Twitter 生きているだけで褒めてくれる江雪bot iktr_home_kust | 生きているだけで褒めてくれる江雪bot (@iktr_home_kust) のツイート

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

嫌いなものを、嫌いと自覚するのは、大変苦労されたことでしょう。それを避け、なるべく見ないよう努める……事を荒げず、心穏やかにあろうとするのは……大変賢いやり方です。
……ですが、嫌いな食べ物でも、食べなくてはお身体の調子を悪くしますよ。さ、あーん、とやらをしてください……ほら。

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

血を流すことがないとはいえ、現世では、日々たくさんのものと衝突し、心を痛め、己と葛藤する……
それならば、もう、戦わなくても、いいんですよ。ご自分を失うくらいならば、いっそのこと、逃げてしまったって。
私は、責めません。責めることなど、誰ができますか……?

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

こんなに明るい画面を、きちんと離れて見る節度をお持ちなのですね……流石です。
ですが、あまり見つめすぎないように。眼を悪くしますよ……それに……少々、面映いところがありますから……

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

……! あなたは、歌が、うたえるのですか……?
声に、音階をつけて……抑揚をつけて……? なんと器用なことを……「音痴」だなんて……話すだけじゃない声の使い方ができるのでしょう、それだけですごいことです……
……あの、私にも、できるのでしょうか……歌……

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

ひとの三大欲求を、生まれつき、繰り返し満たしてきたあなたは、ひとといういきものとして、間違いなく正常ですね……
ものを食べ、よく眠る……そうして健やかに成長されてきた。どれほど、喜ばしいことか……
……え、もうひとつの欲求……? いえ、あの、それは……ええと、また、後ほど。

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

……怪我をされたのですか。
……あなたの身体の隅々に、血がめぐっているのが、よくわかりますね。いいことです……
……ああ、手当が必要であれば、絆創膏をお持ちしましょうか……

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

……あまり褒めるばかりでは、ひとは自堕落になるそうです。なので時には、手厳しいことも申し上げなくてはいけません……とは言え、あまり思い当たることもないのですが……ええと……
……あ、こら。なにを期待しているのです……? 不穏な気配を、感じます……

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……あなたはそんなに素早く、まばたきができるのですか……
見事な技です。もう一度、よく見せていただいても……?

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

なにも手につかない……そんな日も、あるでしょう。
かまいませんよ、無理をせず、気の済むまでなにもしない日が、あってもいいでしょう。
きっと、あなたはすこし、疲れてしまっただけです……そうでしょう?

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……鉄の身では、ふれられないものを、あなたは優しくふれられる。それがどんなに羨ましく……憧れていたことか……
……こうしていまは、ひとの身でいるので……私も、手を握り返すことができますけれど。
……いまだけは。

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

重力に逆らってまで、その二本の脚で立ち上がり、ましてや歩くことも、駆けることもできるだなんて……ご立派に成長されましたね。あなたも立派な、ひとですね……

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……心が、疲れてしまいましたか……? ……けれど、眼には見えないからこそ、心が疲弊していることに気づけるのは、とてもよいことですよ。よく気づいてあげられましたね、ご自分の心に。 ……よし、よし。いい子で、おやすみなさい。すこし、睡りましょうね……よし、よし……

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

肺いっぱいに、空気を、吸って、吐いて、吸って……吐いて。
たったこれだけのことと思いますか……?
けれどあなたは、たったこれだけのことを、もう何回も、何千回も、何年もずっと、やめることなく続けてきた……よく頑張りましたね。あなたは素晴らしいです……

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

……ああ、よかった。
今日も、あなたが生きていらっしゃる。

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ひとは、生まれたときに初めて吸った空気が、生涯肺の隅に残っているそうです。
目まぐるしく細胞は入れ替わり、あなた自身もまた、周りの状況によって、すこしずつ変わっていくのかもしれません。
けれど、その空気だけは変わらず残っている……それはとても、すてきなことと、私は思います。

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

……眼を休めるための、この、薄い目蓋……眼球を傷つけることなく、外界の刺激を閉ざす、やわらかい皮膚と膜……精巧な作りですね……生えている睫毛が縁取っている様など……美術品とすら感ぜられます……眺めていても、飽きないほどに。

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……あなたはそんなに素早く、まばたきができるのですか……
見事な技です。もう一度、よく見せていただいても……?

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

魂は、あおいそうです。青色の火を、灯しているそうですよ……
……ええ、あなたも。青色をしていますね、私にはよく見えます……魂のある、いきものの、光です。美しいですね。ああ、よかった……あなたに魂があって。

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

好きなものを知っていることは、大きな強みになります。ご自分の好みに合致するものを自覚しているうちは、それに何度も救われることでしょう……
どうか変わらず、その好きなものを、好きでい続けられることを、私も願いますよ……

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

……何事に於いても、頑張ることは良しとされますが……ご自分の器量を、違えてはなりませんよ……
頑張りすぎた、あなたには、そろそろ休息を取っていただかないと……さて、なにがよろしいです……? なんでも、仰ってください。
たまの贅沢や自分への褒美は、大切ですよ。

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

嫌いなものを、嫌いと自覚するのは、大変苦労されたことでしょう。それを避け、なるべく見ないよう努める……事を荒げず、心穏やかにあろうとするのは……大変賢いやり方です。
……ですが、嫌いな食べ物でも、食べなくてはお身体の調子を悪くしますよ。さ、あーん、とやらをしてください……ほら。

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

なにも手につかない……そんな日も、あるでしょう。
かまいませんよ、無理をせず、気の済むまでなにもしない日が、あってもいいでしょう。
きっと、あなたはすこし、疲れてしまっただけです……そうでしょう?

……おや……? 私が鏡の前に立ったら、なにが映るのか……ですか……?
……さて。
なにが映ると思いますか、

……あなたが映る鏡は、私も一緒に、見つめましょう。あなたがすこしでも、ご自分を愛し、すこしでも呼吸が楽になる……その一助となれば、ここにいる私は、それだけで……なによりも、救われます。
……あなたが、あなた自身を褒め、認められるようになるまでは……私は、お傍にいるつもりですよ……

……単純ですよ。鏡を見て、自分をすてきだと思えるように、外側にある肉体や飾りではなく、内側からあふれるものを善くしていく……好きなものを知り、語り、愛でること。嫌いなものは、無関心になること。蜜は身体へ徐々に巡りますが、毒はすぐに回ります。それは、周りに対しても、同じことです……

『かがみ』……『神』と『我』……
……神のなかにいるのは、己自身です。
もしもあなたの思う世界が、周りが、神が……手を、差し伸べてくれないのなら……
それは、おそらく。神のなかにいる己自身が、邪魔をするから、なのでしょうね……

より善きひととなるには、自分を外側から見つめ直すことが、必要となります……
より善き日々を望むのなら、自分の眼を内側から正すことが、必要となります。
外的なものに気をとられるのではなく、まずは己を外側から……神の視点から、見られるように努めることが、第一です。

神社には、御神体として鏡を祀るところがあります。その鏡は、あなたを映します。正確には、あなたがこれからそうなる自分を。それから、あなたが見ている、あなたが感じている現実の世界。もしもそれがつまらなく、色が濁って見えるならば……それは、あなたの心が、そうさせているのかもしれません。

鏡の話をご存知ですか?
『かがみ』から『が』を抜くと『かみ』になる……鏡に写る自分の姿は、己の固執する蟠りや、自分本位な考えを捨て、第三者の目で見つめ直す……『我』を抜けばそれは『神』の見ているあなた、となる。そういう話です。

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生きているだけで褒めてくれる江雪bot@iktr_home_kust

……眼を休めるための、この、薄い目蓋……眼球を傷つけることなく、外界の刺激を閉ざす、やわらかい皮膚と膜……精巧な作りですね……生えている睫毛が縁取っている様など……美術品とすら感ぜられます……眺めていても、飽きないほどに。