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@JUMANJIKYO @yaki311 @beruhaneko5 @DSTpnWVytBDmK1a @xiongmao53 料理はムスリム料理です、美味しかったですよ。

いろんなことを感じましたけど、中国人に親切にしてもらったりお家に招かれた事もありますので、いいところも知っています。

普通の日本人から見たらひっくり返るだろう些細な文化の違いもたくさん目にしてます。

チベットは… 胸が痛みます。。 pic.twitter.com/Nvh0iteKxk

@DSTpnWVytBDmK1a @xiongmao53 @JUMANJIKYO @yaki311 大学レベルの理系の会話を、ほぼ日本語だけで出来ること、昔は当たり前と思っていましたが、東南アジアの留学生から、母語には専門用語の訳語がないから英語を使わざるを得ないというのを聞いて、当時の教養人の漢文、漢語の造詣の深さ、日本語訳を作出した能力を有り難く思ったことがあります。

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@terimakashi0000 @DSTpnWVytBDmK1a @xiongmao53 @beruhaneko5 @yaki311 @pokke222920 人民も共和も明治以前の中国にすでに存在している言葉です(漢籍中の使用例でも数千件以上用例があります)。漢語は造語力がもともと高いので「日本人が作った」というのは実は殆どありません。日本人が西洋語にもともとあった漢語を巧妙に当てはめたものが殆どです。 pic.twitter.com/4Ie2Uf732N

@JUMANJIKYO @xiongmao53 @beruhaneko5 @yaki311 @pokke222920
明治期の日本人が、漢字を巧みに使って西洋の概念を表現できたその原動力は、漢文の素養があったからだと言われます。
他国の文化を尊重できない今の日本人には無理です。

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52.ものの道理が分からない人を指す語「lai-dai」。山西長治で使われる漢字のようだがこのめちゃくちゃな文字自体の道理が分からない点がいい味出ている。他地域では「褦襶」「賴呆」と書かれることもある。 pic.twitter.com/ZB1ZUJiBgW

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画像の3字は室町期の国語資料に出てくる「つぶやく」の意味の国字。口の中でぶつぶつ物を言う意からか「覆(おおう)」「密(ひそか)」「忍(しのぶ)」の字がそれぞれ用いられているが管見の限りでは3字とも別書にあらわれ不定(左から出典は『温故知新書』『快言抄』『運歩色葉集』)、とつぶやいておく^^; pic.twitter.com/lDH6HijTzn

俤、笹、噺などは江戸時代にできた国字として知られるけれども少なくとも1669年までには既に字書に載るまで普及した国字だったみたいだ。他にも「魚+廣」でヒラメという国字がこの時期までに出来るが「鮃」の字に敗けて直ぐに消えたみたい。

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「下」を3つ書くすごい字がある。 pic.twitter.com/gb4QCwOls8

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「靴(クツ)」「左ヨリハキ、右ヨリヌク」〜『運歩色葉集』

右から脱いでいたかな、と不安になった一文(笑) pic.twitter.com/WEVj6wMs8v

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講義が退屈で眠かったので運歩色葉集の序文を写してた pic.twitter.com/pNTL5EmbPi

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@bluelotus2212 書写した人は判明していませんが、書かれた文字から学識の高さがうかがえる点がスゴいですよね…。この辞典(『温故知新書』)自体は尊通(1427-1516)の序をもつ天台宗系のアイウエヲ順の日本語辞典のようです。悉曇の影響を受けているんでしょうね。 pic.twitter.com/Fcbqlxiu7d

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この「ヨコタハル」とある字は漢字にもあっただろうか? pic.twitter.com/sP74M9gnvK

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実際に大漢和辞典の未詳字のうち、35036、35072はそれぞれ魪、鮫の譌字である可能性もある。「䚬」は同じく大漢和35178に未詳として見えるけれど「鱗」の異体字の他に「麟」の異体字という説があるみたい。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

@JUMANJIKYO 突然のリプライ失礼します!以前潮州語には「殴る」という動詞が方向や強さによって10種類くらいに分かれてるというのを聞いたのですが、情報お持ちでしょうか??

台湾人に当時のボスを紹介して吹かれたことあり。ボスの姓は「千葉」やったん(笑 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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「之」と之の1画目を取った字形を連綿すると、アレの意味になるらしい。聯綿詞「ji-ba」とおそらく同源である。 pic.twitter.com/HpC6XLpEre

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@Heptim 王謝楊さんが書いた中国の稀少地名漢字のブログで知りました。彼は中華人民共和国の稀少地名を研究しています。
zhuanlan.zhihu.com/p/31805264
引用画像を見るとどうやらこの地域では経済の困窮により生死をさまよっていてそれが地名の由来だそうです。 pic.twitter.com/ElHUiF1Aid

40.「目」の中を空にして目が見えない状態をあらわしたユニークな漢字。16世紀の『聯珠雑字』という字書にみられる。 pic.twitter.com/C8ijaabgKJ

35.ちなみにチュノムで「カメ(龜)」はこう書く。漢字練習がイヤになりそう。 pic.twitter.com/PejsUUeipS

20.「木」のエダがもぎりとられて無いのは「えだなし」、エダが下りて「えだおろし」、アタマを伐った「きりかぶ」。エダナシとエダオロシは和製漢字で姓に用いられる(発生は中世までさかのぼるという)。木の字に着目して象形、指事であらわされている。 pic.twitter.com/LrDd8NWUi8

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51.水の状態変化の漢字表記。すべて表意文字(会意や象形、指事)であらわせるところがおもしろい。[⿱水灬]は古壮字で水蒸気を意味するが、かつて日本の『滑稽日本史』という本でも同形の字が登場しており「ゆ(湯)」と読ませている(高校の理科の時水蒸気の略字として私的に使用していた)。 pic.twitter.com/5L8cefv9Pk

中国文字の方は文法的で、日本文字の方はシンボル的、かな? twitter.com/jumanjikyo/sta…

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対義になる漢字同士の合体はこのツイートの最下段の字も大小の合体で似た感じかな。
twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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50.「生」と「死」の字を合体させて生死をさまよう苦しみをあらわした湖南の方言字。対義する漢字同士を合体させて意味を具体的に表現した漢字の例は少なく斬新である。湖南省安郷県安豊郷黄家台大隊に「che家舖村」という地名があり、この字を用いる。 pic.twitter.com/Uvnj88uRh9

@JUMANJIKYO 官話にもよく見られる言葉ですね。今この語は一般的に「ビビる」に相当するものとして使われています。もちろんこれは派生義です。他にも「㞞包」「㞞屄」(臆病者)という悪口たくさんあります。