Twitter 土葬 p0o0v | 土葬 (@p0o0v) のツイート

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小学生の頃、景光は自分の諸の漢字を書けるようになる前に零の漢字が書けるようになったんだけど、中学時代に景光の家の大掃除を手伝った際降谷に内緒で零の字を何度も丁寧に練習していた痕跡が残っているノートが出てきて、改めて好きだなあって思ったって降谷くん言ってた

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一等の温泉旅行ペア券をねらって福引を引いた景光、四等の出汁つめあわせセットが当たって「ゼロと温泉行きたかったな……」と思いながらとぼとぼ帰るんだけど、降谷は出汁セットに大喜びして「正月のお雑煮、これで作るからな!」って言ってくれるから景光は嬉しくなっちゃうし温泉にも行く

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降谷くん「ヒロ、いくつになった?」
旗つきオムライスをなんの疑問も抱かずおいしく食べている景光くん「16!」
降谷くん「大きくなったなぁ……」

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高明お兄ちゃんが「ひーくんいくつになりましたか」と訊くと、大きすぎるくまくん帽子を被った景光くんが一瞬ぽやっとした顔をした後「さんさい!」と答えながら自信満々に二本指を見せつけてくるホームビデオを見た降谷くん、数日間景光くんにハンバーグや旗つきオムライスを作ってあげたらしいよ……

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景光LINE、長々としたうんちくを披露した後「ってゼロが言ってた!」って嬉しそうに言うものだから尊くて泣いちゃう

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もしゼロティ警察学校編で景光人気に火がつけば、ゆくゆくは景光とLINEできる企画が立ち上がり景光がサンデーSの表紙(セクシーな煽りつき)を3号連続で飾りしまいには主演映画が作られて主題歌を福山雅治が歌ってくれるかもしれないな(ゼロシコのアンサーソング)

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安室LINE消えちゃったの、本当に本当に寂しい 優しい安室さんを愛していた人々の心のなかで、安室透は二度死んだ 一度目は別れを告げられた時、二度目は安室透の生きた痕跡を拭い取られてしまった時……

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警察庁警備局警備企画課所属降谷零の唯一の男が諸伏景光であるという事実、全身にしみわたる……景零、今はガンに効かないが、そのうちガンに効くようになる

生物系の友達に聞いたのですが人間は20歳で人生の体感時間の半分を過ごしてしまうそうです つまり降谷くんにとって一番長くの時を一緒に過ごしたのはこれまでもこの先も景光ひとりであり、誰にも超えられることはないんですね

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安室透はいつだって「今日が最後かもしれない」と思いながら、穏やかにコーヒーを淹れたり常連さんとおしゃべりしたりしてるのかなと考えると苦しくなってきた……善良な人々と明日会えなくなっても後悔しないでいられるように、一瞬一瞬に心を込めて過ごしている安室透……

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写真屋さんになり、警察採用試験のための証明写真を撮りにきた景零の写真を撮ったところ、顔が良すぎて修正する箇所がひとつもなく、どうしよう……高いお金を出してもらったのに……無修正じゃ申し訳ない……と悩んだ末ふたりの写真を合体させてプリクラみたいなラブラブフレームをつける夢を見ました

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ふたりで子ども食堂を営む景零……さっきまで自分の横で夕飯の準備を手伝ってくれていた景光くんがエプロンしたまま子どもたちのサッカーに混ざる様を見て、しあわせだなぁと思う降谷くん……降谷くんが優しい声で子どもたちに本を読み聞かせているのを眺めながら、いとしいなぁと思う景光くん……

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景零に落ちたきっかけ、明確には覚えていないけれど、執行人を見て降谷くんを好きになり、彼は生まれた時からひとりで歩いてきたのだろうかと思って悲しみにくれていた時期にスコッチの存在を知り、ああ降谷くんはひとりじゃなかったのだなとものすごく救われた気持ちになったのを鮮明に覚えている……

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進路相談時、金髪=不良という価値観を持つ教師に「降谷なんかといたらお前まで不良と思われて、内申に響きかねないぞ」と言われ、「ご心配ありがとうございます。でも、お気になさらず」と言って穏やかに微笑む景光、目だけはまったく笑ってない……

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「三度の飯より〜が好き」という文法を覚えたての景光くん(8)に「三度の飯よりゼロのごはんが好き!」と言われたいし、「それじゃどっちもごはんだろ……」と俯き照れる降谷くん(8)を見て微笑ましい気持ちになりたい

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景光が「クリスマス何が欲しい?」と降谷に訊くと、ミトン(景光にグラタン等を焼くため)やコーヒーメーカー(景光に美味しいコーヒーを淹れるため)等、結果的に景光のためになるようなものしか欲しがらないから景光は結局何をあげようか悩むし、しあわせでにやけてしまう

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親しみやすい表情の中に、何者も深く立ち入ることを許さない牽制が混ざっているように思えて本当に最高……ぜんぶ嘘に思えるし、ぜんぶ本当にも思える、底知れなくて恐ろしい男、降谷零……

本当は誰かのベッドのなかにいたのかもしれないし東京湾に裏切り者を沈めていたかもしれないし本当にひとりで家にいたのかもしれない。 pic.twitter.com/dHmuvlpTvm

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元旦の早朝、まだ日も出てないくらいの時間に起き出しマフラーやセーターでしっかり着膨れ、寝てるおじさんとおばさんを起こさないよう「行ってきまーす……」と小声で告げて迎えに来ていた降谷くんと初詣に行く景光くんのこと考えるといとしくて目頭が熱くなった

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女子たちが諸伏くんの唇、冬なのにつやつや……ホントだ、ちゃんとお手入れしてるのかな……やっぱり他の男子とは違うよね……とこそこそ話しているのを耳にして、「僕が昨日ワセリン塗ってやったからな」と人知れずふふんとなる降谷