Twitter クレ ☾ 妄想垢 MONSTA_X618 | クレ ☾ 妄想垢(MONSTA_X618) / 2018年5月のツイート

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クレ ☾ 妄想垢@MONSTA_X618

頭が真っ白になった…、私とホソクしか知らない情報なのに …なんで

「その顔を見ると、、事実みたいだね…ふふ、俺の子 …だよね?」
「 やめ、、て 」
「何周目?…んー俺と別れてからだから…2周目?」
「なんで っ、」
「もちろん産むよね?俺の子」
「やめてよ!」

堪らず口を挟んでしまった

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連れ出されたのは近くのファミレスだった。

「ね?ヌナ、元気だった?傷残ってない?ね?ヌナ?」
「 … 何のよう?」
「睨まないでよ…ヌナ…話したかったんだ」
「もう私の事は忘れてよ」
「忘れられるわけないじゃん…だって

俺の子 出来たんだよね ?」

「 えっ 」

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幸せな時間だった。たくさん食べてお腹がお互い張る。笑いながら、家に向かう。すると、見覚えのある後ろ姿が私たちの家の玄関にたっている

「 チャン … 、ギュン…?? 」

声にならない声で、、名前を呼ぶ

「!!?おかえり…ね、話したいことがあるんだヌナ!」
「おい、」

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彼は玄関の前からすぐ私の前に現れ肩を掴まられる。

「ヌナ、ちょっとだけ?ね?」
「辞めろ … 嫌がってるだろ」
「 …誰?」
「 恋人だ」

チャンギュンの腕を強く握りしめてるホソクの顔が怖い。

「 …いいじゃん少しぐらい、ね?ヌナ」

あの日から変わらないチャンギュン

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婦人科を後にし、家に向かう足が重かった。

「よし!今日はステーキ食べよう」
「け、けど、まだ給料日じゃ」
「いいのー!そんな気分!」

ホソクは気分を上げようと右手を繋がれ引かれる

「 なぁ … 、笑って?」
「 え …?」

私の顔を除くホソクの顔がとてつもなく、切なかった…

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ステーキとはいかなかったが、焼肉屋に着いた。

「食べるぞー!はは、」
「うん、そうしよう!」

笑って …と言われるとうまく笑えない。ホソクは注文を進め、テーブルには沢山の皿が並ぶ、それを上手く網の上に乗せ、焼き上げる。

「美味しそうだ~、」
「私これ食べたい」
「はい、あーーーん」

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話をしたくてホソクにな席を外してもらった。

「そうなんですね…無理に産むことはありません。ですが、」
「いいんです …体に負担がかかるのは分かります…けど、この子は…あの人の子じゃない」

まだ私は20代。これから何度だって可能性はある。

チャンギュン との 子 …。

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妊娠が確定したのは2日後だった、
妊娠検査薬が間違える事もある、なので産婦人科に2人で向かった…

「 2周目ですね、おめでとうございます」

その言葉が現実をみせた。

「…私おろします」
そう呟いたのに気づいた先生はびっくりした声で私の両手を掴んだ。
「 …どうしました?」

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結末が見えない😭😭

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ホソクの顔を見れない。声を聞こえない…。

バンッ((

ドアが蹴破られホソクが現れる。

「 … 大丈夫か ?」
「ホソクっ …」

止まらない涙を見たホソクは本意に抱き締めてくれた。けど、安心は出来なかった。不安で、怖くて…

何より、 嫌だった …。

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私も察してしまった。もしかしたら、と…。

「 確認してみる …? 」
「 … いやだ、そんなの…違うよ」
「違うなら確認してみるべきだ」

そう言われおもむろに立ちがある。

「…行こう?」

彼に手を引かれ私たちはドラックストアに行く。もちろん、アレを買うため。

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「きっと …大丈夫。」

そう言い聞かせるようにホソクは私の手を握り締める。家に帰り、早速取扱説明書を読み、取り掛かる。こんなの初めてで頭がパクしそうだった。

結果はすぐ出た …

結果は

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「 まだ、傷痛い? 」

首筋近くにある噛み跡をなぞられる。消えることのない傷。

「んん …平気」

あの日は一生忘れない。けど、ホソクがいたら

「 … ちょっと お腹膨らんだ?」
「え …?」

するとお腹を摩られる。

「さっき、痩せたって言ったのに?」
「違う 」

不安そうな声が聞こえる

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チャンギュンと違い第1に私を考えてくれる。。

「ね …最近痩せた?」
「私?…そうかな」
「ちゃんと食べなきゃダメだよ?」

ホソクは、優しく後から抱き締められた。肩に顎が乗る。それがくすぐったくて下を向く

「アイツのこと 忘れた?」

そう聞かれると何も答えられない。

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別れた後私を救ったのは、同級生のホソクだ。前から相談に乗ってもらっていた。ホソクは学校の先生をしていて聞くのがとっても上手でなんでも話してしまった。もちろんあの日あったことも。彼と付き合うことになったのは別れて1ヶ月半が経った時。彼からの告白だった。嬉しかった、

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自然消滅という形になったがうまく、さよならをつたえきれてないので心残りはある。けど、今はそれより幸せなことがある。

「 おかえり ~」

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前に住んでいたアパートに戻ることにした私。解約をしなくてよかったと今思う。彼には知られてないし、それが唯一の救いだ。彼の事は忘れよう…。

( 2ヶ月 ほど )
あれから、何事も無かったように過ごす日々職場で彼の自慢をしなくなったら病気だと思われ帰されそうになった。

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動かしたくても動かない体。無様な私に自然と涙が零れる。泣きすぎてかれていたと思ったがまだ頬を伝う。シャワーの音が聞こえたのを見計らい必死に体を起こし服を探す。逃げなきゃいけない、そう思ったのだ。服、貴重品を持ち部屋を後にした。体はうまく動かすことが出来ず壁に擦り寄って歩いていた)

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誤字ってます、すみません
( 明日から ) です

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(痛くて我慢出来ず唇を噛み締めると口の中が血の味がする、ひどい音が耳に聞こえる。)
「やっぁだ …やめっ 、て」
(そんな無駄な抵抗も虚しく彼は私の中で果てた)
「 ヌナっ …もう1回…」
(すると体勢を変えられ彼が私を持ち上げソファーに座る。)
「奥、まで来てる?」
(優しい声に騙された)

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「やぁっぁ…」
(声が乱れ、異臭が漂う。行為が終わったのは夜中2時を回った頃。"飽きた"その一言で私の中を掻き回していたものは無くなる。脱ぎ捨てられた服を着た彼はバスルームへ行く。汚れた私の体は放棄で…微かに鼻歌を歌っているようにも感じた。

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「このまましてもいいよね?」
(そんなチャンギュンの言葉に嫌だと叫ぶ)
「 … 煩い、黙れ…」
(そう言うと耳たぶを噛まれる、甘噛みの様だが次第に力を強くし引きちぎれそうだった)
「ヌナの耳柔らかくて食べれそう」
(言葉にもならない恐怖が肩を震わす)
「 … 慣らさないで入れるから、覚悟して」

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(そう言われると頭を殴られた痛さが股間を巡る、叫びたくても叫べない)
「きっ …、血。」
(当たり前だまだなれてない行為をするのだから、血が出るのは同然だ。けど以前の彼ならしなかったこと)
「泣いても無駄だよ…、汚したら綺麗にしなきゃ」
(そういうと血の混じった音が部屋に広がる。)

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(ギリギリと手首が痛み足は震えていた)
「…わかってる?俺以外の男と話したら…本当は俺以外の奴とも寝てるの?」
(そう言われ頭にきた)
「なんでそんなこと言うの!ひどいよ」
(涙が溢れ出すがそんなのお構い無しに彼は私の股に足を入れる)
「ここも簡単に開くんでしょ?」
「やだ、やめてよ。」

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(強引にこじ開けようとするチャンギュンの力は強く耐えきれなくなり、開かれた股。恥ずかしくなり顔を逸らす)
「恥ずかしい の …?」
(すると思いっきり潰される、それが痛くて悲鳴をあげる)
「…気持ちいくせに…」
(涙で溢れる顔はグチャグチャになり頭はうまく回転しない。恐怖でしかなかった)

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「やだ!離してっ」
「…俺が嫌いなの?だからパスワード変えたんでしょ?もしかして見られたら嫌なのでもあるの?俺以外の男と話してる記録とかさ…ね?ヌナ」
(その目はすごく怖かった)
「ち、違うんだってこれは、いた」
(否定しようとしたら首元を噛まれ、さらに頬も噛まれた)
「何する、のよ」

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「ヌナが悪い」
(前から私の携帯を勝手に見てたのは分かってた)
「やだ、やめてよっ、」
(チャンギュンは噛む強さを増した、気付けば彼の口元に血が付いていた)
「痛いよっ…」
「わからないんでしょ、体で教えなきゃ」
(押さえつけられてた腕はいつの間にか私の頭にありベルトで固定されていた)

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「お風呂入った?」
「まだ、ヌナの次に入るよー」
「わかった、」
(ご飯を食べ終え、食器を洗ってる。すると、私の携帯を片手にチャンギュンが問いかける)
「 ね、、なんでパスワード変えたの?」
(その顔は見たことのない顔だった)
「え?だって今日友達にパスワードバレちゃって」

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(もちろんパスワードは私とチャンギュンの誕生日を合わせたもの。)
「…嘘だ。俺が見れないようにしたんじゃないの!?」
(携帯を地面に叩きつけられた、その衝撃で携帯は割れ画面が見えなくなった)
「な!何するの!ちょっと!」
(携帯を取ろうとすると、手を掴まれ強引にソファーに連れてかれた)

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「ただいま、仕事遅くなっちゃった…。」
(彼はアパートの家賃を全学払ってる。私が半分にしようと話したが嫌だと一点張り)
「今日はハンバーグ作ったよ~」
(私の役割は洗濯、掃除、料理の支度)「ハンバーグか、嬉しい。」
(付き合って、何度かセックスもしたしキスだってする。普通のカップルだ)