Twitter 悪魔のしるし akumanoshirushi | 悪魔のしるし (@akumanoshirushi) のツイート

珍しく、「回顧」などというものを書きました。危口さんについてだけ「回顧」しています。7日発売のようです。hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000…

第15期生アトリエ公演『失われた時を与えて』本日楽日です。
13:00の回、17:00の回です。
どちらも当日券ございます。17:00の回がおススメ。歴代アトリエ公演の展示もありますので是非お越しください。
上演時間は約90分。東… twitter.com/i/web/status/9…

さらに当日の搬入においては、なし崩し的に不特定多数の人々が参加するカオスな「祭り」「騒乱」と化したのも、彼がしばしば言及していた「公/共」「民/衆」の無軌道な情熱と力の発露として意義深いものがあった。ヤマトさんの専門的知・技術がアンコートラブルになる瞬間の愉楽と愉悦。

いかばかりか、という感じなのだけど、搬入実行に至るプロセス・土台固めにこそ危口さんのクリエイティブがそもそも発揮されていたところは大いにあり、それをなぞるような過程が、きちんと「搬入プロジェクト」「危口作品」になっていたのが素晴らしかった。(続

。危口さん自身、倉敷という文化都市に育った自負と、その独特の湿った引力に対する屈折をしばしばツイートしていて、その両義性のなかで優れた社会感覚(本人はなし崩しの妥協だとうそぶくだろうけど)を培ってきた人だった。今回、2つの搬入物があったのは諸処の事情があって関係者の苦労(続

危口さんが亡くなったあと、搬入プロジェクトはチンポム高円寺と今回の豊田市美の二回行われたわけだけど、両方ともよかったなあ。一つは不法スレスレのしかし公然と黙認されている建築への搬入。一つは地方都市のローカルアイデンティティーの一角を為す公共美術館への搬入、という意味で(続

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悪魔のしるし@akumanoshirushi

【搬入完了→搬入マニュアル無料配布中→みなさまもぜひ】
📦この度改めてcc0(パブリックドメイン)を付与して公開いたしましたので、誰でもいつでもやってみてください。
✉️質問相談は随時受け付けておりますので、実施にあたっての困った… twitter.com/i/web/status/9…

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悪魔のしるし@akumanoshirushi

おかげさまで昨日無事「搬入プロジェクト#22」完了しまして豊田市美術館での展示がスタートです!最新版の搬入マニュアル会場内で無料配布中🆓
一家に1枚、職場に1枚、お持ち帰りいただき今後の人生でご活用ください!📦 pic.twitter.com/ohPJDFMvhQ

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悪魔のしるし@akumanoshirushi

ありがとうございました!!! twitter.com/USUIRie/status…

豊田市美術館「入らなさそうでぎりぎり入るアート」搬入:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL1N…
搬入作業自体が「しかけ」って事かな?アートなのかどうかは判断できないし、そこまでの教養持ち合わせていないが、楽しそうなのだけは分かる。

いろんなことを考えるもんだなあ。さすがにプロも少し参加してる/豊田市美術館「入らなさそうでぎりぎり入るアート」搬入:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/photo…

入らなそうでぎりぎり入る物体をわっしょい、わっしょい→豊田市美術館「入らなさそうでぎりぎり入るアート」搬入:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL1N…

割と現代アートにバガデネ?と思う質なのだけど、こういう馬鹿馬鹿しい(褒め言葉)のは好き。
ホントにギリギリを考えるの楽しそうだなあ。

豊田市美術館「入らなさそうでぎりぎり入るアート」搬入:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASL1N…

豊田市美術館「入らなさそうでぎりぎり入るアート」搬入 t.asahi.com/ol8i

豊田市美の搬入プロジェクト、ヤマトロジスティクスの方々がめっちゃカッコよかったです。立体だから回したり角度を変えれば入るって頭では想像できても実際目にするとやっぱり面白かったし、入ると嬉しかったです。

俺たちの搬入プロジェクトはこれからだ!

彼はもちろん搬入プロジェクトの共同作業がもたらすカタルシスを承知の上で,それを逆手にとってどこかへ運び去ろうとしていた。地方における伝統芸能の偽装も然り,100人斬りにおける非劇場素人参加芝居しかり。彼のパフォーマンスは舞台という… twitter.com/i/web/status/9…

危口さんが持っていたのは,自らの創作に対する明晰な客観性だったのかも知れない。

悪魔のしるし 搬入プロジェクトの感想を読んで思うのは,こういった感想に対してプロジェクトそのものも含めて疑問を提示する人がいなくなってしまった,ということだ。やがてそれらはまとめられ,プロジェクトを引き継ぐことへの喜びとそれに対する賛美のみになっていってしまうのだろうか。