Twitter 道草四郎 masabuu88 | 道草四郎(masabuu88) / 2018年9月19日のツイート

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

そうか、今日はグラム・パーソンズの命日か…。

【命日】グラム・パーソンズ(1946-1973)バーズ~フライング・ブリトー・ブラザーズ

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

@seriousp0around ドアーズは嫌っていたみたいですよ(笑) あとヴェルヴェッツのライブにも行ったみたいですが、耐えられずにすぐに帰ったみたいですw

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

@silverwaxrecord ディランとの出会いは大きいですよね。ビッグ・ピンクにおいて、例えば“THE WEIGHT”の寓話的な歌詞などは 明らかにディランに触発されたものですよね。ウッドストックにおける生活も大きかったと思います。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

@Osaka_penguin レコーディング形式が独特でしたからね。でもそれに慣れてしまうと逆に普通にレコーディングされたカフーツの方が違和感を覚えるようになります。らしくないなと。ただあの頃の内部事情を考えると密接な共同作業は難しくそうせざるを得なかったのだなと思いますけど。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

@seriousp0around 不思議なもので、英語圏の人間ではない私にも、何故か歌詞が迫ってくるように感じることがあります。作詞はディランですが、珍しくテーマ性がハッキリとして分かりやすい。更にあのアレンジですよね。オリジナル?ヴァージョンとは まったく違う仕上がり。子に反抗された親の悲哀が音に滲んでます。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

@seriousp0around はい。明らかにあれは狙ってますよね。怒りの涙も含めて、当時のカウンターカルチャーに対するカウンターでしょう。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

ついでなんで、過去に書いた記事を…今日の一枚/LEVON 快復祈願!〜THE BAND その1 - masabuu88の音楽日記 - Yahoo!ブログ blogs.yahoo.co.jp/okacchitoru/12… #ブログ #今日の1枚

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

訂正: 全面→前面

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

@seriousp0around はい。自分の中ではもうザ・バンドは神格化してるんですけど、でもだからこそ気楽には聴けなくて。ハマり始めた頃はそれこそ毎日毎日聴いてましたが、今では年一回聴くかどうかで(笑) あと嫉妬しちゃうんですよね。どうしたってあんな音楽自分の中からは出てこないし演れない。それが分かるだけに余計

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

@seriousp0around はい、しかもデビューアルバムのA面初っ端があれですからね…。相当挑戦してるなと。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

メインのソングライターはギタリストなのにギターミュージックにはなってないし、歌が中心って言っても歌い手は3人いるから、結局誰も目立たない。不思議なバンドだよなあ…。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

“JEMIMA SURRENDER ”でドラム叩いてんのはマニュエル…しかもレヴォン本人が「この曲はルーズなノリを出せるマニュエルの方が適任」だって言ってドラムを譲ってる。でレヴォンが叩いてる別テイクもあるんだけど、確かにノリが違うんよな…。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

2ndの“ROCKIN’ CHAIR“にしたって、リードヴォーカルはマニュエルなのにサビのコーラス部分ではミドルをレヴォンとリックがユニゾンで歌ってマニュエルは高音に移る。でもそれも云われて始めて気付くんだよね…あ、ほんとだ!と…。楽器の持ち替えにしたってそう。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

普通だったら、こんな面白いやり方やってるんだぜ!と言いふらすよな(笑) でもそれがない。自己顕示欲の強いミュージシャンが多い中で 稀有な人たちだよ。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

例えば“I SHALL BE RELEASED”…レヴォンはスネアの裏のスプリングをギター弾くようにはじいて あの音をだしてるんだけど、そんなこと云われなきゃ分からない。単にスネアロールじゃないかと思ってしまう。でもそこを強調するわけでもなく、面白いだろ?とひけらかすわけでもなく、淡々としてる。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

確かにビッグ・ピンクはサウンドのエフェクトとか楽器の使い方とか 結構実験的で独創的なことやってるんだけど、でもそれが全面には出てきていない。これみよがしなところがない。そこが凄いんだよな…。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

ビッグ・ピンクにもディランは参加したかったようだけど、ディランが入ってもやっぱりグループが目指したものにはならなかったんだろうなあ…。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

以前ブログにも書いたけど「匿名性」と「バーチャルな土着性」ってのがザ・バンドの本質だと思ってる。しかし、それはあの5人なればこそ成し得た訳で…。奇跡的な顔触れってのはよくあるけど、ザ・バンドは特にね。クラプトンは加入を熱望してたらしいけど、それは違うなと思うし…。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

でもその「顔」が見えないってのが、実は結構重要なポイントだったんだよね。地味に聞こえるってのも同じ。逆にそこにザ・バンドというグループの在り方が顕れてる。だからこそアメリカの片隅で生きる名もない市井の人々の歌を奏でられたんだよね。そしてそこにリアリティーを持たせられた。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

だってさ、派手なギターが鳴るわけでもなく…歌い手も複数いるっぽい…「顔」が見えなかったんだよね。これが他のバンドだとスター性のあるヴォーカリストだったりギタリストがいるんだけど、ザ・バンドにはそれがない。一聴して地味な感じだし…。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

ザ・バンド、みんな絶賛するけどよく分かんない…そういう人も少なからずいると思うよ。俺も最初聴いたのは二十歳くらいの時だけど、分かんなかったもん。

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

しかし、リック・ダンコって つくづく個性的な歌い手だなあ…。この人もザ・バンドのヘンテコさを象徴してる人だよね。

ザ・バーズの4作め『Younger Than Yesterday』は67年2月に発売された。前作を最後にジーン・クラークが脱退した分、デヴィッド・クロスビーがソングライティングで健闘。彼らしいアシッド・フォーク〜サイケデリックの萌芽が見て取れる pic.twitter.com/pjr4lqjEl4

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

今回のリミックス盤はSpotifyでも聴けます。open.spotify.com/album/7xMofqAB…

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

ちなみにボブ・クリアマウンテンがフリーの音を台無しにしたのがこちらになります。 pic.twitter.com/ALDCNT1vZc

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

ベースボール→ベース

2010041723410000 reasonably small
道草四郎@masabuu88

でも、今回ので帳消しにしてあげるよw