Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) /「節用集」の検索結果

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『書󠄁言字考節用集』(1717年)に「谷口呱(ククク)」が出てきて鳩の鳴き声としている。

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「躾」の字が国語辞書に載った早い例は1474年頃の『文明本節用集』で他にも1556年刊、1559年刊の節用集に確認できるから室町中期〜後期ころ発生した国字かも。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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『書言字考節用集』に「十(もぎき)」あった。「木」から払いをもぎ取ったからモギキだが縦画はハネておらず漢字の「十」と同形だ。

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『書言字考節用集』(1717年)に見える3字以上の姓氏。姓に詳しくないので専門家にお任せするが今も残る姓はあるだろうか。

今出川(いまでがは)/一宮善(いぐぜ)/一萬田(いまだ)/一風迫(いちのはざま)/五百井(いほゐ)/五十樓(いほずみ)/五十嵐(いがらし)/五十幡(いがはた)/醫王野(いわうの)…

@_a_ca 成り立ちはよくわかりませんね…(画像は室町時代日本の『文明本節用集』の該当箇所)。一応この時期までに中国に「噚」の字は確認できないので日本製漢字と見ても間違いではないですが、すると成り立ちは矢張り会意か中国で失われた漢字の可能性もあります。 pic.twitter.com/WK1WnPhRCe

咳払いするときの感動詞「エヘン」の江戸時代の当て字(『書言字考節用集(1717年)』)。『文明本節用集(1474年頃)』には「噚(エヘン)」とある。 pic.twitter.com/y1obJ68WDN

江戸時代の国語辞書『書言字考節用集』(1717)に「蕞爾(チヨンホリ、チイサシ)」とあったから日国で語義を調べてみたが小ぢんまりとしている様子をチョンボリというみたいだ。大漢和をみると「蕞爾」には小さいという意味がある。 pic.twitter.com/34zqqBovoe

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江戸時代の国語辞書『書言字考節用集』(1717)に「蕞爾(チヨンホリ、チイサシ)」とあったから日国で語義を調べてみたが小ぢんまりとしている様子をチョンボリというみたいだ。大漢和をみると「蕞爾」には小さいという意味がある。 pic.twitter.com/34zqqBovoe

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@yutchoi 江戸時代の『書言字考節用集』(1717年)には室町期の『太平記』を引いて「時明(トキメク)」としています。

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@xiongmao53 @gryphonjapan 日本で1717年に出版された『書言字考節用集』からの引用ですが、「中国、中華、中夏、並びに同じ。俗に本唐と云ふ。歴世国号を殊にす。今の代大清と称す。」とありこの頃の「中国」の語の日本人の認識は王朝が「唐」や「清」などに変わっても「中国」と呼んでいることが解ります。参考までに。 pic.twitter.com/ii83ztxWWc

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@_a_ca 成り立ちはよくわかりませんね…(画像は室町時代日本の『文明本節用集』の該当箇所)。一応この時期までに中国に「噚」の字は確認できないので日本製漢字と見ても間違いではないですが、すると成り立ちは矢張り会意か中国で失われた漢字の可能性もあります。 pic.twitter.com/WK1WnPhRCe

咳払いするときの感動詞「エヘン」の江戸時代の当て字(『書言字考節用集(1717年)』)。『文明本節用集(1474年頃)』には「噚(エヘン)」とある。 pic.twitter.com/y1obJ68WDN

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咳払いするときの感動詞「エヘン」の江戸時代の当て字(『書言字考節用集(1717年)』)。『文明本節用集(1474年頃)』には「噚(エヘン)」とある。 pic.twitter.com/y1obJ68WDN

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「佐佐(ナニモカモ)」《弘治二年本節用集pic.twitter.com/Fy8EehEfcY

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[⿺辶犇]初めて見る字だ。「邌(ね)る」の意かな。《弘治2年本節用集pic.twitter.com/Hai9rNLIZQ

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元ネタは『(天正十八年本)節用集』の記述 pic.twitter.com/pIK4LWioV4

41.室町時代、茶道や武士道における素養、礼儀作法等について意識が強くなりその教育を表す「しつけ」が重視される。弘治2年(1556)の節用集に早く「躾」の文字が見え、江戸時代にかけてさらに「身」に「花」や「益」と書くものも現れた。 pic.twitter.com/U8zYaX8yHg

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41.室町時代、茶道や武士道における素養、礼儀作法等について意識が強くなりその教育を表す「しつけ」が重視される。弘治2年(1556)の節用集に早く「躾」の文字が見え、江戸時代にかけてさらに「身」に「花」や「益」と書くものも現れた。 pic.twitter.com/U8zYaX8yHg

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ものをまだあまり知らなかった学生時代は大きな辞典に大きいというだけで憧れを抱いていたが、今は大型辞典より分かりやすい辞典や研究に使える色葉字類抄や節用集などの古い日本語辞典に憧れがある。

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円の異体字のような文字が圖の異体字として記されている(『正宗文庫本節用集』) pic.twitter.com/f4M4dj7jr3

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@toonoko 詳しく調べていないためわかりませんが近世(江戸期)に相撲の「極(きま)り手」あるいは番付表の「極(きま)り番附」等の業界用語がキマリの由来になっているなっているような感じがします[要出典]。室町期『節用集(易林本)』には「極」をまだキワメとだけ読ませていました。 pic.twitter.com/n97sdqK6nh

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@Heptim 似てますよね。イワクラの異体字の可能性があるのですが,難字記にはあいにく注がないので断定はできず推測の域ですが。ちょっと残念です。
イワクラは天正17年に刊行された『節用集』に見えます。 pic.twitter.com/DZPICSi6R9

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シイラの日本文献の初出と言われる温故知新書を確認していないので分からないが漢字表記はどうなっているのだろう。勒魚とか鬼頭魚かな。国字「鱪」が出てくる文献としての初出を知りたい。『永禄二年本節用集』?

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Wikipedia-シイラ
―“「シイラ」の名が初めて文献に現れるのは室町時代の辞書『温故知新書』(文明十六年 -1484年成立)においてであり、その後節用集や日葡辞書などに収録されている”

ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7…

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調べると「鱪」は『易林本節用集(小山板)』『書言字考節用集』など室町期の辞書に見え,それ以前の辞書(『新撰字鏡』『字鏡集』『世尊寺本字鏡』など)に確認できないことから15-16世紀頃に新しく出てきた文字なのかな。