Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) /「節用集」の検索結果

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「迚」は『運歩色葉集(1548序)』に「トテモ」「サテモ(元亀二年本)」とあるのが早い例で、『節用集(1556年写)』に「トテモ」とある。一方で「サテモ」には「偖《饅頭屋本節用集》」「⿺辶當《饅頭屋本節用集》」「譡《いろは字》」「偑《いろは字》」「⿰身風《いろは字》」などの字が充てられている

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躾の字が載った現存最古の国語辞書は今のところ1556年の節用集pic.twitter.com/iYkQOrDrJB

節用集のことを知りたいなら、佐藤貴裕先生のこちらのページが便利です。
www1.gifu-u.ac.jp/~satopy/ron.htm

@yulianess23 運が良ければ平安〜江戸時代の辞書の複製本は図書館に置いてあると思います。国字が載っている辞書として有名なのは『新撰字鏡』『類聚名義抄』『字鏡集』『世尊寺本字鏡』『音訓篇立』『節用集』『温故知新書』『運歩色葉集』『法華三大部難字記』『色葉字類抄』などです。図書館で検索してみて下さい

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@yulianess23 運が良ければ平安〜江戸時代の辞書の複製本は図書館に置いてあると思います。国字が載っている辞書として有名なのは『新撰字鏡』『類聚名義抄』『字鏡集』『世尊寺本字鏡』『音訓篇立』『節用集』『温故知新書』『運歩色葉集』『法華三大部難字記』『色葉字類抄』などです。図書館で検索してみて下さい

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@wmarone 天正18年(西暦1590年)に書かれた『節用集』に出てくる国字ですがなんだか神々しいですよね。 pic.twitter.com/OJX4qMQLri

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(つづき)
★『節用集(天正18年写本)』1590年に書かれた用字引きの国語辞書→「いわぐら」

これらの室町〜戦国期の漢字資料は大きな図書館なら影印本(複製)が置いてあるかも。当時の筆書きの資料を眺めてみると又異なる趣が得られる。

『日国』には初版から「じゅんど【忖度】」の項目がある。意味は「そんたく」と同じで、「じゅん」は呉音とか。出典は『文明本節用集』のルビ「シュント」。もしや「そんたく」の項に載るルビがない用例は「じゅんど」の可能性もあるのか。「忖」に呉音「ジュン」を載せた漢和辞典はなさそうだ。

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元ネタは『(天正十八年本)節用集』の記述 pic.twitter.com/pIK4LWioV4

41.室町時代、茶道や武士道における素養、礼儀作法等について意識が強くなりその教育を表す「しつけ」が重視される。弘治2年(1556)の節用集に早く「躾」の文字が見え、江戸時代にかけてさらに「身」に「花」や「益」と書くものも現れた。 pic.twitter.com/U8zYaX8yHg

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41.室町時代、茶道や武士道における素養、礼儀作法等について意識が強くなりその教育を表す「しつけ」が重視される。弘治2年(1556)の節用集に早く「躾」の文字が見え、江戸時代にかけてさらに「身」に「花」や「益」と書くものも現れた。 pic.twitter.com/U8zYaX8yHg

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ものをまだあまり知らなかった学生時代は大きな辞典に大きいというだけで憧れを抱いていたが、今は大型辞典より分かりやすい辞典や研究に使える色葉字類抄や節用集などの古い日本語辞典に憧れがある。

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円の異体字のような文字が圖の異体字として記されている(『正宗文庫本節用集』) pic.twitter.com/f4M4dj7jr3

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@toonoko 詳しく調べていないためわかりませんが近世(江戸期)に相撲の「極(きま)り手」あるいは番付表の「極(きま)り番附」等の業界用語がキマリの由来になっているなっているような感じがします[要出典]。室町期『節用集(易林本)』には「極」をまだキワメとだけ読ませていました。 pic.twitter.com/n97sdqK6nh

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@Heptim 似てますよね。イワクラの異体字の可能性があるのですが,難字記にはあいにく注がないので断定はできず推測の域ですが。ちょっと残念です。
イワクラは天正17年に刊行された『節用集』に見えます。 pic.twitter.com/DZPICSi6R9

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シイラの日本文献の初出と言われる温故知新書を確認していないので分からないが漢字表記はどうなっているのだろう。勒魚とか鬼頭魚かな。国字「鱪」が出てくる文献としての初出を知りたい。『永禄二年本節用集』?

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Wikipedia-シイラ
―“「シイラ」の名が初めて文献に現れるのは室町時代の辞書『温故知新書』(文明十六年 -1484年成立)においてであり、その後節用集や日葡辞書などに収録されている”

ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7…

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調べると「鱪」は『易林本節用集(小山板)』『書言字考節用集』など室町期の辞書に見え,それ以前の辞書(『新撰字鏡』『字鏡集』『世尊寺本字鏡』など)に確認できないことから15-16世紀頃に新しく出てきた文字なのかな。