぶ」の意味は消えてなくなってしまった。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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ところで手許にある字書で「梻」の字をしらべると「シキミ」としか載っていない。私も最近木材加工業者が「タモ」の木を「梻」と書いていることに気付いたのだが相当最近の使い方だろうか。

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漢字が新しく作られなくても既存の漢字を利用して新たな意味が加わることはよくあり、一つの漢字からいろいろな意味が発生する過程を見てみるのも楽しい。

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「榊」は神道の神事に用いられる神木「サカキ」を指す国字であるが、室町期には熊野神社などで「ナギ」が神木とされる事があり当時又「榊」と書いて「ナギ」とも読まれた。一方で「梻」は佛(仏)教寺院に植えられる「シキミ」の木を指すが近年は仏壇に使用される「タモ」の木にも「梻」の字を当てている

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@Caramel_Kenpi_ 実は現代の仮名遣い法で「つまずく」も正解になっています。旧仮名遣ひでは語源により近い仮名遣ひ表記だったため「つまづく」が正しいですね

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「つまづく」「つまずく」どちら派

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@a4lg ありがとうございます。過去に似た訴訟があるんですね。なんかおもしろい裁判ですね。

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@KawaneRio 「礼」のつく字は前回改訂で載せましたがあとの文字も情報は入手済みなので整理した後字書に載せます! pic.twitter.com/sHjxnd1YZ1

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@yuya0123jk ああ‥それは考えつきませんでした。しかし形声文字になっているので…会意形声なのかな?

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@0512yuka1012 拙者も歴史も漢字も古文書の出処も集まる京都に拝みに行きたいです^^是非行きまひょ

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@pinocollina1841 室町特に江戸になると庶民も出版物を書けるようになったので生活の様子や世俗の流行や文化が知ることができて大好きな時代です^^
時代が感じられておもしろいですね

沖縄独特の言葉 苗字編
南風原→はえばる
伊集→いじゅ
伊是名→いぜな
勢理客→せりきゃく
慶留間→けるま
東風平→こちんだ
饒平名→よへな
慶田盛→けだもり
我如古→がねこ
根路銘→ねろめ
手登根→てどこん(˙◁˙ )
阿波根→あはごん(˙◁˙ )
喜屋武→きゃん(˙◁˙ )
仲村渠→なかんだかり(˙◁˙ )

会意異体字など #異体字

【今字解】
看 坏 蘇 天 観
 喧 窮 奴 斎
飛 空 姑 饑 上
 湾 睧 帰 奔
無 蜫 仙 泉 川 pic.twitter.com/JvOBauQ2Tu

フェイスブックで拾ったのだがこれはペンネームじゃないのか pic.twitter.com/hd4rwJ2ooJ

戦前の #ら抜き (1935年5月発行、秋田県某小学校学級文集より)口語で書かれている pic.twitter.com/cCzxhSnBzw

なぜか8巻目だけ図書館に置いてある…いつ印刷されたものかも不明。 pic.twitter.com/EQAxXzk0ZQ

門の右半分だけ載っていた
『中國語大辭典』(国書刊行会、昭和55) pic.twitter.com/j2HNtrAtwV

『Hình Thái và Niên Đại Sáng Chế của Chữ Nôm』で挙げられているベトナムの略字を抄出してみた。日本と同じものもあれば中国と同じものもあり、ベトナムオリジナルのものもある。 pic.twitter.com/yvQquTkrA4

わたしはよく使う辞書の函やカバーは障害になるので外してしまうのですが、皆さんって辞書を買ったときに付いてくる函やカバーはどうしていますか?
カバーの場合は糊付けして固定してしまう方法も試したことがあります。 pic.twitter.com/UICeLx0vRK