Twitter 西田シャトナー伯【ジャイ マヒシュマティ】 Nshatner | 西田シャトナー伯【ジャイ マヒシュマティ】 (@Nshatner) のツイート

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西田シャトナー伯【ジャイ マヒシュマティ】@Nshatner

描き忘れパーツはこころの目で

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大きくて綺麗な月でしたね pic.twitter.com/r91MMrszXY

恵方巻を今更止めさせるのは現実的ではないので「恵方巻を粗末にするとその年一年間、商売がうまくいかなくなる」みたいなアップデートで対応できないものか。
#奇妙な風習にパッチを当てて正常化する

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オリトーーークで、智平さんとどんな話するかのトピックを改めてまとめてます。楽しみです。

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打ち合わせで久し振りに外に出ました。わくわくしました。さあ引き続き執筆します。

イ◯ンでキッズスペース付近のベンチに座ってたら、隣にいた髪を銀色に染めたロックな若者に「ねえ…玉手箱…開けたん?…どこで…開けたん?」小さい女の子が聞いてて、若者が「うーん、ハワイ」って答えてたのはちょっと良かった。

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自転車が見えた人は、クライマックスで、もっと重要な奇跡的な何かを見る可能性があるということなんです。

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PMC野郎の、蝶のシャツが気に入って、ずっと着てます。マンモスたちの方も好きなんですが、これはもう少ししたら着ますね。

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いつか、この「軌道計算」について、テーブルで設計したり研究したりすることをメインとしたワークショップが行える日がくるかもしれないですね。

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カメラワーク演出によるフォーメーション演技は、そのような理論の歴史から生まれているんです。
てなことも、24日の大分でのワークショップではざっと話すつもりです。
稽古時間を多く取りたいので、話す時間は短くします。

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そして逆に、その軌道計算をもとに俳優が動けば、カメラが固定されていても、「カメラ(客席)と俳優の両方が移動している」というダイクストラ・フレックス効果が得られます。

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しびれるくらいワンダーな発明です。それを見事なまでに実現したのが、ジョン・ダイクストラのコンピュータ制御カメラシステム「ダイクストラ・フレックス」ですね。

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被写体の移動と、カメラの移動。この2つの移動ルートを、数学的計算によって合成し、カメラがその合成軌道で動く。すると、固定したミニチュアを撮影したのに、そのミニチュアが見事に空中を飛行しているように見える。
という発明が、60年代頃にあったんです。

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最近、前につぶやいたことばっかり何回もつぶやいていてすみません。
ひとりでずっと仕事してて、独り言が指からでてきてしまうんです。

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物語のクライマックスには必ず、情熱や絆や希望や愛、そうした「目にみえないもの」があります。
それを見たいからです。
それを上手な嘘とかではなくて、本当に出現させることを、僕の大きな仕事だと思ってるんです。
いつもうまくやれるわけではないですが。努力していこうと思うのです。

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僕が、そこにない景色や自転車を俳優や観客の想像力によって出現させることにこだわるのには、大きな理由があります。
目に見えないものを「ある」と信じること、そして実際にやがて見てしまうこと、それに慣れた体で、物語のクライマックスにたどり尽きたいからです。

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夏に早くなんないかな。 pic.twitter.com/3JH6ORAzGg

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それがスタートでした。今回も小野田の気持ちを大切に作ってゆきます。

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急にへんなこと言いますが、僕がペダルの演出に誘われた時、小野田が今泉に自転車を誘われた気持ちを感じました。
一人で仲間もおらず、挫折を抱えていました。お前がずっと小劇場で磨いてきた演出をこっちで試してみないか、そう言われたみたいなもんです。

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僕のカメラワーク演出を、誰かに教えることに意義があるのかどうか、今はまだよくわからないんです。ハリーハウゼンやダイクストラたちのSFXみたいに、姿は消えても未来の栄養になればいいけど。わからないけど、僕自身は磨き続けようと思ってます。

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寒いので電気毛布を膝にかけました。

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スーパーマンは、初期には飛行できなかったと知りました。
キン肉マンは逆に初期は飛行してましたっけ。

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それが第三段階で。この引用の段階的発展を実際にやれるか? という研究意識を発端にして作り始めたのが、91年の『白血球ライダー』でした。手法や技術の開発が好きだったのです。

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物語序盤から中盤まで、何度か笑ってもらいながら変身することに成功したなら、クライマックスでは、言葉がなくても変身できます。そこまでの物語で準備した記憶の引用が発動できるからです。恋人を失った慟哭の中で変身しなければならない悲劇を、笑い無しでやれるのです。

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引用を束ねて束ねて、そして新しいイメージを構築してゆくんです。
変身ポーズ、風になびくマフラー、スーツのしわ、ヘルメットの光沢、それらの記憶の引用を束ねて、言葉とパントマイムで仮面ライダーに変身するのです。それが引用の第二段階。

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今回の劇作家大会をきっかけに、カメラワーク演出について理論を文章化する作業をやっているのです。まだ全然途中ですが。
それで改めて明確に思ってるのは、「体験記憶の引用」という表現技術について、もっともっと深められるなーってことなんです。

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こういうの、演技とか脚本とか演出にもあって。なんど反省しても、またあるんです。まいりますね。

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まさに自分について何度も反省することなんですが、
「その程度の画力で、まるで上手いヤツがふわっと力抜いて描きました、みたいな態度で描くなよなー」
って絵、ありますよね…

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西田シャトナー伯【ジャイ マヒシュマティ】@Nshatner

凄すぎる…十分に発達していないテクノロジーもネイチャーやと思いました twitter.com/1000heritages/…

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不気味な夢を見て、何の暗示やろと思って夢占いを調べたら、「疲れてます」だって