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二人が歩いているところも見られた
↑これはどういう意味だろうか

五代写本切韻(伯2014)に[⿱艹傘]という字を見つけたけど、調べた限りでは他の字書には見えない(佚存文字?)。「草名、奴(?)〻」(〻に[⿱艹傘]の字が入る)とあるけど、どんな植物なんだろうか(奴かどうかは不鮮明で解らんけれど)。「傘」字の直前に見え(去声旱韻)、音読みは「サン」。 pic.twitter.com/r21tvCN56e

幾ら「同じ字」であっても、其れを以て偏旁を置換し得るか、ということ。

沢山の人が骨組みの大きく異なる異体字を使うのは賢明では無いと思うけど、「高–髙」「吉–𠮷」みたいなのは漢字の形のバリエーションとして一般的に認められてもいいのではないか、と思う。
それに、煩雑な字に対する略字はどちらも存在してていいと思う。

漢字の字体には正字、異体字があって「どれも正しい」し、漢字文化の多様性を端的に示しているわけですが、異体字を使いこなす(使い分ける)ことが出来るのは一部の研究者や文学者にすぎません。一般国民のコミュニケーションツールとしてはやはり優先的に使う字体に統一すべきでなのです。

「也」「不」の成り立ちを調べたら、「女性器を象る、後に仮借される」「花のつぼみを象る、後に仮借される」と出てきて、そうなんだなと思ったら、「しかし本来の意味で使われたことはない」とあって、「本来の意味」で使われたことはないのに、なんで「本来の意味」が分かるんだよと思ったことがある twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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「6世記と書き間違えても気にしないようにしましょう」がいいw<RT

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水を2つに割った字が日本の文献に現れるのは台湾で話されていた閩南語の影響がありそう<RT

誰に需要あるのか全く不明だけど
自分で知っている分の
日本でも用例があるCJK統合漢字拡張G漢字の一覧
(苗字辞典・登記の字は省略) pic.twitter.com/43TXD6rUfZ

@JUMANJIKYO だと思います
岩手県南特有の苗字に「西風舘(ならいだて)」があり
四ツ𩗏を含め岩手県南に西風でならいと読む地名が複数あります(遠野市・奥州市・一関市・大船渡市等)ので合字と考えていいかと思います
(合字となっているのは四ツ𩗏のみしか記憶に無いです)

最初はやっぱり象形文字やったらしい!!
後に意味が加わって鼻になったらしいよ
つまり会意兼形声文字ですね。

ちなみに鼻の部首はそのまま鼻だよ
知ってた? pic.twitter.com/A1BxwvkihB

是非読んで欲しい文字の本④
「方言漢字」笹原宏之著(2013・角川学芸出版)

話言葉には「訛り」がある。
同様に「漢字」にも「音」や「字体」に「訛り」がある。
飽くまで「明確な言及」にまで至ず「収集」で止まる事が多いのがこの本の何より良い点だ。
情報が予想外な程、想像力を掻き立てる。 pic.twitter.com/xu0IKwhymH

#是非読んで欲しい文字の本
「文字學概要」裘錫圭著(2013・商務印書館)

台湾が「の」を使うのは何の影響なのか

戸籍係だったころ全読できていたかはともかく、大漢和と康熙字典の親字は全部見ました。で「俺これ全部覚えないといけない」と、ある種の強迫観念に囚われていましたねぇ、私。いまは「調べれば分かること」は覚えなくてもいい、と気を楽に考えております。>一個前RT

いま、中国古典をやっている人間で、漢検を持っている人ってどのくらいいるのだろうか……

学生時代「なんだこの漢字、画数ばっかり多くて、今までの生活でみたこともないや、なんだこれ」と思ったが、かなり頻繁に出てきたので、ああ、これはレアキャラじゃないんだ、覚えなきゃならんのだな、と思った。 pic.twitter.com/lKQ5YGiRao

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たしかに…古典には強い。知っているだけで随分ちがう<RT