Twitter F No_001_Bxtxh | F (@No_001_Bxtxh) のツイート

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過労死ライン三倍の残業時間を越えて、仕事の愚痴を言う唇もぶるぶる震えて呂律が回らなかった自分に、当時の恋人が「おまえが好きで選んだはずのものに愚痴を言うのはおかしい。嫌なら辞めろ。幸せになるために不幸になる必要は一切ないだろ」と言ってくれたのは良かった。全然容赦がなくて良かった。

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四月。置き去りにされたら大人。最初に浮かんだ一言を飲み込んでも大人。更新されなくなるインスタ。だんだん君を忘れる私、私を忘れる君。青色だけの花火大会。綿飴を買えば子供に戻れるか。このまま行けば他人になる。ふたりで行方不明なりたいとは言えず、旅に出たいねと言い合えば、また夏の気配が

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行きたくない飲み会は行かなくていいことを分かってて行ってしまうような人、会いたい人に飛んで会いに行く人、映画館に帰る人、酒でだめになることを選ぶ人、どこかに行きたいのにどこにも行けない人、この中で、最後の人だけが金曜の夜にこっそり集まれる場所が欲しいと思い続けてもう十年以上が経つ

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寂しさでねじきれたことを人は思い出と呼ぶ

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死ぬ程冷たい目をした松坂桃李がエロい女とエロい話をしてエロいことしまくる映画『娼年』は今年度私的最高傑作。性が一人の人間の最悪な孤独になり得るということを誠実に暴露する。十回前後の塗れ場全て革命的。友達と一緒の鑑賞もいいけど気を抜… twitter.com/i/web/status/9…

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嫌われたくない、が一番嫌われるの面白い。距離を置きたい人とは大抵距離を置けないのは面白い。どうせなに言っても怒られるなら好きなことを言い続けたらいいんじゃないですか。別の誰かに好かれたらいいんじゃないですか。それはそれで退屈かもしれないけど退屈ならまた暴れたらいいんじゃないですか

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大丈夫。友達も恋人もできない。恩師なんていない。東京は他人ばっか。どうせ死ぬまで寂しい。でも一年か二年に一夜くらいは自分とよく似た人と事故みたいに出会うことになる。それまでは何を憎んでも何を愛してもいい、と一人暮らし初日にお笑いを見ながら部屋でボロボロ泣いてた自分に言ってやりたい

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大学一年生の四月に戻れて自分と話せるなら下手でも何か始めろ続けろ、それに飽きては次行くを恥を忍んで繰り返せ、全く苦痛なく続けられるならそれが才能、そこに辿り着くまではたぶん無能感による地獄の連続、それでも恥かきまくって、そんな自分を可愛いと言ってくれる人が現れたら大切にしろと言う

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四月に急いで人間関係作ろうとする奴と友達になるくらいなら高校の時からの友達を大切にしてる奴の方が絶対に愛せるよなって話を六月くらいにした大学一年生の時のクラスメイトとはなんだかんだ十年以上の付き合いになっているので、嫌いなもので繋がって好きなもので互いを知るというのもありだと思う

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たった一人で桜も見に行けない女が撮る桜、かつては雨だった桜、散れとおまえが思うより先に散りたいと思ってる桜、俺が撮るクソみたいな桜、その下でクソみたいに酔っ払った男、ほんとは昨日から死んでる桜、桜に生まれて舌打ちする桜、とっくの昔から憎まれなれて笑う桜、帰りたい帰れない、会えない

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特別に可愛い子供の頬はその子が生まれる前に神様が何度も突っつくため、その神の指の痕跡はえくぼとなって一生残るとする説と、桜色のふにふにのお餅を神様から盗もうとした罰で、猫の肉球はピンク色でふにふにであるとする説が、いずれも可愛くて、好きです

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ご卒業おめでとうございます。社会人になると遊べなくなる説がありますが、これからも冗談は言い続け、お菓子と雑談と少しのお酒も忘れず、サボる時はサボり、死ぬまで遊び続けましょう。個人的に四月までにお勧めしたいのは、予算と日程を度外視した家出同然の旅と、怒涛の夜更かし、怒涛の夜遊びです

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すぐに死にそうな花束を買った、歌舞伎町で pic.twitter.com/LO4krU2ISy

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桜は散る、梅は毀れる、椿は落ちる、牡丹は崩れる、色は忘れる、思い出は薄れる、香りは飛ぶ、言葉は裏切る、憎むこともできなくなれば愛は終わりか、おまえの嘘は愛する、青も散る、夢も毀れる、寂しさも落ちる、顔も身体も崩れる、春にすべきことってなんだろう、たぶん思いついたこと全部か、照れる

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いつかの桜を差し上げます pic.twitter.com/HF9BJzw3sq

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別れてから始めて友達だったと知ったりとかそういえばあれがお別れの合図だったのかと分かったり、恩師の言葉が時限爆弾みたいに後から効いてきたり、過去ばら撒かれた伏線が一気に回収される度に、嬉しくも悲しくもなるのだけど、それでも回収されない伏線は自分で回収しに行かないといけないのだろう

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これは絶望でもあり希望でもあるけど、どこの大学に行っても講義も単位もクソだし友達できない、どこの会社に行っても打ち合わせはクソだし眠いし帰りたいし帰っても帰りたいと思ってたと思う、からこそ、「私はここにいる」「あなたはどこ」を叫び続けないといけない、だからこそ浪人生はまだ死ぬなよ

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もう二度と着ないかもしれないと思いながらコートを着る時、もう二度と会わないと思いながら私と会ったのであろう人のことを思う

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冬服を仕舞う、前髪を切る、要らないものも捨てて、アップルミュージックに大好きな曲はなくて、おまえが見ることのない服を着ておまえが一人でも生きていけることを確認して、おまえが見ることのない写真を撮って、ちょっと死にたくなる振り、誰も愛してない振り、それが四月を迎える準備のすべてで、

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おまえはおまえのことを大切にする人だけを大切にしてくれ、冬と春のあいだは確かにだるい虚しい寂しい、誰でもいいから傷つけたくなるし愛されたくなるのも分かる、でもそれは気温のせいだ、百万人に嫌われてもたった一人に好かれたら生きていける、いつか人間になったらまた会おうって花粉に言ってる

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卒業式の日、死にたくなったら寝ろと教えてくれた先生、東京で絶対おまえは自分を見失うと予告してくれた先生、相変わらず私は、すぐに死にたがるし自分のことがわからないし眠れない夜は寝ないと決めてるけど、この死にたさで行けた場所も出会えた人もたくさんいた。反抗を許してくださりありがとう。

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好きなものを好きとシンプルに言い切る人が多いのがインスタの良いところではあるけど私の好きな人たちのその日一番最高の瞬間に私は絶対その人の隣にいないのを確認できるあの寂しさと安心はなんの花に喩えられるの

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それでも生きてる間に言われたいよね、好きでしたも見てましたも。だから生きてる間に言わないといけないと思った、見てました、好きでしたも。でも言えない系の好きでしたもあるじゃないですか。もう届かない系も。あれってどうすればいいんですかね。書くことでしか救われないってことなのか。寂しい

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友達憎んでよし、偉人憎んでよし、劣等感の塊でいてよし、努力人前に出さなくてよし、せざるを得ないことだけすればよし、死ぬ程飽きたら次に行けばよし、バナナはチョコと食べるとよろし、独り言面白くなくてよし、会いたい人に会えなくてよし、話せなくてよし、忘れなくてよし、生きているだけでよし

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あなたがいなくても私は生きていける、って世界ではなく、あなたがいないと生きていけないって幻を、一秒でもいいから見てみたい

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あぁ春だ、拒みたいのに春だ、置き去りにされる春、おまえがまた性懲りもなく新しい服を着て新しい人間を愛する新しくない春、夜の雨から襲ってくる春、全てが他人に見える春、桜も青も嘘になる春、おまえの言っていたことがやっと分かったような気がする春、永遠とか愛の定義に失敗する春、もう寝ます

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自分が辛い時他人の辛さどうでもよくて辛い

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月を撮ろうとして上手く撮れないから諦めた時のこの感じとか、なにかをうまく言おうとしてやっぱり言わないことを決めた時のこととか、そういうものを集めて生きていきたい