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終戦記念日の自民党声明。右は昨年、左は今年。今年は「被爆の実相語り継ぐ」と「歴史に謙虚に」が織り込まれたが、昨年あった「今後も自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値を堅持し」の部分が丸ごと削られてる。 pic.twitter.com/N0ebo5x4YP

大阪・天王寺で終戦記念日の街頭演説。『きけわだつみのこえ』より戦没学生の手記を紹介。

「『生きて帰る』俺にはまだまだ山ほど人生がある」(上村元太 昭和17年中央大学卒業 20年4月沖縄にて戦死 24歳)

声に出して読むと彼らの無念が私のなかでよみがえる。9条は守る。

2才の子どもが無事に保護されたと分かって、日本中が喜んだと思います。人の命は、何よりも優先されるのです。軍事・戦争などもってのほかですよ。安倍首相!

河上肇

平和来たる─八月十五日─

あなうれしかりけり生きのびて戦やめけるけふの日にあふ

いざわれもいのちをしまむながらへて三年四年は世を閲なさなむ

けふの日の誰にもまして喜ぶは先生ならめと人は云ふなり

思ひきやいのちたもちてわれもまた今日の此の日に相逢はむとは pic.twitter.com/joTZzMbrmF

今日の東京新聞夕刊。
「全国戦没者追悼式の最高齢参列者となった芹ケ野春海さん(百二歳)は、夫の博さんを沖縄戦で失った」。

当時のことを聞かれ、春海さんは「悲しいよう。七十三年もたった。ひどい目に遭ったんだよ。本当に戦争なんて嫌だよな」と声を震わせ、ハンカチで何度も涙を拭った。 pic.twitter.com/jdhw2LDB6N

今日の東京新聞。
「太平洋戦争で三つの海戦を生き延びた元海軍士官の池田武邦さんは「『壮烈なる戦死』なんて華々しさはなかった」と戦場の凄惨な現実を明かした。レイテ沖海戦で乗った「矢矧」が米軍に猛襲された」。
改憲の動きについて、池田さんは「命の問題ですから国民の納得が必要」と考える。 pic.twitter.com/oiLR0EJQLe

#敗戦の日
祖父は海軍で武器の整備係をし、大工だった母方の祖父は日本軍の為に海外でたくさん橋を架けたそう。皆もういないけど、親戚達に聞いた戦争を思う。
憲法を変えると首相が言い出すこの国、今や戦前ではないだろうか。

明日は天文館献血ルーム前18時です。
#0816鹿児島天文館抗議 pic.twitter.com/mEivVw5VFG

立ち寄った書店で「戦中・戦後の暮しの記録」を見かけた。暮しの手帖社の刊行だ。敗戦の日の今日、思わず手に取った。幼い日、母親から同社刊「戦争中の暮しの記録」を渡された覚えがある。
今日手にした書は、母へ渡そう。
#敗戦の日 pic.twitter.com/6JgNhYr0ze

母方の祖父は、軍属でしたがマーシャル諸島のマロエラップ環礁で「戦死」したそうです。米軍は島は素通りして、大きな戦闘はなかったそうですが、付近では海戦があり、補給もなく取り残され、病死が餓死の可能性があります。帰ったのは水筒と名札だけ。祖母は怨みでずっと病気がちでした。#敗戦の日

敗戦直後、諸々の証拠文書は、陸軍省の上の空が真夜中になるほど焼かれた。:志位委員長代表質問/日本軍「慰安婦」問題  “文書がないから強制ない” 成り立たない議論/首相否定できず jcp.or.jp/akahata/aik12/…

吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』が売れているという。敗戦後の東京で田邊元の哲学書を書店に求め、長い行列に並んだという父親の言葉を思い出す。多くの人が闇の中で「生」の手触りを求めている。たとえそれがピアノ線のように細く痛くても。

昨日のしんぶん赤旗文化面の「詩壇」。沖縄全戦没者記念式典で朗読した相良倫子さんの詩と、柴田三吉さんの新詩集『旅の文法』を取り上げました。 shikukan.hatenablog.com/entry/2018/07/…

①敗戦から73年。被災地・福島には引き揚げや原発事故など度重なる国策によって何度も住む場所を追われた人々がいる。8月15日。この国の過去と現在に思いを寄せたい。せめてこの日ぐらいは pic.twitter.com/YWtHfUJYM1

今日は戦没者を追悼する日であると同時に敗戦の日、自己を過信し中国を見下し侵略した結果、世界の批判を浴びやむなくアメリカと開戦した。敗戦から70年余、旧軍の馬鹿と同じ発想の首相が現れ、強い日本を目指している。強国日本が蘇えることなどあり得ないのに。

1945年の今日、日本は敗れました。神国不敗を叫んでいた政府や新聞は,「敗戦」といえずに「終戦」といいだしました。同年5月の金田一京助編集「明解国語辞典」にそんな言葉はありません。事実を隠す言葉遊びは、今なおつづいいるのではないでしょうか。今なお無邪気に騙される人たちも。

敗戦の日。第二次世界大戦での日本軍の死者230万人、うち6割の140万人が餓死だったと推計されている。補給軽視の無謀な作戦が、現地住民からの強奪や兵士の無駄死にを強いた。これらの死を英霊と祀ることは、無謀な作戦を強いた軍部の責任を曖昧にするもの。多数の民間人や動物たちも犠牲にされた。 pic.twitter.com/xk7CsbBsKB

ソロモンニューギニア25万人、インドビルマ17万人、中部太平洋25万人、フィリピン52万人、沖縄19万人、満州中国71万人、空襲56万人、広島原爆14万人、長崎7万人、日本人戦没者総数310万人。歴史の評価は歴史家に任せるという総理。政治家こそ歴史と向き合わなければ必ずいつか来た道を辿ることになる。

未来永劫 子孫たちが戦争という悪魔に喰い殺されることがないよう、被害の歴史と同じように、ならず者が必死で隠蔽、改ざんする 加害の歴史を正しくきちんと背負って受け継いでいくことが絶対に大事。この国で、戦争を知らない人間として生まれ育った1人として本気で思う。終戦記念日。黙祷。合掌。

晴れてるけど風が強い
知らない空から台風がきてる影響かな
蝉が死んでると思ったらいきなり鳴き始めて飛んでった
大きな声で叫んでしまった
今日は終戦記念日
おばあちゃんボケて何言ってるのかわからん時あるけど
8月6日の事は鮮明に話すのよね
何度も聞いてるのに何度も泣きそうになる
平和に感謝

世界中の、とりわけアジア諸国、日本国民の多くの血と涙の犠牲の下に念願の平和主義を手に入れた日本国憲法。その憲法を地元山口の演説会で「私は第96代の首相で96条を変えたい」と茶化したように言った安倍首相が集団的自衛権の会見で日本が戦争する国になることは断じてないと言っても全く軽薄。

恋人との別れはよりを戻すこともあるし、いっそのこと別れた方がもっと素敵な人との出会いもあるしれない。しかし憲法9条と決別し、戦争立法を通してしまったらもう二度と9条の平和主義の精神に立ち返ることはないだろう。憲法9条のような真から国民のことを思ってくれる恋人に出会うこともない。

「非核都市宣言は致しません。明確にそれは申し上げます」と公言する小池都知事。小池氏の理想の“東京”とは?…恐ろしくなる。現在、小城市役所にはこんな垂れ幕が掲げられています。連日36℃以上の猛暑の中、「非核平和」の文字が爽やかです。 pic.twitter.com/8UCnYPkjB5

twitter.com/I72077780/stat…
『渡辺一夫敗戦日記』は広く読まれたい名著。
「狂信の徒に牛耳られた政治となにか」軍国主義の時代「この危機にあってどんな気持ちで生きてきたか、これを読めばわかる」日記を二度と若者に書かせてはならない。こういう時代を防ぐが我々の責務。

水森かおりの唄ではないが4年前伊勢へ一人旅をした。 伊勢神宮、五十鈴川のせせらぎに私は自分の人生を考えた。明日は終戦記念日。靖国へ参拝するとかしないとか…神をも利用し戦争を賛美する狡猾さ。靖国に参拝する政治家には川のせせらぎのようにむせび泣く戦争の悲しい涙の声は聞こえないだろう。

おはようございます。私は神社仏閣巡りが趣味ですが靖国へは絶対参拝したくありませんし、靖国を“神社”と呼びたくもありません。遊就館に象徴されるように靖国は戦争を賛美する“神社”。憲法を一番遵守すべき内閣総理大臣の参拝は絶対にあってはならないことです。 @hellcat666777

@hiyopper 私は靖国を神社とは認めていませんが100万歩譲って神社だとしてなぜ参拝するのに日の丸や旭日旗が必要なのか理解できません。軍服を着て参拝する人達もいますがなぜ目立ちたいのか分かりません。
人知れず自分の決意を神様にお伝えしたり相談するため私は神社参拝を致します。

県民栄誉賞を受賞をした際、涙ぐまれた安室奈美恵さん。沖縄から単身出てこられどれだけ苦労されたことか察するにあまりある。本当に真っ直ぐな方。翁長知事の哀悼コメントを読み、沖縄への郷土愛をひしひしと感じた。それを左翼、反日だと非難する心の貧しい人達。愛を知らない人達を不憫にさえ思う。

しみじみ、安室奈美恵さんの真っ当さに感じ入る。

翁長知事を追悼した安室奈美恵まで「反日」呼ばわりされるのだから、恐ろしい世の中になったものだ。体制批判したら「非国民」と糾弾された時代とどう違うのだろうかと思う。そんなのは、全体主義でしかないのではないか。SNSで簡単に拡散できるから、問題は深刻だ。

安室奈美恵にまで「反日」攻撃! 翁長雄志沖縄県知事を讃える声を封じ込める安倍応援団とネトウヨの愚劣 lite-ra.com/2018/08/post-4…