Twitter 物書きのための語彙bot monokakigoi_bot | 物書きのための語彙bot (@monokakigoi_bot) のツイート

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心悲しい……「うらがなしい」と読みます。うら、とは心のことを指し、どことなく悲しく思われることを表す語です。

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言い得て妙……妙は巧みであること。実によく言い表せていることを指して使います。

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捲土重来……「けんどちょうらい」と読みます。「捲土」は巻き上がる土煙のことで、威勢が良いという意味です。これが重ねて来るわけですから、「一度失敗した者が再び盛り返す」というような意味になります。

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拠所無い……「よんどころない」と読みます。それ以外に方法がなく、やむをえない状態を指します。

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火の車……経済状態が苦しく、四苦八苦している様子。これは元々仏教由来の言葉で、罪人が地獄へ行く際に乗せられる火車(とても苦しいらしい)のことを指しました。

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欲の皮が突っ張る……とても欲の深いことを言い表す言葉です。個人的には、欲をほおばりすぎて膨らんでしまったリスをイメージします。

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管(くだ)を巻く……ここでいう管は糸車の軸のこと。この管の回る音に似ていることから、酒によってくだらないことをダラダラと話し続けることを表すのに使われます。

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才に走る……自らの能力を過信して、他のことに注意せず努力を怠ることです。良い意味では使いませんね。

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行きずり……道ですれ違うことを表しますが、「見知らぬ、その場限りの」というようなニュアンスを含んだ言葉として現代では使われているように思います。

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ほぞを噛む……ほぞとはへそのこと。へそを噛もうとしても歯は届きませんよね。そのことから、後悔しても手のうちようがないことを言います。

言語統一で詠唱簡易化 無詠唱へ向けた研究進む maho.online/?p=1228

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後生……「後生だから~」と何かをお願いするときに使います。後生、というのは死後や来世のことを言います。つまり、来世お返しするから、今手伝ってということです。よく考えたら、凄くずうずうしいですよね。

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不倶戴天……「ふぐたいてん」と読みます。同じ天の下では共にいられないほど激しく憎悪の念を抱くことです。特に「戴」の字には気を付けましょう。

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後ろ盾……戦において、後方からの攻撃を防いでくれる盾のことを後ろ盾と言います。転じて、後援あるいは後援者のことをこのように表します。

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手込めにする……「女性を手ごめにする」という風に使いますね。暴力で以てして女性を犯すことを言います。

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地金が出る……いつもは隠れていた本性が現れること。地金とは、きちんとした金属に加工する前の素材を指します。「地金が現れる」とも。

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まんじりともせず……最近まで、「まんじり」って「身じろぎ」みたいな意味なんだと思ってました。居眠りのことなんですね……。つまり、「まんじりともせず」は少しも眠らないことを言います。

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気を吐く……威勢の良い言葉を発することを言いますが、言葉を発することに限らず、意気盛んなところを示す意味に使われます。

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如才ない……「如才」は本来「如在」と書き、神が「在」が「如」く振舞うという意味です。これが転じて「形式的な敬意」「なおざり」というようなマイナスの言葉になりました。「如才ない」と否定すると、「手抜かりがない」「愛想がいい」という意味になります。

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膝を交える……同じ席で親しく語り合うことをこのように言います。文章の中でさりげなく使えると映えそうですね。