Twitter F No_001_Bxtxh | F (@No_001_Bxtxh) のツイート

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友達憎んでよし、偉人憎んでよし、劣等感の塊でいてよし、努力人前に出さなくてよし、せざるを得ないことだけすればよし、死ぬ程飽きたら次に行けばよし、バナナはチョコと食べるとよろし、独り言面白くなくてよし、会いたい人に会えなくてよし、話せなくてよし、忘れなくてよし、生きているだけでよし

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あなたがいなくても私は生きていける、って世界ではなく、あなたがいないと生きていけないって幻を、一秒でもいいから見てみたい

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あぁ春だ、拒みたいのに春だ、置き去りにされる春、おまえがまた性懲りもなく新しい服を着て新しい人間を愛する新しくない春、夜の雨から襲ってくる春、全てが他人に見える春、桜も青も嘘になる春、おまえの言っていたことがやっと分かったような気がする春、永遠とか愛の定義に失敗する春、もう寝ます

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自分が辛い時他人の辛さどうでもよくて辛い

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月を撮ろうとして上手く撮れないから諦めた時のこの感じとか、なにかをうまく言おうとしてやっぱり言わないことを決めた時のこととか、そういうものを集めて生きていきたい

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ホテルでバイトして初めて「良いサービスを受けたければ良き客でいよ」の意味が分かったし、十数万字の長文を書いて初めて何かを作り切れる人の信念と凄味を知ったし、失職して初めて暇であることの地獄を知った気がするので、やったことないことはそれをやるまでよく分からないというのは本当だと思う

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昨日、雪の東京タワーを見た pic.twitter.com/BrnoF1pJ8L

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誰かと雪の思い出がなくてよかった pic.twitter.com/2hHHLp8bP0

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知らない街に行く電車でくるりの「男の子と女の子」を聴くと毎回泣いてしまう、「僕の優しさもだんだん年をとる」って歌詞の所で

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たった一人に渡すために全員にチョコを配るような人、偶然電車の窓から見て泣きそうになる景色と第一印象が同じ人、優しいから誰にでも好かれて私に憎まれることになるような人、好きになったことを謝りたくなる人、絵文字も顔文字も使わない人、大切な時には言葉を失える人、そして私を嫌ってくれる人

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何と戦ってたか分からなくなってからが本番

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ご成人おめでとうございます。突然ですが、私の個人的後悔のリストを置いておきますね pic.twitter.com/DMEx3eYCO1

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最高な一年か、いっそ最悪な一年になりますように、だなんて願わずとも、きっと今年も最悪な目に遭うだろうし、一秒くらいは忘れがたい瞬間に立ち会えるのかもしれなくて、勉強が論文が職歴が残業が恋が愛が創作が祈りが裏切られようが、その一秒のためだけに生き続けようかしらと帰りの新幹線で思った

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一月のめでたい雰囲気が苦手というか大嫌いなので一月はとにかく腹が立つしあけましておめでとうとか口が裂けても言わないタイプなんですが、あけましておめでとうの代わりに死ななくてよかったよねと言ってくれた旧友がいたんです、僕が欲しかったのはあぁこれだと思いました、死ななくてよかったよね

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会いたい思う人に会いたいと思われていないのも、帰りたかった場所がもう様変わりしたのも、旧友も私もそれを酒で誤魔化すのも、幸せそうな振りをしないとやってられないことも、全部全部死にたい理由であり死ねない理由でもあって、冬は寒いから寂しさに集中しなくて済む、唯一の季節だと思いませんか

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愛は見返りを求めてもいいんじゃないですか

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クリスマスが好きでも嫌いでもなくなったのはいつからですか。初恋の人に私は陳腐な星のネックレスを贈りましたが、彼女がそれを付けてくれたのはただの一度きりで、たまにその星のことだけ思い出します。私が女なら宝石になれないから宝石が欲しい。でも男からは欲しくない。恋だの愛だのどうでもいい

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会いたい人には会いに行く。会えない人には手紙を。手紙も送れなければ祈りを。四の五の言わず手を動かす。終電は逃す。どうでもいいニュースで心を浪費しない。見たことないものを見る。痩せる。堅揚げポテト食べ過ぎない。悪口も愛も直接。呪いも大切に。月一で最高の夜更かしを。以上来年の目標です

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私がいなくても幸せそうでよかった、って嘘

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クリスマスに欲しいもの、通信制限とかない携帯、通信制限にならずに済む生活、友達、大切にしてくれる人だけ大切にできる普通の感情、永久に生きる猫、最新家電など必要としない心、百年後も使える美しいコート、百年後も使える美しい本棚、要は永遠が欲しい

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おまえに好かれるために生きてる訳ねえだろ

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誰にでも優しいから誰にでも好かれて、一部の薄っぺらい奴からは薄っぺらく嫌われるような、たぶんただの一度も人のことを信じたり愛したりしたことがない、そんなどうしようもない人のことをたった一人で信じて愛して憎んで燃やして葬って、そうして灰になった自分のことを思い出しませんか、十二月は

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十代後半で自分を救えなかった人間は二十代前半になろうが後半になろうが十代の自分をたった一人で救いに行かなければならない説を私は固く信じてて、その青春の復讐が終了するまでは死ねないと思っているんですが、その復讐が終われば今度は復讐を終えた自分への復讐が始まるから多分死ぬまで復讐です

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幸せな人間が自分は幸せだと言いふらす必要がないし満たされた人間がなにかを書いたりする必要がないように人生は夢だらけって曲が書かれる時代はたぶん夢もクソもなくて、だからこそあえてそれをやった椎名林檎のことがとっても憎たらしくて腹立たしくて眩しくてひさしぶりに地下鉄で泣きそうになった

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東京は広いようで狭くて、偶然すれ違うこともありえるからって思って連絡を取らないでいたらいつか会えるかもとか思うけど絶対に会えないから、会いたい人には必ず会いたいと伝える、いつか会おうとかじゃなく、絶対に日にちを決めて会うことにしている、と教えてくれた友人が音信不通になり半年が経つ

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とろサーモンの優勝が決まった瞬間号泣して猫に気持ち悪がられた。十数年以上の不遇、それでも変えない反骨精神に溢れたスタイルも、漫才定番の文法の破壊をすかし漫才の頃から続けたタフさも、優勝のコメントが全然面白くないところも、もう何もかも格好良かった。死ぬまで漫才して欲しいずっと好き

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誰のことも愛せなくなる三秒前みたいな気温とシャッターを切ろうとして諦めた紅葉、会うことを諦めた旧友、おまえがイルミネーションに捧げる侮蔑の一瞥、美しいものを憎んだことはありますか、欲しいものもあげられるものもなく月を見上げてるだけの十二月

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自分の中途半端さに、下手さ、不完全さに、ほとんど反吐が出る、大丈夫だと言われても全然そんな風には思わないし思えない、けどたぶん淡々と続けるしかない、いま一番不要なものは感情で、もう淡々と続けるしかない

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十七歳から十八歳になる時、なにかが終わる気がしたけどなにも終わらなくて、夜の海を見てたのだけどその十年後の今日も同じことをしてるから、もうなにをしたって意味ない気がしてきたよね、眠っても食べても踊っても叫んでも買い物しても解決しない絶望について私たちはそろそろ話しませんか会いたい