Twitter 拾萬字鏡(漢字情報総合) JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(漢字情報総合)(JUMANJIKYO) /「zwmn0」の検索結果

二人が歩いているところも見られた
↑これはどういう意味だろうか

Vgqp vjp reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

推測の段階だがこれらの字は王と臣を使った会意の俗字で12世紀以降文献にいくつか出現する。佚書󠄁『類篇』や『捜真玉鏡』に収録されていたみたい。 twitter.com/zwmn0/status/1…

漢語に外来語のうち定着して久しいものなら「葡萄」「篳篥」「苜蓿」「獅子」などがあるみたい。いずれも西域から入ったことばを音訳したもので葡萄はイラン語でbudāwa、篳篥は突厥語でbari、苜蓿はイラン語でbuksuk、獅子もイラン語の音訳でペルシア語sērとも関係があるという。

この「中」の一部をそれぞれ切り取ったような聯綿詞は「勒忒」という音注が見られるが『西洋記』と照合したところ実際は「中(zhong)」の音を利用した聯綿詞らしく「周摺(zhou-zhe)」の別表記であることが分かった。しかし「勒忒」という音はどこから来たんだろう。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

@zwmn0 books.google.co.jp/books?id=x-Q1S…
ほかに昭和13年の『水産試験調査資料. 第5号』にも『「かつを」釣漁船の艏艉を變形せる模型抵抗試驗』という論文がありました。
dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid… pic.twitter.com/HGAJEKfGIx

@zwmn0 GoogleBook検索:大正13年(1924年)12月刊行の造船協会造船述語選定委員会編『造船述語集』に英bowの訳語に艏、同sternの訳語に艉が使用。既に把握してましたら謝。この本,明治35年4月刊行の『大和形船製造寸法書』も一緒になってて(何故?),そこに「甲板の丑(異体)」「棖押」とか興味深い字が見えます. pic.twitter.com/0Hni9IYwVQ

「艏」「舯」「艉」のうち「艏」と「艉」はJIS漢字にもあるのだが「舯」は日本では馴染みのない字のよう。何故かよくわからないが日本語では「へさき(船首)」と「とも(船尾)」の名称しかなく、船体中央部(舯)まで呼称がなかったから使いようがなかったのかもしれないな…

艏(船の前部)、舯(船の中部)、艉(船の後部)は何れも表意性がある。「舯」と「艉」は最近になって字書に載り始めた文字だがいつ頃どこで成立した字か気になるところ。

Vgqp vjp reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@worun2410 たしかにそうですが、これがよくわかりません。
twitter.com/zwmn0/status/1…

「舡」の字を「船(セン)」と読んで「ふね」の意味で用いるのってひょっとして漢語における訓読の例ではなかろうか。

近藤先生に教えていただいた『古字書綜合索引』、図書館にあったので借りてきたが素晴らしすぎる。上下巻2冊の構成で平安〜鎌倉期の漢和辞典は勿論、『説文解字』と『龍龕手鏡』も索引に含まれ全てを整理し並べた労作。古本でも5万円〜10万円で取引されるほどの価値。自宅に一セット欲しい。 pic.twitter.com/xvvcKqODrQ

Vgqp vjp reasonably small
拾萬字鏡(漢字情報総合)@JUMANJIKYO

@Magnezone462 @zwmn0 2021年以降の次期小学校学習指導要領でも漢字は表意文字としていることをご存じですか。

雨で濡れた道をみて即𫝷に或る漢字を想い浮かべた人。 pic.twitter.com/D8HFnf7J4O