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高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

心の境界線上の、
創作、作品の言葉です。
(個人的私小説的な遺書ではありません) twitter.com/TakabatakeKouj…

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

たとえわずかでも
ほんの一瞬でもかならず
愛してくれたろう母
恋い
謝り
だれもどの生きものも
さようならする
どこへともしれず
いつまでともしれず
こわくともこんどは
ひとりで

おかあさんこの世ではわたしはこのようにしか生きられませんでした
さようならごめんなさいありがとう

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

同書から抜粋。加藤周一「西洋での神の役割を、日本の二千年の歴史の中で演じてきたのは感覚的な〈自然〉略)思想的な文化ではなく、感覚的な文化が洗練された。人間の文明に寄与できるかもしれない領域の一つは今なお造形と色彩の感覚的領域。日本人は生活を美化」
文学も和歌俳句の感覚繊細象徴美が命

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

読書メモ。橋川文三『日本浪漫派批判序説』「日本人の生活と思想において、あたかも西欧社会における神の観念のように、普遍的に包括するものが「美」にほかならなかった。日本の生活と思想の内面には、政治に対する美の原理的優越ともいうべきものがみられる」良くも悪しくも自らをよりよく知ること。

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

新しい詩「白く、透けて」をホームページに公開しました - 愛のうたの絵ほん 高畑耕治の詩 - Yahoo!ブログ blogs.yahoo.co.jp/ainoutanoehon/… #ブログ #詩

音羽波菜
音羽波菜@otowa_hana

新しい詩「白く、透けて」をホームページに公開しました blog.ainoutanoehon.jp/blog-entry-125…

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高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

読書メモ「<図録>植民地朝鮮に生きる-韓国・民族問題研究所所蔵資料から-」(編著:水野直樹、庵逧由香、酒井裕美、勝村誠。岩波書店)。日清戦争、日露戦争、1910年韓国併合から、1945年日本敗戦による解放まで。日本が戦場とし植民地とし徴用・徴兵した歴史事実の記録を直視する。今、未来に向け。

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高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

アメブロを更新しました。 『新しい詩「白く、透けて」をホームページに公開しました』 #詩 #高畑耕治
ameblo.jp/ainoutanoehon/…

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高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

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高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

著者の書き方が曖昧なため、ナチス、ヒトラーに肯定的かとも読め、戦争に文化工作の可能性をみるとこなど、共感できない。戦争は文化の破壊でしかない。当時の発言など知ることができた。この時代についての本を集中して読み始めました。

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

読書メモ。「日中戦争 前線と銃後」(井上寿一、講談社学術文庫)。1937年昭和12年戦争の端緒の盧溝橋(ろこうきょう)事件から敗戦まで、世相について詳しい。戦争目的は後付けされ変更もされたこと、なぜ戦争するのかわからないまま巻き込まれた人が大多数で、戦争に同調してたら空爆されだした悲惨。→

いちだみなみ
いちだみなみ@ichidaminami

線はただ形を作るためのものではなく、その存在を知るためのもの。

#デッサン #線画 #在る

いちだみなみ
いちだみなみ@ichidaminami

音をつくり
音を描き
音を形づくり
空間を音の森に。

そこに在る
アートを。

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

あの雪に風に水の流れに
溶けてわたしもゆければいいのに

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

朝空白雲清流へ
滑り降りる白鷺の
羽繊細な線なだらかに

青空かおる白雪の富士の
峰に重なり

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

文学表現は象徴としての真実を表現できそのことにこそすべてをかたむけるけれど。
言葉でとらえきれないこと営みを、謙虚に想い知ること。

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

物語の舞台設定が限られたトロイアの「戦場」であることは忘れないこと。
そこだけが「世界」だと傲慢に勘違いしないこと。
同じ時間に、より豊かな広がりの空間、自然、社会、生活の場、生活の営みがあり、流れ流れてゆく人の、人生がある。

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

「イーリアス」の世界は、現代史、現代世界に、登場人物は現代人に、よく似ていると思った。

高畑耕治   銀河、ふりしきる
高畑耕治 銀河、ふりしきる@TakabatakeKouji

わたしには、
「イーリアス」のギリシアの神々はとても人間的で、あまりに好戦的。
「旧約」のイスラエルの神にも、
「コーラン」の教えにも、
似ていて。