Twitter Minako minah_otti | Minako (@minah_otti) のツイート

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近頃の悪い癖、料理をしているのに手間のかかる本をつまみ上げてきてしまう。『斜陽』引用された文語のマタイ福音書をぼんやりと眺めていたら、鍋を沸騰させてしまった。伊豆が舞台だからつい、夢中になって。
「この故に蛇のごとく慧く、鳩のごとく素直なれ。」#読書

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春以降年単位の改装休館予定とのことで、会期中にもう一度。紫紙金字経ってちょっと見たいわ、と思って見られるものではないんだけど、いまいち知れてないんだよなあ…キレのよい金泥の楷書が何とも美麗。
新春特別陳列/上原仏教美術館
uehara-buddhismart.jp/index.html

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予定が巻いたので温泉と寄り道。いろいろ考えた挙句、需要と供給のアンマッチだ、ということに気づく。割とシャープな音を好む割に出す音はメロウな柔らかい音色、という個性と同じだという事に途中で気づいた。稽古で師範が私に伝えたかったのはこれかな、と。芸事って根底は同じだもんなー。

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ジオツアーの下見で歩き通し。気温は低いけれど、もう春の嵐の気配だなあ… pic.twitter.com/S8dULXQoE9

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即席ジオツアーがあまりに楽しかったので、主人とデートしてきたわ、というお礼の言葉。その場でご主人が土産店の水仙の花束を贈って下さったとか。私がご案内した柱状節理をふたりで見て、花と海の景色を楽しむジオデート♡素敵だなあ。貴女のおかげよありがとう!って満面の笑顔。幸せのおすそわけ。

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友人たちもすっかりジオな話題に慣れ、近頃は箱根の火山ってどうやってできたの?とか他の地域についても聞かれるように…確かにジオガイドなら他のジオパークのことも知ってるだろ、と思われるよな、と。とりあえず箱根と大島は伊豆から「見える」わけだし、最低限のことは勉強しないと。

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先日の夕食、デザートにチョコを自分でかけるソフト。城山大好きの友人が、ソフトの頂点から真っ直ぐに縦穴を開けてチョコを流し込み、周囲から食べ、最後は中心にチョコの柱。「なに、城山作ってるの?」と突っ込んだら、えっ、城山ってこうやってできたの!?と大歓喜。どれだけ城山好きなんだ(笑)

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Manuale ad sacramenta(サカラメンタ提要/1605キリシタン版)細かい所に差異が多いので、底本はどれかな、と探してみると明確にこれ、というのは今のところ無いらしい。五線ネウマだから、浄写し直したら面白いかも。
laures.cc.sophia.ac.jp/laures/start/

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『日本の大和言葉を美しく話す』ぱらぱらと。別荘地や移住された方々の間では頻繁に耳にする単語が多いけどな(それでも以前より大分くだけた感)私自身も「よろしければ是非お運びください、お待ち申し上げております」とよく言っているが、活字になるほど特別な言い回しだったのか。#読書

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明日の晩にタンドリーチキンを食べたい、と突然家人が申告。は!?最低でも24時間は…1分でも長く漬けたい!と慌ててスパイスや材料を揃え、victorinoxの35cmブレッドを持ったら案の定引っかけて指を切った。いつも3日~1週間くらい浸けっ放しなの見てない…よね…

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今日は何の日だー?と友人から電話。肉の日だよ!というわけで、他にも声を掛けてお肉まつり。内面が少し「考える」側にウェイトがあるね、と師範にも指摘されたので、たわいない話をしながら考えずがっちり食べた。この仲間と乗る来月のお仕事は、スタミナがそれなりに要るので追い込み前の一食。

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@nanvsensei このペーパークラフト、透過耐水紙とか、特殊紙に印刷したらもっと面白いかも、と思ってるところ。私も地図好きだよ!

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そして初回のお稽古から師範が気になって仕方がないらしい、私のお道具の中の「伊豆半島ジオパーク」ティッシュケース。男性って地図大好きだよね。
#ジオパーク
izugeopark.org/downloads/ pic.twitter.com/G8dtSqpnT6

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稽古。一通りの指導後、いたずらっぽい眼で「楽しい?」と師範の一言。これだから同業他社は…苦笑。昨夜の半泣きやめたい全開モードがバレバレ。皆さんが一段落でまったりの中、師範が暇そう(笑)なので再度雑談+稽古をがっちりつけて頂いた。もったいないなあ、プロが暇なんてそうそうないのに。

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@deadly_heavenly まあ、この話はお稽古してる人限定だね。我流だとどうしてもどこかに無理が出るから。

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@deadly_heavenly 百回自宅で上手くいっても、本番でこけることもある(笑)だけど、本番で一度きちんと仕上がったものは、その後もずっと体に残る。ウソでしょ、と言われるけど、これはホント。初見の楽譜を1回人前でやる>自宅で10回練習後、くらいの差が出るよ。

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これはガイドにしても同じで、座学や実習だけでなく実際に場数を踏む事が重要。というわけで、頂いた機会は断らずに一つ一つを丁寧にこなす、を目標にそろそろ一年。色々風当たりは強かったが、横並びで同じことをしていても意味がない。音楽と同じで、基本のルールを守ればあとの表現は私の自由。

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明日は師範の稽古なので、自習。楽器は問題ないが、身体のバランスがまだ戻らないのがよくわかる。発表が近く、師範は人前に出て恥をかけ、と指導なさるが、多分師範の次くらいの回数恥かいてる(仕事で。)確かに、楽器も百回の自宅練習より一回の本番なんだよなあ…

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帰路温泉に寄ったら、夕食後まさかの寝落ち。そして眠れずこんな時間。疲れてたのかなー。それとも浴槽の外が絶好の溶岩ビューでポットホール探しに夢中になっていたからか…ほぼ鼓膜も痛まなくなったから、そろそろ体力回復のために運動再開したい。 pic.twitter.com/sh8n7PEhhr

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…この前使っちゃったパスタ、無かった(´・ω・`)と帰宅した家人。一応ブロンズダイスが好きというのは覚えているらしく、いつも同じメーカーの同じ太さの一袋が返ってくる、という。だからその棚、近場で手に入らないのしか置いてないのよ、という肝心なことはさっぱりと忘れるらしい(笑)

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悪天候で早く帰宅したので、寒い外から帰ってくる家人たちのために温かい物を作るか、と残り食材を適当に出してシチュー。時間があったのでホワイトソースから作り、白ワインとブイヨンでのばす。月桂樹の葉が無く、降りそぼる冷たい雨の中庭で摘む。天気の良い日にドライハーブを作る(←自分的メモ)

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帰路見つけたロイズチロルで一服。
ブランデー配合0.2%らしいので弱い人、注意。 pic.twitter.com/UD2iuYMRR7

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それにしても近頃は「富士」という単語を短歌の中に見ると、恋歌や雑歌などのジャンル云々や内容の前に、これはいつの噴火かな?と気になるように。これもぜんぶジオのせい(以下略)

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昨日の続き。立春と恋はネタが二つになるから、作品が少ないのだろうか。それにしても、夜恋、夕恋、暁恋、冬恋、と「恋」にもたくさんの種類があって、日本語って本当に彩り豊かな言語なんだな、と。#読書
「しるしなきけぶりを雲にまがへつつ夜を経て富士の山と燃えなむ」紀貫之

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節分ときたら立春で、立春と言えば短歌があった、そして恋歌には立春ネタの短歌は無かったか、ととめどない思考で手持ちの歌集を漁っている。む、見つからない…が、そろそろ鍋を見ないといけないので現場に戻る。なぜこんなことになったかって、ルミネのキャッチ見たから。
「恋は奇跡。愛は意思。」

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そして先日の即席ツアーにお連れした方、ご家族で再訪して下さったとか、柱状節理がもっと見たいとか、うれしい御礼の言葉を頂く。偶然の重なりで、今回は広く活動をされ人脈の広い方が多くいらした。これをきっかけに、少しでもすそ野が広まってくれると良いな、と願いつつ。

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片隅にふわふわした感情を抱えての帰路、ムーンロードが美しい。慌ただしくしている間にもうそんな暦なのか、とちょっと下車。刺すような冬の空気、いつものように考え事をせず、空っぽに。今日は一日頭の中で遊び倒したからなー。

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勉強は真面目にかしこまってやるもの、と考える人もいる。しかしガイドは先生ではなくある程度愛想は必要で、自分にとって苦しく辛いことを楽しく伝えるのは難しい。どうしたら楽しめるか?の早道は、自分も楽しみながら覚えること、答えを探すこと。とすると、今日の一日も正当化される、と(笑)

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(一応)お勉強、のはずが仲の良い同期や先輩ガイドばかりで、やりたい放題遊びたい放題。野外実習の時よりさらに自由度が増しているような…各々がそれぞれに経験を積んでからの野外は、以前よりも様々な話が弾んで楽しい。こんな風に買い食いしつつ街をふらつくのは、昔学生だった頃以来か。

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“左へカーブを曲がると 光る海が見えてくる”
歌詞の通りに、この瞬間がいつまでも続くといいのになあ、と思いながら。
『さよならなんて言えないよ』by小沢健二 pic.twitter.com/OJwFmeYvYl