Twitter 胡夜 Mito_56tea | 胡夜(Mito_56tea) / 2018年8月5日のツイート

ちなみに「男は好きにせぇ」の本意は、「男は遊ぼほうけていいよ」じゃなくて、「自分のケツは自分でフケ」という意味なので、それでダメになった時は「自分でなんとかせぇ」という意味だそうな。まぁそこはね、明治の人だからw

山寺への階段を埋め尽くすほどの弔問客の大半は、かつての教え子。その殆どは・・・女の人だったんだ。四十代後半から六十代以上の、たくさんのご婦人たちが、泣きながら「先生ありがとうございました」と線香を手向けてくれた。未だのそっちじゃ語り草になっているらしいw

曾祖父の考えは、正しいか正しくないかは、考え方はいろいろあるから、違いもあるとは思う。ただ、一つ、純然たる事実として・・・曾祖父がこの世を去ったのは、80年台の始めの頃。葬式が行われたのは、兵庫の山側の村の山寺だった。その寺に、たくさんの弔問客が訪れた。

賛同することはあっても、反対することはなかったのだという。ただ、そこはやはり明治の男なので「やるといったのなら最後までやりなさい!」と、よほどのことがないと途中脱落を許してくれなかったそうだがw

そういった経験から「女こそ学問をせねばならん」と考えた曾祖父は、女子校の校長になり、生徒たちの「学びたい」という意思を守ることに、晩年を費やしたのだと言いう。その教えがあるせいか、ウチの家は曾祖父から見れば嫁(私の祖母)や、孫娘(私の母)などが、勉強をしたいと言えば、

まともな教育を受けさせることはできない。その子どもも大人になって、やはり貧困の中にいれば、さらに次の貧困を生む。そんな光景を曽祖父はひたすら、無力感を持って見ることしかできなかったそうだ。

無論その中には曽祖父の教え子たちもいて、曽祖父は可能な限りなんとかしようと、休みの日も足を運び、いろいろと相談に乗っていたのだが、できることは微々たるものだった。「あまりにも数が多すぎた」からだそうだ。貧困はさらなる貧困を生む。必死に働いても生きていくギリギリでは、その子どもにも

少し話はそれるのだが、大阪でお好み焼きなどの粉物が発達したのは、比較的安価に手に入る小麦粉を材料として、鉄板さえあれば他の料理と比べ複雑な道具や技術がなくても作れるということで、戦争未亡人たちが生計を立てるために始めたのも、大きな理由だと言われている。つまりまぁ、それだけ多かった

しかし、機械化が進んでいない旧世紀。単純労働の大半は肉体労働である。そうなると、男性の方が遥かに有利で、必死で働いてももらえる報酬は「半人前」分。体を売る者たちはさらに酷悪で、病気に感染し、死ぬものも珍しくない。

実家や嫁ぎ先が面倒を見てくれるならまだいいが、場合によっては女手一つで、子どもを育てていかなければならない人も多かった。だが、当時の女性は、基本無学でなんらかの技能も有していなかった。できる仕事は単純労働か、体を売るくらいである。

それらの戦争、日本は一応「戦勝国」の立場だったが、だからといって人死がなかったわけではない。多くの兵士が死んで、そして多くの戦争未亡人が生まれた。未亡人、残酷な言葉である。「まだ死んでいないもの」である。

その理由というのが、「後悔」からだったそうだ。「戦前」とは言うが、それはあくまで太平洋戦争の話で、それ以前にも戦争が行われなかったわけではない。日清戦争日露戦争、第一次世界大戦にシベリア出兵、満州事変に日中戦争、「戦前」の時代のほうが、遥かに多くの戦争があった。

戦中の時期、先日のクロ現でも語られていたが「スイカを作る余裕があればかぼちゃを作れ、そっちの方が腹にたまる」と言われた時代。「女性の就学」は「贅沢」と認識され、それどころか「賢しい女は嫁の貰い手がない」とまで言われていた時代である。そんな時代でも、曽祖父は持論を曲げなかった。

戦前にはもう教育者で、校長になったのは、戦中から戦後にかけての時期じゃないかなぁ。まぁ、長く教育者として生きてきた人だったわけですよ。正確に言うと「女は一人で生きていこうとすれば、学問や技術を身に着けねばならん。男はルンペンになっても生きていけるから、ほっとけ」だった。

まぁ昨今のいろんな話を聞いていて、思い出すのがウチの曽祖父の話でね。我が家には家訓にも近い曽祖父の言葉があって、「女にこそ学問をやらせよ、男は好きにせぇ」というのがあってねw っていうのも、ウチの曾祖父さん、学校の先生でね、しかも女子校の校長先生だったの。

理不尽な扱いを受けた人に「しなやかでしたたかでないと、生き残れないよ」って言う人。本業の他に、しなやかしたたか機能まで発動させた末にやっと手に入るポジションは、「便利な飼い犬」か「奴隷界のトップ」なんだけど、自分がダサくて嫌にならないのかな。

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女子って難儀だよねぇ……(他人事

「5才の子どもだって、あなたと違う人生を5年も生きてるんだから、尊敬して当たり前でしょ?」という言葉を、たまに思い出して、すごい反省する。

悶絶しながら 半分ちょっと食べてギブアップ(笑)
辛いの好きな人が味覚障害だと気が付いた 亜鉛を摂取するのをおすすめする

仕事関係の とある女の子がさ 私辛いの好きなんですって言うのよ 担々麺で有名なお店に連れてって ペロリと平らげるのさ それ見て 俺ちょっと引いたんだよ その次の日 亜鉛サプリ 亜鉛グミをちょっと多めに2週間以上継続的に与えて見た
CoCo壱番屋の10辛与えたらさ 辛い辛いってのたうちまわるのさ

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一次創作って言わない?

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オリジナル創作ってなんじゃい

創作ジャンルにもBL創作してる人はいるけど、そういう人はジャンル内の細かい区分として「BLは興味ないわ」でスルーできるんだけどね

腐の、腐以外に対する住み分け意識のなさやばすぎで、自分オリジナル創作やってるんですけどここ数年二次腐が「創作」って言葉使いまくってんだよ。「創作ジャンル」の話かと思ってツイート内容読んでみると二次創作じゃねえかって。創作ジャンルに興味があるこっちにしてみたら邪魔で仕方ないよ

やりたくない仕事は、金ぶらさげてやってもらうしかないじゃんね。それが資本主義でしょ? 資本主義を振りかざすくせに、労働力が足りないってときだけ金じゃなくてやりがいだの思いやりだのでごまかすのもどうなの?

「脳と心臓は怖いから触りたくない」はさあ……しょうがないよ……人間だもん……恐怖をねじふせるくらいの富と名誉を与えるか、トレーニングと事故時の関係者保護にお金をかけるか、『一生懸命やったらしかたないから気にやむことはない』を社会の常識にするかくらいしか……

いま、外科は男子学生もさほど行きたがらないでしょう。手術の難易度や件数に応じた手当て充実させるとか、十時間超えるような手術で(病状によっては難しいこともあるかもしれないけど)途中の小休止or数時間ごとの人員交代を病院に対して義務付けるといいと思うよ。

街頭で若い女性に声をかけてだし巻き卵や肉じゃがを突然作らせ、失敗する様子を笑い物にする……あれも大いなる女性差別だよね。新橋で飲んでるおっさんに声かけて魚を捌かせたり、何ならスタジオであざ笑う出演者にローストビーフを作らせたりする番組は絶対にないものね。何だかムカムカしてきたぞ。

夫が食洗機購入を渋る理由が分かったんですよ…
夫にとってはもう、〈食洗機〉あるんですよ…
意味、分かります…?