Twitter 大黒学 polynity | 大黒学 (@polynity) のツイート

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「仏陀再誕」という幸福の科学のプロパガンダ映画に対する佐藤哲朗さんの批判を読んで思ったことを日記に書いてみました。http://sonzai.org/2009/buddha.htm

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共存型一神教(inclusive monotheism)は欲張りな宗教。「あれかこれか」(exclusive OR)ではなく「あれもこれも」(inclusive OR)を推奨する。

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テアトル梅田で「副王家の一族」を鑑賞。時代は19世紀だが、主人公の父親がキリスト教の悪魔祓いの儀式で病気を治そうとする場面があり、中世的な宗教観を堅持していた人の存在が指摘されている。

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国立国際美術館で「長澤英俊展―オーロラの向かう所」を鑑賞。フロアガイドに引用されている、「彫刻とは、自然に似せる事ではなく、もう一つの自然を作る事である」という長澤氏の言葉が興味深い。宗教も同様に、「もう一つの現実を作る事」だと考えることができる。

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aldo-ishikawaさんという方がブログで「神学大全」の日本語版に言及してくださっている。すごくうれしい。第四部第三十七問題第五項「秋茄子は嫁に喰わすべきであるか」。http://bit.ly/7AjTLm

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mimipannさん曰く、「LGTBIQAの誰がセクシュアルマイノリティーにふさわしいかなんて議論もあったりする」(http://bit.ly/tp0II)。LGTBIQAの中に分断線を引く目的が理解できない。ヤックデカルチャー。

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朝の校内放送のオープニングで、なかなかいい曲がかかっている。調べてみたところ、辛島美登里さんが作詞・作曲した「負けないで、負けないで…」という曲で、歌っているのは林原めぐみさんと判明。

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小沢一郎さんとキリスト教との議論が興味深い。小原克博教授も述べているとおり、宗教において「排他的」というのは決してネガティブな意味ではない。キリスト教側は、自身の排他性を認めた上で、建設的な議論を進めるべき。 http://bit.ly/C1t7p

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梅田ピカデリーで「僕らのワンダフルデイズ」を鑑賞。徹が「妖怪」と呼ぶ男のどのような点に和歌子が惚れたのか、ということがちょっと気になる。

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愛用していたフロッピーディスクドライブが壊れたため、ソフマップ梅田店で新しいものを購入。そう言えば、最近はフロッピーを使っている人をあまり見かけない。このままでは絶滅の危機を迎えそうで怖い。

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押入れの天袋を漁っていたら、『AQUARIUS』という酒井法子さんの写真集が出てきた。被写体の可愛らしさが半端ではない。いかなる罪も、過去の業績(?)を葬り去ることはできないと思った。

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いしいひさいちさんの「ののちゃん」は時間SFである。4月の始業式の直前になると登場人物たちは1年前にタイムスリップし、そのときに記憶もリセットされる。ののちゃんや3バカトリオは、藤原先生との出会いをその度に繰り返すことになる。

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哲学がしばしば宗教に変容するのは、このような発言をさせる思考回路によってではないだろうか。 RT @HironaoAshida: カントをやらずして哲学を語るな、と言いたいね。 http://ow.ly/B8WV

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梅田ブルク7で「天使の恋」を鑑賞。「ケータイ小説の映画化」というネガティブなイメージを払拭して余りある力作。脚本・監督は寒竹ゆりさん。今後の活躍に期待したい。

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トマス・アクィナス「神学大全」の日本語訳が第一部第三問題第四項まで完了しました。 http://theologia.jp/prima/003/04.htm

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梅田ピカデリーで「引き出しの中のラブレター」を鑑賞。最近、「興行的に失敗しないように作ろう」という優等生的な作り方の映画が多いような気がする。もっと芸術的冒険に満ち溢れた映画が観たい。

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カロリーメイトにメープル味という新製品が発売されていたので、試してみた。きわめて美味。これまではフルーツ味が本命だったけど、これからはメープル味を本命にしようと思う。

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http://ueeda.sakura.ne.jp/pukiwiki/ 久々に上枝美典さんのサイトを見に行ったら、講義配布資料にパスワードがかかっていた。以前は自由に読めたのに。残念。

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神無月に出雲へ行くのはすべての神々なのか。もしも出雲へ行かない神々が存在するとするならば、行く神々と行かない神々との間の境界線はどこにあるのか。YHWHやAllahのような唯我独尊的な神も出雲へ行くのか。「位置」を持たない抽象的な神はどうするのか。

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四位一体(Tetranity)は、父と子と聖霊と阿弥陀如来から構成される。

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カタールのドーハで開催されている第15回ワシントン条約締約国会議は、日本を生息域とするガラパゴスケータイを附属書Iに掲載する提案を全会一致で可決した。 http://bit.ly/3Ob294

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ソフマップ梅田店でウォークマン(NW-E042)を購入しました。梅田から自宅まで歩いて帰る途中、多岐川恵理さんの『英会話フレーズブック』の付録音声をこれで聴いてます。

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落合仁司さんの『数理神学を学ぶ人のために』の中で「多一神論」(Polynity)という言葉が使われているのを発見した。この概念が複数の人間によって同時多発的に提唱されているという事実は、この概念が必要とされているという時代の必然性を物語っている。

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テアトル梅田で「携帯彼氏」を鑑賞。観客は私を入れて3人。一瞬だが、パソコンの画面にプログラムが表示されるシーンがある。そのプログラムは多くの丸括弧で彩られ、(defunで始まっている。こんなところでLispに遭遇するなんて!!

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21世紀懐徳堂でマルガサリによる4ビットガムラン「愛の賛歌」の演奏と三輪眞弘氏による解説を聴いた。逆シミュレーション音楽(reverse simulation music)の発想は衝撃的。換骨奪胎して音楽以外の分野に応用すると面白いかも。

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#guinea http://farafina.seesaa.net/article/130841434.html 昨年のクーデターで政権を奪取したカマラ大尉率いるギニアの軍事政権はきわめて非人道的。この問題について日本のメディアはもっと大々的に報道するべき。

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「ブレインワールドニュース」という新聞が郵便受けに入っていた。内容は、李承憲という人が創始した脳波振動という疑似科学の紹介。日本人の多くは宗教に免疫を持っているが、疑似科学に免疫を持っている日本人は少ないので、もしかすると流行するかもしれない。

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梅田ガーデンシネマで「プール」を鑑賞。娘が母との関係を修復しようとする物語だが、大森美香監督は、その物語の背後で独自の死生観を語ろうとしている。今後が楽しみな監督だ。

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夜、梅田スカイビルの下に立って空を見上げると、その建物は、9.8メートル毎秒毎秒で加速しながら飛行する宇宙船に見える。

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「東のエデン・総集編/Air Communication」を鑑賞。プレイヤーのそれぞれが100億円を使って日本を正しき方向へ導くというゲームを描いているわけだが、ゲームの主催者が謎に包まれているため、そこにメタゲーム的なプレイも加わる、というところが面白い。