Twitter まぐり Magriha | まぐり(Magriha) / 2016年9月のツイート

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集団に一を襲わせる時、SSもエロ同人並みにフキダシ(「」)を入れて一々教養がないオラついた台詞を言わせたらさすがに冗長だよね。それよか複数で襲ってます描写のみの方がSSに適してるのでは? 漫画と違って絵がないからある程度読む人の好きなように想像出来る余地を残しておくのが良いかも

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以上、筒井康隆ごっこ。酸素足りなくなるほどキスしてる律テルでした読みづら!

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蛇口から怒涛の如く溢れる流水を息継ぎなしに流し込むような拷問じみた行為であるし、緩慢な酸欠に陥り胸が苦しく目頭がかあっと熱くなるのを苦痛であると自覚している一方で端正な容貌を持つ恋人が放漫に恍惚と色情を瞳に宿しているのを見るとそれはこの感情に必至な痛みであると了知せざるを得ない。

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精神的に弱い律を拒絶せずそのまま受け入れてくれる輝気最高かな

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ワンドロの小説版はワンライというのか

次回第3回テル受けワンドロ(10/1)のお題は【汗】と【チラリズム】となります。どちらか一つ、もしくは両方でも大丈夫です。前回同様の開催時間(22〜24時のうち1時間)となります。皆さんのご参加お待ちしております!

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会話オンリー(「」のみ)はSSにあたると思うだけどその場合何文字が妥当かな

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OPのメザトさんが出てくるシーンの横に割れたリンゴ 木瓜の隠喩なのかな?(花言葉『平凡』『未熟』)

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@Magriha 昔は100以降もちゃんとカウントされてたけどな〜あれ200超えた頃にドバっと見るのが好きだったのに

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いつになったら『枝野の絆創膏の下の古傷はてるきと初めて喧嘩した時に負ったもの』っていう文章が書けるんだ

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@rimokonganai すごい……それであんなに緻密で目を引くイラストが描けるなんて筆が早くてすごいです〜〜!!お体崩してたみたいで心配でした。ご回答ありがとうございました😂

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@rimokonganai そのお言葉が活力です😂ありがとうございます!

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@rimokonganai 質問失礼します! 構想〜線画完成までどれくらい掛かりますか?

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アッ〜生皮さんの守エクボと輝気えっちすぎる〜〜!!!エクボスタイリッシュでちらっと覗いた白い歯が最高オブ最高……ただひたすらに格好良い……輝気の長細い尻尾ぎゅってしたい……いとしい……

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たとえばそんな関係 | まぐり #pixiv pixiv.net/novel/show.php…

4004字。2h50mくらい。早漏なのでうpしてしまった。年上らしくリードする輝気が書きたかったけど結局律に対してデレデレで女の子みたいになっちゃった

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律テルはお互いの事何となくリスペクトしてるっぽいのがいい(脳内設定)と思って書いた

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終わりーー疲れた寝る律テル思いの外楽しかった約3500字/2時間50分?律が本棚に戻した一冊の件は未回収!忘れた!以上! pic.twitter.com/AbSI2gbr1I

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ツーリングは聞いたけど登山も趣味と言っていたっけ? ピクニック程度なら良いけど、どうかな。

訂正

「分かりました。朝の七時ですね。待ってます」 pic.twitter.com/JOT1lq85mO

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挿入
「どこに行くかとかってもう決まってます?」
「え、何で?」
僕は逡巡の末、口を開いた。
「その、一応両親に伝えなくてはいけない決まりがありまして……」
「じゃあこう伝えて。安全で、空気の美味しいところです、って」
それって山? pic.twitter.com/ZXwG1Ced9D

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今日は正答率が高いな、とぼんやり思った。

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仕草をされた。僕がその手の平を見て一瞬怯むと彼は破顔し冗談だよ、と呟いた。でも僕は彼の腕に抱かれたその本の表題の一部を見てしまっていた。『手』『料』。彼の数多くの得意分野の一つがそれだっけ。
「律くん、明日楽しみにしててね。僕、腕によりをかけて頑張るから」
笑顔の彼を眺めて、

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テルさんは僕の手を離し、カードと本を持って一階に降りた。僕も後に続く。受付を済まし、本を脇に担いだ抱いた彼が舞い戻ってくる。
「何を借りたんです?」
「君にはまだ内緒。あ、無理に見ちゃ駄目」
背後に回り込んで見ようとしたが止められた。それから分かってるよね? と片手を振りかざす

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あげた。
「じゃあ、一冊だけ」
「あ、その前に片付けましょう」
結局一冊も読破出来なかった。テルさんは僕の片手をぎゅっと握ったままやけに上機嫌で、何なら鼻歌でも歌いそうなほどにこやかに本を返却する僕を見ていた。妙に大人びて達観したあなたは一体どこに隠れてしまったんですか。

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「出ましょうか。本は借ります?」
手を握られたまま席を立つ。テルさんが僕を見上げてきた。それから一度手元にある分厚い本を見て少し思案する顔をした。再び僕に目を合わした顔はやや口惜しさを湛えていた。
「今日カード忘れちゃって」
「貸しますよ」
財布から貸出カードを取り出して見せて

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落としどころを失っテルどうしよ

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「テルさん、あんまり手を撫で回さないで下さい。周囲の目が槍に変わりそうです」
この静寂が約束されたはずの空間でこんなに長々と談笑し、控えめに言ってイチャついてて大袈裟に言ってもイチャついてるのは僕達ぐらいで、小学生から老齢までの男女が奇異な目で僕達を見ていた。

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それに補導って。もしかしてされかけた事があるのだろうか。
「分かりました。待ってますね」
「うん。えへへ」
テルさんが突然、実年齢より十歳くらい下の無邪気な笑い方をした。僕の溢れんばかりの空想が聴覚にまで達した末の狂った幻聴かと思ったけど、笑顔の彼を見る限りそれは現実のようだ。

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「本当?」
「嘘なんか吐きませんよ。どこぞの大人じゃあるまいし」
兄さんもあの人のどこがいいんだか。
「じゃあ七時に迎えに行くよ」
「ええ、分かりました。――えっ、それどっちの七時ですか?」
「え? 午前だよ。午後だったら補導されちゃうし」
早。ラジオ体操かな?

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「……律くん、明日空いてるかな」
どことなく不器用な発音で僕の名を呼ぶ。何事も達者にこなす彼の弱点を意図せず見つけてしまい、僕は胸の鼓動を彼に聞かれやしないか不安だった。頷く代わりに手を握り返すと、彼はそれで察してくれた。
「デートしよう」
「いいですよ。僕も同じ事を言うでした」

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「その、り、りつ……くん」
「はい」
彼の白い肌に朱が差すのを何だか夢でも見ているような気分で眺めていた。もしかして願望が生み出した夢なんじゃないかな。
「律、くん」
彼がおもむろに僕の手を取って強く握ってきた。あ、夢じゃない。彼の握力は多分僕より強いけど、手は僕よりしなやかだ。