Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) /「別字」の検索結果

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[1G0537]と[1G0538]って別字なんですか?よく見たら上下の先の長さが違っていて「二」と「〓」みたいな・・・声符の判定で決まりそうだけどどうなんだろう。 pic.twitter.com/ewYB2DCqxh

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@Brave_Sta AとBの漢字があると仮定したとき、
AとBの発音と意味が似ているならば形が随分違っていても異体字(同族)や仮借(あて字)の可能性を考えます。
AとBの形は似ているが発音と意味が違う場合はまず両者は別字であると疑います。

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@Brave_Sta 芸(ウン)と芸(ゲイ)など同じ形の字でも別字の場合があるので形で判断する場合は文字の成立過程(歴史)を見る必要があります(芸ウンは「云(ウン)」が声符で芸ゲイは「藝」の上部と下部から成る略字などと)。ご推察の通り意味と読み方も別字かどうかの判断材料になります。

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@rzeka_52 モリとは神社の古い訓読です。杜をモリと読むのは「社」字の訛字であろうという説があり(『同文通考』)、杜と社の混同が生まれたことから別字であることを明らかにするため「社」を木と形が似ている「ネ」で書かずに「示」で書いているのではないかと考えています。

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@nonomaru116 @okjma この字について調べた所だと「⿱穴鬼」は古く『類聚名義抄』まで遡ることができ『音訓篇立』にも「トツ音、シヘタク、ツク、アサムク」とあります。このうち「トツ、ツク」は「突」と同じ音訓で「シヘタク、アサムク」は「寃」と同じ訓です。室町期以降別字として「狙う」の意が加わったものと思います pic.twitter.com/Ld8JrKBiIe

[デジタル化] 2018年になりましたね。本年もよろしくお願い致します。早速ですが、今年に著作権が切れた資料である、羅福葆の "碑別字續拾" の全冊画像 (仮撮影版) を公開します。ぜひご利用ください。 a4lg.com/downloads/libr… pic.twitter.com/JddBsYSt6k

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『集韻』の入聲(燭韻)の粟(須玉切)に「工」の字に﹅を付けた文字が確認できるのですが、字書(『中華字海』を使用)になく、Unicodeにも無い様子なのですが、ご存じの方ありますか? ショクと読むようで、漢字の「工」とは別字のようにみえます。区別するための補空点? pic.twitter.com/iiarQ0fWLv

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芸(ウン)と芸(ゲイ)は形は同じだけれども成り立ちが違っているので別字だと考えることができる。「異体字の関係=同音同義」だと考えると芸(ゲイ)は藝の異体字だけれども,芸(ウン)は藝の異体字ではない。同形であっても同字にはならない例がある(国字の偶然衝突例も)。難しい。 twitter.com/Hirozo129/stat…

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@llullullu_ 中華字海にその漢字あるみたいです。又『偏類碑別字』が『唐張敬詵墓誌銘』にこの字形が見えるとしています(参考資料『台湾教育部異体字字典』)。昔の人も割と燕をこんな感じに間違えて書いていたのかもしれません。