Twitter 心に太陽と詩 hirohiro417 | 心に太陽と詩 (@hirohiro417) のツイート

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心に太陽と詩@hirohiro417

#詩 #心 #老い
「老いて、初めて知る」

生意気な事を
吐いても
時の流れには
勝てもせず
老いてゆく

老いて
初めて
老いる事を
身体で知りえる

老いとは
こうしている間にも
忍びよって
やってくるから pic.twitter.com/QhY34gkoxM

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心に太陽と詩@hirohiro417

#詩 #心 #雪 #冬 
「雪にまみれ・空を」

雪に
埋もれ
雪に
行く手を阻まれ
耐える日々よ

じっと
じっと
ほどけぬ
空を見つめ
来る日も
来る日も
春を待ち侘びる

だから
耐えるのも
辛抱するのも
誰よりも
負けはしない
故郷がそこにあから pic.twitter.com/RtQ7ZW7vzQ

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#詩 #心 #故郷
「無口な男よ 故郷よ」

無口で
頑なな男が
ぽつりぽつりと
訛を話せば
ほんわりと
郷愁を誘う

ぼそぼそと
とつとつと
話す節々に
故郷の
山河が浮かびくる

出しゃばらず
飾りも無く
誰よりも
故郷を愛する
そんな男が好きだ pic.twitter.com/KiGhJJYFHG

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#詩 #心 #故郷 #冬
「故郷は、ここに」

何処へ行こうとも
この肌身に
染み着いた
故郷は忘れじ

風光明媚なる
彼の所はあろう
心踊るる名所も

冬になれば
雪深き故郷なれど
鉛の空だけれど
それが
親父の顔に見えて
我が故郷と思いて
また耐える pic.twitter.com/Y9vqSuBwC9

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#詩 #心 #都会 #砂漠
「都会の砂漠」

君の住む
都会の砂漠は
見えぬ
砂が乱舞する

ザリザリと
心の奥底で
人との絆を
うち砕くように
舞い踊る

見えぬ
砂漠の荒野を
今日も彷徨し
届かぬ星に
手を伸ばす pic.twitter.com/TatIJof9pE

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#詩 #心 #時 #太河
「時と言う太河」

時と言う
太河を
ゆらりゆらり
流れるのもいい

あの人も
この人も
偉い人も
皆々流れゆく

皆々
戻ることは
出来もせず

流れに身を任せ
ゆらゆら
ゆらゆら
今日も
流れてゆくがいい pic.twitter.com/IvAQxwC0ST

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#詩 #心 #時空
「時の壁をこえて君と」

時空の壁を
一跨ぎしたならば
僕はまた
君と出逢いて
愛し合う

幾千年
経とうとも
心は変わらず
一片の曇も無い

今度
出逢うのは
何時か
あの町角で
またあなたと
巡り逢える事を
星に願う pic.twitter.com/gPmMO2u8E6

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#詩 #心 #人生
「人生この道を」

迷い
戸惑い
傷ついて
立ち止まり
涙して
歩いてきた

涙しただけ
迷っただけ
心が
大きくなった

まだ
道は遥かに遠い
泣き言を
言う隙があるならば
足を踏み出す pic.twitter.com/xnMUeAp0gn

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@o8231119 美しい
景色の陰には
汗が流れ
涙がこぼれる

汗と涙で
耕作した
稲田は
何にもました。て
美しい

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#詩 #心 #紅葉 #色
「自然の彩り」

秋は
色を操る
職人の様に
彩りの渦に
飲み込まれる

人が創る色ではない
自然が創る
損も欲も無く
それは創られる

今の色は
今一瞬のもの
似ている
色はあろう

されど
もう二度と
同じ色には
めぐり逢う事は出来ぬ pic.twitter.com/KKMJfXbSKA

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#詩 #心 #人生
「自分らしく生きて」

他人様を
羨んだり
嫉んだりしても

何も変わらず
我が身が
惨めになる

人は人と
秋の空の様に
何処吹く
風になり
飄飄と
生きていきたい

自分らしく
正々堂々と
今日という日を
生きてゆくのがいい pic.twitter.com/ooSDPCH8K5

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#詩 #心 #道 #辻
「この道を行けば」

この道を
歩いて行けども
この道が
良いのか
自問自答し
歩き続ける

枝分かれした
辻に立てば
思案にくれる

楽な道をば
皆々歩きたい
安全な道をば
歩きたい

足元も見えぬ
道を歩くのも
ひとりくらい
馬鹿がいてもいい pic.twitter.com/azM3CYNclb

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#詩 #心 #野花
「野花よ 凛として」

あなたのように
長く生きられれば
嬉しいが
私の命は
米粒程のもの

あなたが日々
愚痴や小言を言い
嫌な事から
逃げようとするけれど
私は
大地に根を張り動けもせず

じっと
堪えて耐えて
生きてゆく
それが
私の定めゆえ pic.twitter.com/ujJj2n4Boh

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#詩 #心 #野花
「野花の想い

偽りも
虚飾も無く
凛として
佇む姿に
逞しさを感じる

野に咲く
花よ
それは
風も
雨も
憐れみ等いらぬ

逞しく
今日と言う日を
生きているのだから pic.twitter.com/IBBuvQfDwt

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#詩 #心 #野草 #花
「野花のように」

誰にも
小言や愚痴を言われず
すっくと
凛々しく
生きていたい

名のある物には
なれなくてもいい
私は
野辺の花の様に
毎日を
つつがなく
けなげに
生きていきたい pic.twitter.com/rdwXXpkxCZ

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#詩 #心 #枯れ葉 #命
「枯れ葉よ、命よ」

枯れ葉が
地に落ちる事等
誰も誰ひとり
気にもしない

枯れ葉が
地に落ちゆく時
それは
命尽きる様に
ひとり
ふありと
地に落ちる

ふありと
くるくると
地に落ちてゆく
残された葉も
今度は自分の番だと
身を強張らせて
時を待つ pic.twitter.com/yVopSBfgIZ

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#詩 #心 #出逢い #別れ
「出逢いと別れ」

出逢いと
別れは
ふいにきて
それは
落葉の様に
くるくる
舞い落ちる

出逢いは
心揺れて
心の引き出しを
開ける様に

別れは
舞い落ちる
落葉の様に
一抹の淋しさと虚しさを
心に刻むように pic.twitter.com/3asTA8xCQ6

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#詩 #心 #星
「青い地球を見て」

何食わぬ
顔で天空を
照らす星達よ

こちらが
見えるかい
蠢く
小さき人間たちよ

青い宝石を
じっと
じっと
遥か彼方から
見守っている
見も知らぬ
あなたよ pic.twitter.com/PXz4L2noJl

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#詩 #心 #もう一度
「もう一度」

もう一度
同じ生涯を
くり替えす
事が可能ならば
僕はノーと言う

もう一度は
いらぬ
今一度
今一瞬が
命の時なのだから pic.twitter.com/NCfSyUHfr8

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#詩 #心 #生きる
「生きるとは」

生きるとは
雨に打たれ
ずぶ濡れになり
吹雪に
行く手を阻まれ
春を待ち侘びる
蕾に似て

生きるとは
辛き事
悲しみを両肩に背負いて
道を歩く事

時に
晴れ間が
指しこんで
それは
希望にも似て pic.twitter.com/K19wg5VCY2

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#詩 #心 #植物
「雨風に打たれて」

風に吹かれたなら
靡けばいい
雨に打たれたなら
濡れればいい
日差しが
恋しくなったなら
待てばいい

僕らが
待ちわびるように
木々たちは
千秋の思いで
溢れる
春の陽ざしを
待ちわびるのだから pic.twitter.com/zwx5ViMHZx

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#詩 #心 #悩み #苦しみ #人生
「生きている証」

悩み苦しむのは
生きている証かもしれぬ
愚痴と小言を
言えるのも
生きているから

何の苦も無く
平々凡々と
のらりくらりと
生きていけば
苦をば
欲するのかもしれぬ

苦ありて
涙ありて
生きているという
そのものかもしれぬ pic.twitter.com/4d9AKCeezw

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#詩 #心 #温泉
「湯は語らず」

湯は湯とて
何も語らず
心の奥隅に
とつとつと
柔らかに
染みてゆく

それは
不思議なくらいに
自然に
するりと入る

出湯は
淡々と
流れて
心の汚れを
浄化していくように pic.twitter.com/dM5jtGPo3P

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#詩 #心 #温泉
「懐かしき出湯よ」

山の湯は
懐かしき
故郷に
ふありと
戻るように

出湯は
何もでしゃばらず
自己主張は
さらりとする

風が頭の上を
するぬけて
高き空を見あげれば
こんこんと
無口に
湯は流れゆく pic.twitter.com/QLbVEIVgeD

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@OSAM62487167 #詩 #心 #時
「時の中で」

限られた命という
時の中で
幸せを求めて
喘ぎ苦しむ

時は
何も変わらぬが
時に身を任せて
泳いでいる
私は堕落した
魚にはなりたくない

苦しみを
塩辛い
涙を啜り
その先に幸せと言う
光を感じる

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#詩 #心 #比べる #人生
「人生比べられ」

産まれて
今まで
比べられぬ
事はなく
人は他人様と
比べようと
思案する

面白おかしく
もの笑いの的になれば
それは
悲しいくらいに
心乱れる

乱れて
揺れて
同でも良くなって
また
明日を見る pic.twitter.com/PaQKwzlpB6

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#詩 #心 #故郷 #四季
「故郷の四季」

山が着物を
艶やかに
羽織ったなら
秋と言う

故郷は
また
頑固親父のように
口をへの字に曲げて
雪にまみれる

故郷よ
静かに眠れ
ただ
白い静寂の中で
命を育め pic.twitter.com/cHAoWpicYm

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#詩 #心 #人生 #線
「曲がらず真っ直ぐな線を」

曲がった線を
引いても
真っ直ぐな線を
引こうとも
それは自由

絵ならば
文字ならば
また描きなおす
それもできようが
自分の線は
引き戻す事は出来ぬ

真っ直ぐに
引いてみたい
だから
毎日
汗を流して
生きてゆく pic.twitter.com/E3KiKAa7la

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#詩 #心 #仕事
「朝は、仕事に」

蓑虫のように
ふんわりとした
布団にくるまり
寒い朝は
寝ていたい

熊の様に
すやすやと
冬眠できるならば
それは
羨ましい

それが
出来ぬから
こうして
家を出る pic.twitter.com/K4JM5kQMVl

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#詩 #心 #道

誰も誰も
善いような
台詞を言うけれど
さらさら
己の道は
教えてはくれぬ

ひたすらに
自問自答し
歩いてゆくのが
自分の道

それは
茨かもしれぬ
泥沼かもしれぬ
今日も
また歩く pic.twitter.com/BXNcKzXXKs