Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) /「漢和辞典」の検索結果

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実際に大漢和辞典の未詳字のうち、35036、35072はそれぞれ魪、鮫の譌字である可能性もある。「䚬」は同じく大漢和35178に未詳として見えるけれど「鱗」の異体字の他に「麟」の異体字という説があるみたい。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

漢字文化資料館の連載「写真でたどる『大漢和辞典』編纂史」久しぶりの更新です。
kanjibunka.com/yomimono/rensa…
記事中の鎌田先生、米山先生は、現在も使われている『新漢語林 第二版』の著者でもあります。
新学期に向けて辞書をお探しのみなさん、書店で平積みになっている辞書にも歴史あり! ですよ。

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手許にある辞書で「元旦」を調べたところ、『大漢和辞典(大修館書店)』以外には「元日(1月1日)」の意味もしっかり載っていました。画像は『新潮日本語漢字辞典』『広辞苑第五版』『三省堂国語辞典第七版』 pic.twitter.com/yORacD45N1

「それでは、「啜る」は、万葉仮名ではどのように書かれていたのであろうか。平安時代末期の漢和辞典『類聚名義抄』には、「鼻水を啜る」という意味の「洟唾」という漢語の意味を、日本語で「爪爪ハナ」と書いている。/「爪」の当時の漢字音は「ツァゥ(tsau)」である。

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@itbe5 日本で一番古い辞典というなら弘法大師が著した『篆隷萬象名義』ではないでしょうか。543年に大陸で成った『玉篇』という漢字字書に基づき日本の承和元年(834)以前の成立といわれています。尤も『新撰字鏡』は日本の読みも入れた日本初の漢和辞典ではありますが。

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@jaatfong88 十分に置く場所があるならば大漢和の方が研究者にはよいと思います。が、広漢和には常用字に各々上中古音など漢字音の解説欄が設けられており、漢字音には強いです。漢語は大漢和の方が圧倒的に多いですからね…。また広漢和辞典の解字はあまり当てになりません。

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@jaatfong88 広漢和辞典です

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@Editor_Wei1ye3 @39dayzero 少し意訳してくれた方が漢和辞典としてはうまく日本人に伝わりやすいとおもうのですが、用例が字書にしかない漢字の場合は前後の文もなく義も僅かばかししか書かれていないため難しいのかもしれませんね。

『大漢和辞典』は『拾遺記』を引いているけど「茫」と「漠」とは離れているし、おまけに「漠」を「漢」に誤っているものだから初めはなぜこの引用なのか分からなかった。1枚目は『大漢和辞典』(1996 修訂第二版第四刷)で2枚目は『広漢和辞典』。 pic.twitter.com/4UXJnOS28z

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さっきのやつ読んで感じたが、康煕字典を漢和辞典の御手本にするのはもうそろそろやめるべきだと思う。

【文芸情報サイト《カドブン》12/15新着記事】
[『角川新字源』連載第4回]
10年かかりました。『角川新字源』大改訂。
誕生はなんと1900年前!! 漢和辞典のすごすぎる歴史|#カドブン
kadobun.jp/readings/125
一番古い漢字の辞典は、いつ、何のために作られたのでしょう。今回はそれを紹介します。

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漢字の意味くらい漢和辞典で調べようよ……orz

恥をかかないためには調べたほうがいいかもしれないが、胱のように見たまんまで「ひかり」とよむ人もあってそれもそれでおもしろい。 ameblo.jp/monalisa-overd…

小学校で国語辞典と漢和辞典を買えとのお達し。しかも100円の辞書や電子辞書はNGだそうで。調べ方を学ぶだけなら、1人一冊いらないと思うけどなあ…ましてこれからの時代…(-"-)

電話帳とか漢和辞典とかで字を見てオナニーする人いるってまじ

ふと何の気なしに白川静の『字統』って中国語で出てたりするんだろうかと思って調べたらやっぱりあった。

中国語に翻訳される漢和辞典・・・

漢和辞典でみる「なんじゃこりゃあ!?」ってなる複雑な漢字だとか、西夏文字とか水族文字とか、チュノムとか、そういう字がとても好きなんだけど、護符の字も好き。なんかワクワクする。 pic.twitter.com/J1vcZVPBV3

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漢和辞典で満足行かないのは、漢字を漢語だけで説明している箇所があるところ。漢語のほうが分かりやすい場合はよいのだが、和語がある場合それも載せたい。

笹原宏之先生の「『彊』という字がかすれて印刷されていたのを、『彁』と見誤った可能性がある」説が更に強化されたわけですね。「彁は彊の誤字」として漢和辞典に乗る日も近い?もう載ってたりして。諸橋大漢和だと「○の誤字」という漢字結構あるよね twitter.com/sarasvati635/s…

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@lihpx_919 諸橋轍次『大漢和辞典』(大修館書店)です

もちろん「内容の薄い」ではなく「本格的な内容の、薄い漢和辞典」です。
A5かB5で10~20冊ぐらいの部首別にした、雑誌のような漢和辞典
余白を作って書き込みもできるようにするのもよい。
学生向けにも、マニア向けにもなるように。
とりあえず話題作りにはなりそうだ、と思いつきだけ。

紙の辞書は分厚いのが当たり前。しかし高校生の頃、友人宅で新書本ぐらいの薄い辞書を見た。ずっと漢和辞典だと思い込んでいて、数年後に尋ねたら知らないという。どうやら三省堂の『用字用語必携』中型版だったようだ。並製分冊でもいいから本格的な内容の薄い漢和辞典ができないものだろうか。

漢和辞典は日本の出版物なのでは?(笑

ロシアが北方領土を日本語名、南樺太などと表記するだろうか、を考えると、しなくてもいい忖度、してはならない遠慮だ、と思いますけど。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@abdelavis 日本の出版物なら日本国領土はしっかりわかるようにすべきだとおもいますが、漢和辞典となると厄介ですね。

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そういえば私が持っている『広漢和辞典』ですが索引巻にある中国の地図で端にみえる「尖閣諸島」に「釣魚島」の表記もあるのですがこれはどういう訳なのでしょう。「魚釣島」ではなかろうか。 pic.twitter.com/hyBc8GkeeP