Twitter クレ 助 MONSTA_X618 | クレ 助 (@MONSTA_X618) のツイート

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クレ 助@MONSTA_X618

下から見上げるヒョンがあまりにも可愛くて見惚れてた、なんて言えない

「何でもないです、おつまみとってきますよ。」
「ん ~」

体を起こしソファーに持たれるその上をまたぎカバンを取る。

「るな~、ビールも~」

今日はやけに飲むなと思い、空いてるビールの缶を集めるともう4本だった

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クレ 助@MONSTA_X618

「ヒョン~飲みすぎですよ」
「いいの 早く」

両手に空き缶を持ちリビングを後にし、キッチンへ向かう。綺麗に整頓されたのを見ると流石だと思う。

「ビール無いみたいですよ?」
「んぇ…じゃ」
「俺買ってきますよ!ビールでいいですよね?」
「んふふ、るなが買ってくるの?」

甘えた声を出すのは

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クレ 助@MONSTA_X618

「そこ右、あ、ひ、あ、右。」
「うっへ…うぁ、わー。るな~、イルナ~」

こんな感じが1時間続く、そして決着がついた。

「ぉわ、ちょ、助けろ!るな!わ!」

画面には俺のキャラだけが残っていた。お互いレベルは結構あげたつもりで

「るな、ずるい。。武器がずるい」
「いやヒョンのがいいやつ」

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クレ 助@MONSTA_X618

1時間もしたらもちろん体制が変わるわけで、1時間前は俺の肩にあった頭がついには太腿の上にある。緊張して足が震えそうだけど、それを抑えコントローラーを握る。

「ちょ、ヒョン、邪魔しないで」
「やー、るなやー。」

俺の事をそう呼ぶのはヒョンだけ。

「るな、、?」
「…ヒョン」

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にこにこしながら、テレビをつけゲーム機をセットする。その間カバンの中に入っていたおつまみを取り出す。
「おぉ!俺の好きなやつ!」
「この前凄い美味しいっていってたので買ってきました!!」
キラキラした目でお菓子を見て俺の隣に座る。フワッと香る香水とさっきまで練習していたと思わせる

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汗の香り。鼻いっぱいになるキョニヒョンの香り。癖になる

「協力プレイな、死んだら罰ゲーム」
「俺今回は勝ちますよ」
「なんの自身だよ」

お互いコントローラーを持ちゲームが始まる。俺の肩に頭を乗せ片手はお菓子の袋の中。

「ん~、んん、おー。」

隣で効果音ばかり発するヒョン

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ヒョンは優しくキッチンからノンアルコールを持ってくる。
「キンキンに冷やしといた」
「あ、ありがとうございます!」
「もしかしてまだプレイしてない?」
「ヒョンとしたくて、まだしてません」

そんなこと言うと少し誤解するかな。ヒョン、、俺、

「はい、乾杯」
「乾杯!」

カチッとぶつかる

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お酒をあまり飲まないヒョンとは、家でゲームして仲を深めた。だから今日もゲームをしに、ヒョンの家まで行く。
「 久しぶり、」
「 お久しぶりです!ヒョン!今日は何します?俺、モン〇ン持ってきましたよ!」
「 最新作!?」
「はい!やりましょ!!!」
「もちろんです!」
リビングに直行

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クレ 助@MONSTA_X618

「アニョハセヨ~、自己紹介します!フッ!!MONSTA X。MONSTA Xです!!!」

俺の一目惚れだった。赤い髪、クシャッと笑う顔。癖になる声、俺にはない素敵な人だ。それから何度か交流がありバラエティでも共演させてもらった、楽しい時間だった。だから俺達が仲良くなるのはそう時間は掛からなかった

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「ヒョン…今日も行っていいですか?」

女に甘えるのは下手だ。生きてきた中で姉に甘えて生きてきたが姉以外の女性に触れたりするのは難しい。長い付き合いのハヨンでさえ触れるのを少しためらうぐらいだ。それなのにメンバーの中にスキンシップの多い奴がいるとそれもまた困る。

「ん、いいよ…」

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今の時間は深夜2時を超えた。今日はまだ早く終わった方だ。

「いつもの場所で待ってるから」
「迎えに来てくれるんですか?」
「今日は迎えに行けない」
「…そうなんですね」
「すぐ会えるから…」

会う約束をしたのは1つ上のヒョン。キヒョニヒョンだ、ヒョンとの出会いは初めて俺らの楽屋に来た日

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【 目に映らないもの 】

BTOB イルフン

キヒョン MONSTAX

(R18) pic.twitter.com/kH0RsB0knm

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«@JAPANgo223 »様!

お忙しい中、本当にありがとうございました🙈💕💕💕💕💕💕 pic.twitter.com/qrJBnv8uBJ

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@JAPANgo223 こんにちは!!
いつもお世話になってます🙇🏻‍♀️
こちら、4.12.15希望です!

【ソウルコングッズ企画】

お手数おかけして申し訳ございませんが添付画像ご確認下さい pic.twitter.com/yWp1DJDyon

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#BTOBで妄想

「俺らのヒョンを取らないで」 pic.twitter.com/ut3fO5ggNb

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ショヌに顎クイされたい。

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クレ 助@MONSTA_X618

今 MONSTAX と BTOB の 小説考えてます🙄

いや、勝手に年齢操作してますし←

イルフンがキヒョンに壁ドンとか最高っすわ🤤。

受けは完全キヒョンとミニョク。時々ウォノって感じ((BL 風もあり

けど、キヒョ美(きひょみ)になる(笑)

F4 みたいな(笑)

遠い目で見てください

r18 には届かない

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クレ 助@MONSTA_X618

@JAPANgo223 リプ失礼致します!!
1と4をフルセットで希望です!

🐻🎂🎁💕

기다려온 너의 생일
Happy Birthday
넌 모르고 있겠지만
Oh You're So Special
오늘 하루 너를 위해서
뭐든 해 주고 싶은 내 맘
I Wanna Give You

📻Surprise Party

#MONSTAX #몬스타엑스 #셔누 #SHOWNU #ショヌ
#HAPPYSHOWNUDAY
#0618SHOWNUDAY
@OfficialMonstaX pic.twitter.com/TGmcb117z9

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【彼シャツ privatter.net/p/3500952

物凄い萌えたので…咄嗟に pic.twitter.com/2T3vWK8dc3

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だがその前にやらなければいけないことがある。1度中に戻り部屋着から私服に着替える。その際にキヒョナだけに伝えた、明日の朝帰ると。戸惑っている顔だが承知した。リビングいるであろうミニョガとジュホナには後で説教をすることにし、宿舎を後にした。

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クレ 助@MONSTA_X618

「ミンギュ落ち着いてきてくれ」
「嫌です、ヒョン…、もう俺の事は忘れてください」
「何言ってるんだ、み」

通話が途切れ、トーク画面になる。そこにはもうミンギュが居なく。返事も連絡もできない。同時に怒りが湧き上がった。こうなったのも全部あいつらのせいだ、怒りをぶつけたい。

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クレ 助@MONSTA_X618

無言が続く。何か言わなければ始まらない。まずは、誤解を解くんだ。

「ミンギュ聞いてくれ」
「そうでしたか、、はい。わかりました」

震えていた、きっと泣くのを我慢している声だ。

「違う、ミンギュ。聞いてくれ」
「嘘、なんですよね。」

確かに嘘だ。その嘘の誤解も解かなければ

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クレ 助@MONSTA_X618

「ヒョン、はや、、、あれ?」

キヒョンの声よりもリビングでクスクス笑うジュホナとミニョガの声が大きかった。。それよりも、どうにかしないといけない。ミンギュ‥、
玄関に出てすぐ電話をした。2コールでミンギュは取った。

「あの、ヒョン。「ミンギュ、すまん」

今度は俺が遮ってしまった

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クレ 助@MONSTA_X618

シャワーから流れる水の音とミンギュの声だけが包む。お風呂に入ってることをいい忘れていて、一旦切ると伝えると寂しそうな返事で切ってしまった。悪ふざけで送った告白というやつを本気にしてしまって、早く誤解を解かなければいけない。焦りがあり、お風呂をどう入ったか忘れた。

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クレ 助@MONSTA_X618

「あの‥あれは、こ、告白ですか?」

震えているのが伝わる。あの言葉を本気にしているとすぐ分かった。だが、訂正しなければ‥

「み、「俺も、正直な事言っていいですか?」

声が遮られ、焦る。

「ミンギュ、ちが、聞いてくれ」
「俺も好きです、俺じゃ駄目ですか?」

遅かった

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クレ 助@MONSTA_X618

既読してしまったのは仕方ない、返そう。そう思った時、電話がなる。ミンギュからだ

「もしもし、すまんな、ミンギュ」

直接謝ろう、そう思った。が

「 … 」

返事が無く問いかける。

「ミンギュ?」
「 ヒョン、」

いつもの声じゃないのにはすぐ分かった。少し黙り様子を窺う