Twitter ふぇいせっと facet31 | ふぇいせっと (@facet31) のツイート

14名がガチすぎる / “「やがて君になる 公式コミックアンソロジー」作家陣14名が発表 – 百合ナビ” htn.to/55f96TkdVpN

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

古傷が……

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

エウレカAOはどんどんお話の作りがくしんどくなってしまったのがおつらい(完走したけど)

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

平山夢明が『恐怖の構造』で書いていた「火力」の話をたまに思い出す。(本書の中で平山は、登場人物に日常から極端に逸脱した行動をとらせる=「火力」を上げるとホラーになり、さらに上げるとコメディになると書く。)

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

それはそうだと思う一方で後継者不足が叫ばれて久しい昨今、目で盗めと言う職人はもはやあまりいないのではないか疑惑がある

なんか布団作りの職人さんが、息子さんに、絶対に目で盗めって言わずに、最初から丁寧に教えてたら、布団作りの大会かなんかで、10年とかの経験者をぶち抜いて、3年くらいで優勝したって話聞いてから、技術ってものはしっかり伝えた方がいいのだなと思いましたね。

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

脱がなければ露出も少ないし題材も刀だし2.5次元といえど隙がないコンテンツだから心配ないと思うよ

紅白に刀ミュが出るけど、家族で見るのに2.5次元舞台大丈夫かな?って言ってる人を見かけたけど、知り合いのオタク文化知らないご年配の方から刀ミュは、若者向けのマツケンサンバくらいに認識されたことがあるので意外にいける。

後輩が、ある本屋では店員の名札にお薦めの本を書いてあるらしく、それが二つ名みたいになってて面白かったと言っていた。騎士団長殺し高田、暗黒街の女高木、捨てられる迄齋藤、星を継ぐもの渡邊(そして突如始まった二つ名タイトル大喜利)

男性史の授業で「ホモソーシャル」について説明したとき、「妄想お疲れ様です」という激越なコメントを男子学生からもらったことがある。単に理論を紹介したつもりだったのだが、彼は自分が攻撃されたと感じた様子だった。それ以降、どうやったらこの概念がニュートラルに伝わるかと模索している。

そもそも虚構と現実って有効な対ではないと20年以上言ってる。現実の対概念は表象。虚構は表象の下位分類で、非虚構表象と対になる。一般の人がここに気づかない(だから無理な表現規制をしようとする)のはしょうがないが、文学研究者はそういう情動的二項対立から距離を取るのがいいんじゃないかな。

調子に乗りすぎだな国書刊行会。皇后陛下、なんかのまちがいで「未来の文学」とかも読んでくれないかな? twitter.com/KokushoKankoka…

異世界転生ものが(狭義の)ハイファンタジーものより注目されて、一種ポルノ的とみなされてきたのは、その導入において「二次元知識を持っているが二次元的ではない現実」の視点を持ったキャラクターが「二次元的な(美少女との)体験ができる」という落差を構造的に持つことができたからだとも言える

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

家のなかが寒いので今年こそは電気毛布買おうかな。それか暖かめの部屋着か。

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

@Hs_Misora おお、反応ありがとうございます。そんなものもあるんですね。参考にさせていただきます。

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

ちなみに詳説は日本史も世界史もごく最近全面改訂されている

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

まあそのまま読んでいってもいいか

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

そもそもどこにやったのかわからないので在処を探すところからだ

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

詳説世界史研究は読み物として面白いけどトピックの情報が細か過ぎるので、全体の概要を把握するには山川世界史のほうがいいのかな。山川世界史を読みながら詳説を副読本的に使えばいいか。

→ちなみに9月からやっている「実証実験その1」は100%ホワイトだ。
kenakamatsu.hatenablog.com/entry/20180806… いかにも日本人好みの仕組みだが、とにかく公開までの時間がかかって困る。

→それもあって、私は「電子書籍版YouTube」の実験を続けているのだが、「最初から100%ホワイトでないと気持ちよく読めない」という日本人読者も結構いて、しかし彼らはYouTubeは毎日気持ちよく使っているようで、道のりは長いなと感じる。→

→これと同じことを、電子書籍ジャンルでも外資系企業にやられると相当マズい。いわゆる「電子書籍版YouTube」は日本の作家と出版社主導で構築するようでないと、日本文化の取捨選択&検閲権を外資に握られてしまうのだ。すでにアプリは何でも(アメリカの価値観で)自由にリジェクトされてしまう。→

広告なし視聴できる「YouTube Premium」、日本でもスタート - ITmedia NEWS itmedia.co.jp/news/articles/… ★誰もが知っているように、YouTubeは無許可動画の宝庫だ。しかし市場を寡占化して「誰もが使う必需品」になってしまえば、そういった動画を残して有料化しても文句は特に目立たないことが分かる。→

Lfvoeioe reasonably small
ふぇいせっと@facet31

「フィルカル」と「いろいろあるコミュニケーションの社会学」に寄稿されてたのね

美術手帖のBL特集にも書いたことで、BLにかぎらず恋愛作品は「受け手が持てる範囲の気持ちで解釈される」性質が強く、受け手が予め理解している感情を利用するほどやりやすい、と言える。でも感情の多様性を重視するならゼロベースから伝えることをしないといけないし、今はやってほしい時期だと思う

余談で、それも別に他の作品に批判的な意味で言いたいわけでもないんだけど、やが君でいう「恋愛感情があって当然という価値観への違和感」(こちらも別に批判的な意味ではないのだが)というのは、自分的にBL文脈における受け/攻め解釈が自明とされる価値観への違和感に通じる気もしている

そういうのは心理描写に文字を費やせる小説ならではの利点でもあって、逆にこのコンセプトを原作のほうはよくぞ漫画でやってるなあ、と思うところでもある

というのも、主役ではないキャラ(メインキャラクターではあるが)のスピンオフにも関わらず、恋愛感情や同性愛感情を「説明不要で存在できるもの」ではなく発生過程や気付きの段階から描こうとしているのがコンセプト的にちゃんと『やがて君になる』のテーマに基づいてるなあと感じられるからでもある

『佐伯沙耶香について』を半分近く読んだところだけど、読む前は「連載中の作品で別の作者のノベライズとかまぁ難しいだろうな…」くらいに思ってたのが最初のエピソードで参りましたってなってた