Twitter こうねさん原稿は? koune310b | こうねさん原稿は? (@koune310b) のツイート

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こうねさん原稿は?@koune310b

寝不足マウンテン。

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かぐらざかのこと宗司って言った?ツイートした?の久々すぎて違和感がすごかった。

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@uvEhvAti6f2B843 そそらの特技はすれ違いだからすぐすれ違う………でもおばちゃんくっつけたがるから…………早く幸せなセックスしてほしい………🙏💝
言い値で円盤買うから空のえっちな映像を家で見たい!大画面で!ぬきぬきパラダイス!お賃金いらないから空にえっちなことしたい!私が逆に払ってあげよう💪🌀👊

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ここからボケボケの頭で進められる気がしないから明日の夜にしようかな……このネタ前にうってたときは人生屈指の胃痛で泣きながらうってたんだけど今は腹痛に襲われている……なんだ……何故なんだ……

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とんだ先は明かりもない暗い森の奥みたいなところ。当然何も見えない。「ほい!」って望が光る玉を出して簡易的な明かりにする。その明かりで広がった視界の先にいたのは、空を大事に抱えて歩くモリの姿。宗司が「空!」って叫んだらモリが振り返る。

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「……うん、わかった。望とべる?」「とべるけど、3人ってなるとちょーっとキツいかな~あっち行ったら戦力にならなくなるかもしれない~」「アイツとの交渉がメインだろ?お前の分は俺が動く。頼む」「ま、キツくてもやるけどね!じゃ、とぶから俺につかまって~」って集めてシュッとそこにとぶ。

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「ここはこんなもんか~まあかなり見つけたからこれだけでもまあ大丈夫だと思うけど、あとはあの人次第って感じかな~」「じゃあ、空さんがいるところを視ようか?」「ん、廉よろしく」って会話の後すっと目を閉じて廉は空の場所を教えてくれる。

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「……うん。これは空のだ」「触ってわかるのか?」「そうっすね。でもちゃんと事件として扱ってもらわないといけないから、専門の人に鑑定してもらいますけど」「望…」「ん、平気」しんみりした雰囲気からその部屋を調べる。床や壁に染み付いた血痕や、散らばった空が着ていたであろう服が見える。

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@yuzupkin 語彙力のない私に文字をかけと?あと絵もかけないので死ぬまでネタツイしてます

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ここからだ……ここまでが前回うってたやつだ…………でももう疲れた……………

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モリは以前恋人の空をなんらかの形で殺してしまう。多分それは無意識のうちにで、気がついたら息がとまってしまっていた、みたいな。で、自分が殺した記憶もないし、(でも殺した気はしなくもない)空の死を受け入れられなくて人形作り始めたとか。そのことは勿論今の"空"は記憶がないから知らない。

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降りて目の前に現れた扉を開いたらそこには人の骨。宗司はフリーズ。「あちゃ~~~これはアウトっすね!」ってけろっと言う望。「……大丈夫、ですか?」「大丈夫じゃなくても目を背けちゃいけないことだろ、これ」「………強いですね」「強くねえよ。空を救ってやりたいだけだから、踏ん張らねえと」

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それに場所は廉が把握し続けてくれてるなら追跡は廉に任せられる。空を本当の意味で救ってやりたいから、俺はお前らと協力する」「よっし!決まり!じゃあ早速あそこに見るからに怪しい扉があるのでそこぱぱっと開けちゃいましょ!」って指さした扉開けたら地下室に続く階段。

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「あのっ、俺たちは空さんを追うより先に、守人さんが何をしたのか確かめに行くことを優先しちゃいますし、これは強制ではないので俺たちだけでも…」「俺も行くわ」「お!行きます!?来ちゃいます!?」「確かに空のことは助けたい。けど、今助けたって証拠がなきゃ追い詰められないんだろ。

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宗司は望の説明でもう本物の空は死んでいることを察する。「で、俺は長い時間家を空けるチャンスを狙ってて今日ここに来たわけですけど、どうします?」「お前…俺に聞いて話しかけたのわざとだろ」「バレました?だって突然この話し始めたら怪しすぎじゃないっすか~!」

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多分不完全な状態で吹き込まれちゃうから、空はからっぽだったんじゃないんすかね~まあ吹き込んだ時点で前の記憶はリセットされるから、どっちみち残るのは生きていく上で必要なことだけで、前世?のことは思い出せないんですけどね」って廉にぎゅーぎゅー抱きつきながら説明。

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には知能っつーの?があったのか?空は喋りもしなかったし感情もなかったけどそれはなんでだ?」「んー…俺が命を吹き込めるのはもう死んだ人間だけなんですけど、自分が死んだってわからなかったり、未練があったりすると

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ここに絶対俺の知ってる空の何かがあると思ったんで。で、廉に命吹き込んだのは偵察のためっすね!空に命吹き込んだ時と同じくらいの時に。廉に吹き込んでから、これからやることを説明して、協力してもらったわけです!」「ちょっと待て。廉はそれを説明してすぐに理解して協力してくれるくらい

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世間では行方不明扱いなんすよ。生きてるのか死んでるのかわからない。多分それ知ってるのはあの人だけなんじゃないかなって思って。これもカンっすね!だから目をつけてたってわけです!俺のカンは当たるんで!なので、俺がちゃちゃっと空に命吹き込んで、まああの人を泳がせた、みたいな感じです。

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「なんとなーく俺のカンでここやばいかなーって思って何年か前に侵入したらあらびっくり!なーんかやばい趣味の人がいたわけですよ!で、その山になってるそれ、顔が俺の知り合いなんすよね、よくしてくれてた。いやぁびっくりしましたよ!その知り合い、あっもう空って言いますね。空は

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「…お前人間じゃないのか?」「んー……俺は別に人間とか人形とか神様とか別に気にしないっすけど、多分普通の人からすると人間じゃない、に属すると思いますよ!ぱっと瞬間移動出来るし、中にひょひょいっと入れちゃうし!疲れるからあんまりしないけど!」って突然のカミングアウトに宗司ビビりそう

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「場所は?」「空さんの位置ならわかる」ってよくわからない会話し始める。「おいお前らは何なんだ」「ん~……俺たちは探偵?みたいな?あっ、でも廉は人形ですよ!」「はあ……」「それで実は、あの人形…空さんに命を吹き込んだのは守人さんじゃなくて望です」「は?」「そう!俺なんだよね~」

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目を擦りながら人形は喋るし、「え、コイツも空と同じ?」って宗司はさらにびっくり。望は「ん。コイツは廉。俺の大事な大事な相棒でっす!」って宗司に紹介するし、人形も「はじめまして、廉です」って自己紹介。「で、廉どうだった?」「うん、やっぱり思った通り、夜に荷物をまとめて出ていったよ」

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「っるせーな見てわかんだろ」って苛立ちながら言ったら「わっそんな怒らないでくださいよ!俺もここに用事あったから閉まってると困るんすよ~」って指さしたのが銀髪の男の子の人形で、「廉、起きて」って言ったら突然微動だにしなかった人形が動き出して、宗司は驚く。「望?おはよう」って

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同時に空を連れて逃げられたってわかる。やばいって焦りながら舌打ちしてどうすんだ、考えろってぐるぐるしてたら、そこに「あれっ?お店やってない?いない感じ?ねえねえお兄さん、知ってる?」って同い年くらいの男が来て宗司にきいてくる。

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望喋りすぎ 調整が大変だよ望

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長い。飽きてきた。

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そこを狙って気絶させて本当に必要なものだけ持って行って夜のうちに空を連れて店から出る。次の日宗司が店を訪ねたらモリも空もいなくて、不審に思った宗司が店の奥まで進んだら、空にそっくりな人形の山。山。山。でも、直感でこれは"空"じゃないってわかる。ここでモリがやばいやつで、

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そんな空が宗司に懐いてるところを見て汚い感情がわいてくる。空はモリにとって誰にも渡したくない特別な存在で、「あれは俺の空だ」ってなって、定期メンテナンスで異常なところを指摘(これは嘘)、宗司を帰らせて空だけ店に残す。空は「モリ?ってどうしたの?」ってたずねてきて完全に油断してる。

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数年たって言葉も流暢に喋れるようになって感情表現もかなり豊かになって、それこそ生きていた頃の空そのものになってる。空は人形だから、異常にすぐ気づけるようにモリのところに定期的にメンテナンスに通ってて、数年かけてこの子の魂は生きていた空だ、とモリは気がつく。