Twitter F No_001_Bxtxh | F (@No_001_Bxtxh) のツイート

Lk67yydr reasonably small

最後の夏休みはどんな風に過ごすのが最高か、中高大と頭を抱え続けてきたのだけど一番自分が愚かだと思ってること馬鹿馬鹿しいと思ってること恥ずかしいと思ってることをあえてやりつくして夏を思い切り無駄にするのが一番良かったなと思う。夏、図書館に引きこもってたのは、いまでもかなり後悔してる

Lk67yydr reasonably small

会いたい人に会わないと気が済まない人がいるのも知っているし、それが正しいことも知っているけど、会いたい人に会わず、その人が私のことを一秒も考えていないことを思えばもう、一人で静かに満たされてしまうんですよねと言って、その愛し方が亡霊と何も変わりがないのと亡霊は夏で死ぬことを思った

Lk67yydr reasonably small

携帯電話を握り締めても思い出ひとつできないから携帯電話がなかった頃の恋が羨ましいのだけど、たぶんもっと遡ればメールすらなかった頃の恋、電車もなかった頃の恋、手紙って概念もなかった頃の恋、言葉という概念すらなかった頃の恋というものに行き着くので、せめて言葉があってよかったとは思った

Lk67yydr reasonably small

もう黙って絶望するしかなくなったら夏かしら

Lk67yydr reasonably small

『いつか別れる。でもそれは今日ではない』が十万部を突破しました。読んでくださった方はありがとう pic.twitter.com/aaG8onn5Cr

Lk67yydr reasonably small

別れが寂しいのはお互いに生きてるかどうかも分からなくなるからだ、と東京を離れる友人をまた一人見送って思う。会えないなら、お互い死んでるのと同じって考えを暴論と思えない。でもまた忘れるんだろうな。死ぬわけではないけど、でも友人が一人東京からいなくなる度に、心は確かに少し死ぬ感じする

Lk67yydr reasonably small

別に自信はなくてもいい、明るくなくていい、根拠もなくていい、気取った個性も豊潤な語彙もなくていい、何度繰り返し語られたテーマでもいい、おまえの解釈や地獄がおまえによって語られるのが見たいと思うようなことがあった

Lk67yydr reasonably small

「愛してる」とか「好き」を信じられないのはそれを言われ続けるだけの側になんのメリットもないからで、そんな相互間でしか機能しない台詞の応酬はどちらかが弱ってる時以外無意味でもっと長い時間や遠い場所に行くにはこの台詞を言い合うよりもっとやらなければならないことがたくさんあると思うから

Lk67yydr reasonably small

知らない花火大会が勝手に始まるの嫌じゃないですか。調べるじゃないですか。予定に入れるじゃないですか。全部は行けないじゃないですか。しかも一人で行かないと見れない花火大会もあるわけじゃないですか。その虚しさも切なさも目に見えて分かるじゃないですか。それは夏だけの贅沢品じゃないですか

Lk67yydr reasonably small

美しいものを美しいと思ったとしても軽々しく美しいという言葉を使いたくない時があるように、上等な寂しさを知るには寂しいと言うことを禁じるしかないように「可愛い」ものを正確に愛でるには「可愛い」という言葉を厳に禁じるしかないと思ってたけど猫には一日百回可愛いって言わされてるから猫凄い

Lk67yydr reasonably small

出会って別れての繰り返しを終わらせるには、別れるという選択から別れるしかないのだろう

Lk67yydr reasonably small

不機嫌を誰のせいにもせず生きていけますように。夜更かしをやめるとか言い出しませんように。雨の日を雨のまま愛せる者であれますように。最悪な時もジョークを忘れずに生きていけますように。心臓が引き裂かれる程切ない季節が訪れますように。怖い蟻に噛まれませんように。君の恋は破れますように。

Lk67yydr reasonably small

猫飼って分かったこと①可愛い②可愛いと発音する以外の日本語が不要になる③可愛いと褒めまくると大抵の言いつけを守る④排泄場所半日で覚える⑤食事後にも可愛いと言えと言わんばかりの表情をする⑥存在するだけでも可愛いと思えよと猫が考え始める日も近い⑦深刻なことで悩むような時間一切なくなる

Lk67yydr reasonably small

猫を一匹飼い始めたんですが、テレビにマツコデラックスが映った瞬間飛び起きて逃げました

Lk67yydr reasonably small

好意と依存の違いは、あなた優先か私優先かだと思っているのだけど、依存した先でどん底を見るのもありだし、依存先をたくさん散らしてご機嫌に生きていくのもありであって、依存は良くないと安易に決めつけると死ぬ愛や見つからない光もあるよねという話を昨日友人とした

Lk67yydr reasonably small

恋とか愛とか友情とか仕事とかと全く関係ない話相手が欲しいのにそれを簡潔に表せる言葉が「他人」しかないは、とっても不幸な気がする

Lk67yydr reasonably small

冬・秋・春とは違って夏だけがなんとしてでも楽しまなければいけない圧力を感じさせる季節として存在しているのはそうでもしないと軽く鬱になるほど、夏は死を連想させるモチーフがたくさん散りばめられてるからかもしれないなと、ベランダから入ってくる私の知らない花火大会の爆音を聴きながら思った

Lk67yydr reasonably small

なぜ寂しいか分からなくなってから、そもそも寂しいとさえ言えなくなってから、夜が始まる

Lk67yydr reasonably small

結婚生活は一年に一回花束を贈ることではなく一日に一輪の花を贈ることだという説を見たが正確には月に一回トイレットペーパーを相手の知らない内に買い足しておくことだと思ってる

Lk67yydr reasonably small

眠りたいけど眠れない時は眠らなくてもよくて許したいけど許せないことも許せないままでもよくて、忘れたいけど忘れられないことは忘れなくてもよくて、誰も愛せない時には無理して愛さなくてよくて、嫌いな物とその理由を百個集めて好きな物を作ったっていいわけであんまり美しくある必要もないわけで

Lk67yydr reasonably small

許したいけど許せないことについては、もう、許せないままでもいいんじゃないかと思ってて

Lk67yydr reasonably small

靴下を履かずに外に出かけたら夏、浴衣を揃えたら夏、洗濯物が午後に乾いたら夏、花火大会の予定を検索すれば夏、カルピスが恋しくなると夏、日焼け止めの香りが街に溢れたら夏、といろんな説があるけれど、これらすべての繰り返しに漠然とした恐ろしさと虚しさとが一気に訪れると夏って感じがして、夏