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クレ ☾ 妄想垢@MONSTA_X618

私は意識を失った。真っ白な背景に私とホソクの思い出が蘇る。笑って、ちょっとした事で喧嘩して、だけど仲直りして、寄り添って…幸せな思い出。

「 俺たち結婚しようか 」

その言葉を待っていたのに…それももう叶わない。。彼に出会わなければ

ヌナ …ずっと一緒にいようね?」

〜完〜

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すると目の前に出されたのは、ホソクを殺したであろう、包丁を出された。
「やめ、って…よ」
「なんで?…ヌナ?俺のこと嫌い?」
「ごめんなさい、ごめんなさい」
「どこ行くの?」

遠かった彼の距離が目の前に来ていてびっくりしてしまった。

「…ヌナずっと一緒にいようね?」

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腰を抜かし地面に座り込んでしまう。

「嘘、だっ …ちゃん、ぎゅん」
ヌナの為だよ?」
「やだ…こ、来ないで」
「震えないでヌナ?…あんな奴より俺の方が幸せにできる。アイツが刃向かったから悪いんだ…ヌナ。許して」
「こ、来ないでっ!!!警察呼ぶよ!」
「… ヌナまでそう言うの?」

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「午後20時18分、〇〇〇地区の河川敷で男性の変死体を発見。身元はイホソクさんと判明。」

声が震え、再び頭が真っ白になる。

「うっ … そ、 だ」
「はい、ヌナヌナをこの汚い手が触ってたから取ってきたよ?」

その手には血塗れの人の手と思われるものがあった。それにビックリした私は

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赤いインクのような者が付いてた。それに服にも… 、体が自然と震える。

「俺、我慢出来なかった」

近寄る彼に恐怖を感じ、ジリジリと迫る。

ヌナ、俺と一緒にいた方がいいんだって。ね?…もう、邪魔者はいないよ」

そう言うチャンギュンの声より、テレビの緊急速報が聞こえた

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1人で居ると、色々考えてしまう。けどもう少しでホソクが帰ってくる。

ガチャ

「ホソクっ!おかえ …り…え」

私は子供のように玄関に駆け出した、けどそこに居たのはホソクではなく

ヌナ …、お風呂入ってたの?」
「なん…で、、いるの?」

歪んだ微笑みを向ける彼の手を見ると

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2人のあいだに沈黙が続いた。

「 …ヌナ 、」
「うるさい …、」

私は怒鳴りたかった。けど…冷静に話をしたかった。

「私、産む気ないから…」
「はぁ?何言ってるの?」
「…これ以上私に関わらないで…じゃぁね」

話をすると涙が出そうで耐えきれなかった。すると手を掴まれた

「離して!」

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連れ出されたのは近くのファミレスだった。

「ね?ヌナ、元気だった?傷残ってない?ね?ヌナ?」
「 … 何のよう?」
「睨まないでよ…ヌナ…話したかったんだ」
「もう私の事は忘れてよ」
「忘れられるわけないじゃん…だって

俺の子 出来たんだよね ?」

「 えっ 」

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彼は玄関の前からすぐ私の前に現れ肩を掴まられる。

ヌナ、ちょっとだけ?ね?」
「辞めろ … 嫌がってるだろ」
「 …誰?」
「 恋人だ」

チャンギュンの腕を強く握りしめてるホソクの顔が怖い。

「 …いいじゃん少しぐらい、ね?ヌナ

あの日から変わらないチャンギュン

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幸せな時間だった。たくさん食べてお腹がお互い張る。笑いながら、家に向かう。すると、見覚えのある後ろ姿が私たちの家の玄関にたっている

「 チャン … 、ギュン…?? 」

声にならない声で、、名前を呼ぶ

「!!?おかえり…ね、話したいことがあるんだヌナ!」
「おい、」

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(痛くて我慢出来ず唇を噛み締めると口の中が血の味がする、ひどい音が耳に聞こえる。)
「やっぁだ …やめっ 、て」
(そんな無駄な抵抗も虚しく彼は私の中で果てた)
ヌナっ …もう1回…」
(すると体勢を変えられ彼が私を持ち上げソファーに座る。)
「奥、まで来てる?」
(優しい声に騙された)

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「このまましてもいいよね?」
(そんなチャンギュンの言葉に嫌だと叫ぶ)
「 … 煩い、黙れ…」
(そう言うと耳たぶを噛まれる、甘噛みの様だが次第に力を強くし引きちぎれそうだった)
ヌナの耳柔らかくて食べれそう」
(言葉にもならない恐怖が肩を震わす)
「 … 慣らさないで入れるから、覚悟して」

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ヌナが悪い」
(前から私の携帯を勝手に見てたのは分かってた)
「やだ、やめてよっ、」
(チャンギュンは噛む強さを増した、気付けば彼の口元に血が付いていた)
「痛いよっ…」
「わからないんでしょ、体で教えなきゃ」
(押さえつけられてた腕はいつの間にか私の頭にありベルトで固定されていた)

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「やだ!離してっ」
「…俺が嫌いなの?だからパスワード変えたんでしょ?もしかして見られたら嫌なのでもあるの?俺以外の男と話してる記録とかさ…ね?ヌナ
(その目はすごく怖かった)
「ち、違うんだってこれは、いた」
(否定しようとしたら首元を噛まれ、さらに頬も噛まれた)
「何する、のよ」

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「お風呂入った?」
「まだ、ヌナの次に入るよー」
「わかった、」
(ご飯を食べ終え、食器を洗ってる。すると、私の携帯を片手にチャンギュンが問いかける)
「 ね、、なんでパスワード変えたの?」
(その顔は見たことのない顔だった)
「え?だって今日友達にパスワードバレちゃって」

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彼の目はすごく嬉しそうだった。

🐺「ヌナは見られたくないんだ、私の格好」

そう言うと着ているスカートをひらひらさせた

「‥当たり前じゃん‥なんでわからないの」
私が彼氏になった気分。そう言おうとした時。

🐺「‥ん、わかった。ヌナの言うとおりにする。」
「え、」
🐺「明日デート。」

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哀しんでいるのか、黙り込み下を向く。申し訳なくなり、私も顔を下げる。

🐺「‥‥こんな俺じゃだめ?」

ずるい顔。何でも許してしまう顔。

「‥だめ、じゃないけど。」
🐺「けど一緒に歩くのが嫌?」
「そんなんじゃない!‥他の人に見られるのが嫌だ‥ギュニを」
🐺「つまりヌナは、心配して?」

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🐺「惚れた? ‥ふふ、俺。女装の性癖があるって言いたかった。黙っててごめん、ヌナ

1年以上近くにいた彼氏の本当の姿が女性。私よりも、綺麗。本当、

「綺麗‥」

いつの間にかこんな言葉を放っていた

🐺「ほんと!嬉しい‥」

男らしいギュニどこに行ったの?
ニコニコとしてる彼は誇らしげだ

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嫌だとは断れず。歯を食いしばり目を閉じる。するとクスクスと笑い声が聞こえ目を開けると顔に手を当て笑いをこらえてるギュニ

「な、なによ!」

私は怖く、震えている声を出してしまった。

🐺「だって、ヌナ可愛いんだもん」

次は腹を抑え笑ってる。
バカ、と言い放ち胸を叩く

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けど、そのいい日がすぐ終わった。

「へ…ちょ、ギュニ…?何するの?」
🐺「…何って、セッ」
「わ!い、言わないで///」

彼の言葉に恥を感じ両手で彼の口を塞ぐとニヤけた顔で、両手を掴まれソファーに押し付けられた

🐺「…ヌナ、何でもするって言ったじゃん」

確かにでも、こんなこと‥‥

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家にいるのが嫌になり深夜1時過ぎ、彼の家に連絡もなしに行ってしまった。案の定寝ていて、無理矢理起こし、事情を説明する。

🐺「んぁ…今日から住みたい?」
「 … ギュニしかいないの」
🐺「…だからって、夜中に」
「ごめんね…ほんと、、何でもするから」
🐺「……ヌナ、何でもするの?」

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彼氏の家に転がり込む話。

🐺× ヌナ

(エロくない。リプで続きます) pic.twitter.com/2Ccf2qfY0B