Twitter 高畑耕治 詩bot「い」 kouji_T_bot_i | 高畑耕治 詩bot「い」 (@kouji_T_bot_i) のツイート

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高畑耕治 詩bot「い」@kouji_T_bot_i

@kouji_T_bot_a 『実践理性批判』
カントが著した哲学書
1788年出版

カントのいわゆる三批判書
(『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』)の一部.
第二批判

ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F… pic.twitter.com/YFnGhVWxGh

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高畑耕治 詩bot「い」@kouji_T_bot_i

@kouji_T_bot_a

人間理性の抱える諸問題についての古典的名著であり

ライプニッツなどの存在論的形而上学と

ヒュームの認識論的懐疑論の両方を継承し

かつ批判的に乗り越えた、

西洋哲学史上最も重要な書物のひとつである。

#カント #純粋理性批判 #第一批判

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高畑耕治 詩bot「い」@kouji_T_bot_i

@kouji_T_bot_a 『純粋理性批判』
ドイツの哲学者カントの主著

1780年第一版出版(A版
1787年には大幅に手を加えられた第二版出版(B版

カントの三大批判の一つで
1788年刊の『実践理性批判』第二批判
1790年刊の『判断力批判』第三批判に対して
第一批判とも呼ばれる



ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94…

#カント pic.twitter.com/hK9Ubidetq

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( terada223さん ) pic.twitter.com/nJjnWxpgHu

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高畑耕治 詩bot「い」@kouji_T_bot_i



抱いてあなたと
みちびかれるままに
ちりゆく

咲いてタチアオイあなたと

#高畑耕治 銀河、ふりしきる
@ TakabatakeKouji
H30.5.15.Tweet

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高畑耕治 詩bot「い」@kouji_T_bot_i

えいえんの
りんねるてんなんて
疲れすぎてやりきれない
えいえんの
地獄も天国も
静寂も
こわい

なにもなくなり
ゆくえしれずにさまよいきえても

あなたはかわらず
わたしの想いにだけは
いまもたしかに
咲いてくれているから



#高畑耕治 #詩

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高畑耕治 詩bot「い」@kouji_T_bot_i

タチアオイ
ことばの響きに思い出す
あの日
青空
立ち尽くす
あなたの
よこがお

高畑耕治 銀河、ふりしきる
@ TakabatakeKouji
H30.5.15

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立葵(写真 seoxm.k さん.) pic.twitter.com/mcmQfUnYDy

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立葵に関する詩 など

万葉集

源氏物語 柏木

pic.twitter.com/hwHzyG3q60

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尾形光琳 「孔雀立葵図屏風」
(重要文化財)
江戸時代・18世紀 個人蔵 pic.twitter.com/YFXWFhpqjr

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目立ちませんが母音iイと子音kも四句まで強くしぶきをたてています。「わすれたまふな」は子音母音も柔らかな転調です。

「む」は、muとmとnのあいだをゆりうごくくらいのあいまいな音のように思います。

(H29.11.12.Tweet)

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WAGAsekoGA kaerikimaSAM tokioTAMe
inochi nokosam WAsureTAMafuna

想いのあふれだした歌ですが、音調も美しく波立っていて大文字にした音が波頭のように響きあっています。

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万葉集巻第十五 狭野弟上娘
我が背子が帰り来まさむ時のため命残さむ忘れたまふな

意訳、あなたが帰ってくるその時までは命をなんとか残そうとがまんしています、忘れないで。

想いの真実を露のように宿した歌は、生まれ落ちた場所を離れても光を失わないと教えられます。

(11.12)

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万葉集 巻第十五 狭野弟上娘子サノノオトカミノオトメ

魂は朝夕にたまふれど我が胸痛し恋の繁きに

(たましひはあしたゆふへにたまふれど あがむねいたしこひのしげきに)

意訳、想いは結ばれているけれど、それでも恋しさに胸が痛むのです。

(H29.11.12.Tweet)

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参照-伊藤博校注「新版万葉集(三)」角川ソフィア文庫 歌の花束としての万葉集の捉え方に教えられます。訳は少し古風であっても歌心・感動を伝えてくれています 井手至、毛利守「新校注萬葉集・和泉書院」西本願寺本・万葉仮名原文と詠み 中西進「校訂萬葉集」角川書店。題詞の漢文を訓読11.7

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万葉集 巻第十三 相聞 作者未詳 反歌3290

反歌
いにしへの神の時より逢ひけらし今の心も常(つね)忘らえず

とおいむかしの、神さまの時代から二人はめぐり逢っていたのでしょう。今もいつも、あなたを忘れることはできません。

こんなに美しい歌が伝えられていることに心洗われ

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大意-蓮の葉の水玉のように行方に戸惑っていた私、どこからか告げられた逢う運命なのだという心の声にお逢いしたあなた、なのに寝てはいけないと母は言うけれど、私の心は、清く澄んでいる池、その心の底からあなたを思い、忘れる事なんてありません。もう一度逢えるその時まで。11.7.Tweet

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万葉集 巻第十三 相聞 作者未詳 長歌3289初二句略

蓮葉(はちすば)に 溜まれる水の ゆくへなみ 我(わ)がする時に 逢ふべしと 逢ひたる君を ない寝そと 母聞こせども 吾(あ)が心 清すみの池の 池の底 吾(あ)れは忘れじ ただに逢ふまでに

H29.11.7.Tweet

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*ふりがな 愛しい: かなしい

「 白ゆりの花、こねこに 」( 了 )

ainoutanoehon.jp/2133.html

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こだま

あちらこちらみどりの草のま
きままにうろついたこねこおまえの
むすうの足跡の星の記憶ちりばめられた
やわらかな土から

立ちのぼりうっすら息をはく
白ゆりの花

ひかりのかげからおまえ
ひょっこり
でてきてくれそうで

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まぶしい陽射しにのびしてころがる
愛しいおまえ
のらねここねこ
きえちゃった

   こだま

ほっそり立ちつくす
うすきみどりの流線形
美しい白ゆりのつぼみに

しがみつくままうす茶の
せみの
ぬけがら

どこにいったの?

いまもこねこ
泣いてるの?

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鈴の音ならしてごちそうお部屋で
お昼寝してるの?
優しい手のひら感じているの?

くろねここねこはどこいった

お目めの三日月おふねを夜空に
浮かべているの?

のらねこくろねこかわいいこねこ
きえちゃった

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詩「 白ゆりの花、こねこに 」

真夏の陽射しに鳴き声きえた
のらねここねこはいなくなり

お花の根もとにねころんで
静かにお目めとじてるの?
せみしぐれみあげ野ざらし
紫外線放射能どしゃぶり
あびてるの?

泣き虫こねこはどこいった

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おんなのこ
おとこのこ
さくらいろの
恋人たち

風のりあんなに
たかくとおく

小人ことばの
ささめき
無音のくすくす
こだましてるよ
無限に

*ふりがな 

音  : おと。
薄羽 : うすば。
七色 : なないろ。

「 さくらいろ変奏 」( 了 )

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 小舟

そよ風の七いろの波
ひるがえるはかなさの
花の小舟には
きっとしがみついているよ

( 目で追いみんな
 探してる)

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 かげろう

うっすら水いろの
空の湖のほとり
宇宙の音うちよせる
岸辺しずかなひかりに

薄羽さくらかげろう
まばゆく
舞いしきる