Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) /「表意性」の検索結果

66.12〜13世紀の字書『羣籍玉篇』『篇海』に載る仏教系の会意異体字。仏教用語としてよく出る「西天」「善」「天界」「果」などを「佛(仏)」の意符をつけて増画。日常的に複雑な漢字は減画していくものだが特に表意性や視覚的感覚を意識した場合増画することもある。そこには遊び心も垣間見え趣深い。 pic.twitter.com/JuFrkp4fzb

Eojvc0sj reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

66.12〜13世紀の字書『羣籍玉篇』『篇海』に載る仏教系の会意異体字。仏教用語としてよく出る「西天」「善」「天界」「果」などを「佛(仏)」の意符をつけて増画。日常的に複雑な漢字は減画していくものだが特に表意性や視覚的感覚を意識した場合増画することもある。そこには遊び心も垣間見え趣深い。 pic.twitter.com/JuFrkp4fzb

室町〜戦国時代につくられた国字は表意性が豊かで非常に面白いが江戸時代ではすっかり消えたものがほとんど。14〜16世紀当時の国語辞書や漢字字書に新しく載り始めた国字で思いつくものを書くとこんな感じ。 pic.twitter.com/aRecCXtv0y

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

平安時代(12世紀頃まで)に現れる国字。日本人が国字をうみだしたのは7世紀頃からで現在も使用されている国字「畠」「樫」は創製期に近い。この時代の国字も表意性はあるといえ古い日本語も多く現代では分かりにくいものも多い。 pic.twitter.com/JO8AUjDNCd

室町〜戦国時代につくられた国字は表意性が豊かで非常に面白いが江戸時代ではすっかり消えたものがほとんど。14〜16世紀当時の国語辞書や漢字字書に新しく載り始めた国字で思いつくものを書くとこんな感じ。 pic.twitter.com/aRecCXtv0y

艏(船の前部)、舯(船の中部)、艉(船の後部)は何れも表意性がある。「舯」と「艉」は最近になって字書に載り始めた文字だがいつ頃どこで成立した字か気になるところ。

このことからも、漢字の表音節/語性はその表意性に優越することがわかる。もしも漢字の表意性がもっとつよければ、出土文献などに「意味はわかるが語として特定できない」例があるはずだが、そんなのはすくなくて、「音はだいたいわかるが意味がわからない」例がおおい。

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

Eojvc0sj reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

57.和製漢字。漢字に倣って奈良期からつくられはじめ表意性が高い特徴がある。特に平安期以降日本で数々の漢字がつくられるが日本に於ける漢字の使い手や識字層が増えたことがうかがえる。室町期には「躾」や「峠」など独創性が豊かな国字が生まれ、その総数は数千に及ぶが現在まで残る国字は数百字。 pic.twitter.com/8TfcfI4zW7

室町〜戦国時代につくられた国字は表意性が豊かで非常に面白いが江戸時代ではすっかり消えたものがほとんど。14〜16世紀当時の国語辞書や漢字字書に新しく載り始めた国字で思いつくものを書くとこんな感じ。 pic.twitter.com/aRecCXtv0y

平安時代(12世紀頃まで)に現れる国字。日本人が国字をうみだしたのは7世紀頃からで現在も使用されている国字「畠」「樫」は創製期に近い。この時代の国字も表意性はあるといえ古い日本語も多く現代では分かりにくいものも多い。 pic.twitter.com/JO8AUjDNCd

Eojvc0sj reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

平安時代(12世紀頃まで)に現れる国字。日本人が国字をうみだしたのは7世紀頃からで現在も使用されている国字「畠」「樫」は創製期に近い。この時代の国字も表意性はあるといえ古い日本語も多く現代では分かりにくいものも多い。 pic.twitter.com/JO8AUjDNCd

Eojvc0sj reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

室町〜戦国時代につくられた国字は表意性が豊かで非常に面白いが江戸時代ではすっかり消えたものがほとんど。14〜16世紀当時の国語辞書や漢字字書に新しく載り始めた国字で思いつくものを書くとこんな感じ。 pic.twitter.com/aRecCXtv0y