Twitter うっぴー/ライトノベル作法研究所 ranokenn | うっぴー/ライトノベル作法研究所 (@ranokenn) のツイート

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うっぴー/ライトノベル作法研究所@ranokenn

もう異世界転生は飽きた!という人は多いですが、なろうが今でも異世界転生ばかりなのは、やはり洗練されたワンパターンの物語を求めている人がそれだけ多いのだと思います。
冒頭で主人公がチート能力をもらうのは、いわば水戸黄門の印籠を最初に出しているのではないかと思います。

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日本人はワンパターンが好き!なろう小説とは現代の時代劇ではないかと考えています。
例えば水戸黄門は、同じパターンの物語を60年近くに渡って放送し続けました。
一度だけ、印籠出さなかった回があり、その時はクレームが殺到したそうです。
変わらないワンパターンこそ日本人が求めている物

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私はスマホガチャのことを「万能の願望機にして、この世のすべての悪」と呼んでいます。

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@filament_drop まさしくその通りですね。

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ギャンブルとゲームの境界線の「曖昧さ」に関する懸念を宣言
ベルギー当局、「ガチャ」を賭博認定

日本はカジノを作ってギャンブルで儲けようとしていますが、ギャンブルは長い目で見たら、ヤミ金ウシジマくんの被害者みたいな不幸な人を量産す… twitter.com/i/web/status/1…

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ヨーロッパで、スマホガチャがギャンブルに当たるとして規制される動きがあるようです。
そうなればGoogleやAppleも規制に乗り出し、ガチャが廃れます。
すると、ストーリーの続きが見たかったら課金してね!というシナリオ重視のゲー… twitter.com/i/web/status/1…

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ラノベの学園異能バトルはオワコン化しているようです。
理由はおそらく、

・異世界で学園バトルをやったほうが自由度が高い
・学校がふつうの社会に組み込まれて、バトルなどしていたら警察を呼ばれてしまう
・ラノベは、30、40代が読むものになった。

の3つであると思います。

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変化の激しい時代は疲れるので、心を休めるために、変化に乏しく単純な物を求める傾向あると思います。
ラノベの異世界ファンタジーの設定は、ドラゴンクエストからほとんど変わっていないのですよね。魔王と勇者、スライムが登場するなど。だから、リムル様を見ていると心がやすらぎます。

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ラノベ読者は、承認欲求を手軽に満たすためのサービスとしてラノベを求めています。

変化に乏しく、単純なら、わかりやすいです。
勝利が約束されたゲーム的なファンタジー世界なら、楽しく入っていけます。
これからもファンタジーはラノベの… twitter.com/i/web/status/1…

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逆に絶望を描くなら、現実世界が適しています。
カイジやヤミ金ウシジマくんなど。
リアルで成功する空想は誰にも持てないので、それを逆手に取って、暗い重い雰囲気の作品にできます。
進撃の巨人のようなダークファンタジーでも、ファンタジーなら主人公が逆転できるような希望が持てます。

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ラノベが異世界ファンタジーばかりな3つの理由

・リアルで成功する空想が誰にも持てない
・変化が早すぎて、現実を舞台にした作品は賞味期限が短くなる
・現実世界は複雑過ぎて、読者も作者も理解できない

ファンタジーはリアルと違って、成功できるし、変化がないし、単純だから良いのです

なろうでSAO検索したらこんなの出てきたんだけどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww pic.twitter.com/YuwVmZvWEz

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メンタリストのDaiGoによると机の上に花などの植物を置いておくと、良いアイディアが生まれる確率が15%アップし、疲労を軽減する効果もあるそうです。

私の机は物でいっぱいで、花を置くスペースがないですがΣ(・∀・;)

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クレーマーや炎上で最良の対応は「積極的放置」という答えが出ています。
なろうに小説を投稿すると「死ね」とか感想がつくことがあるようですが、この場合も、「がんばって何もしないようにする」のが最良の選択です。
対話しようとしても喧嘩になるだけで、何も得る物はありません。

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@Librae_Y お大事にしてくださいm(_ _)m

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お金のため承認欲求のために小説を書くのは良くないことだと考えている人は多いですが、どのような動機で書かれた小説であれ、誰かの心を救うことができたのなら、それに大きな意義があります。

夏目漱石も自分を救うために小説を書いて、結果、… twitter.com/i/web/status/1…

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夏目漱石は「吾輩は猫である」を自宅で飼っている猫をモデルにして書きました。
小説だけでなく「行く年や猫うづくまる膝の上」という俳句を作ってしまうほど、先生は猫大好き人間でした。
好きな物を題材に選べば、楽しく書き続けることができますね。

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うっぴー/ライトノベル作法研究所@ranokenn

小説を書く動機は立派な物でないといけないと思っている人が多いですが、現実逃避でもぜんぜんOKです。
例えば夏目漱石は、イギリス留学するも異国になじめず鬱病になり、親友も失って失意のどん底にいた時に、友達から小説でも書いて気晴らししてみない?と言われて「吾輩は猫である」を書きました

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うっぴー/ライトノベル作法研究所@ranokenn

創作論は突き詰めれば、ビジネスの話になります。

・現在の市場を分析して売れる本の傾向を掴むマーケティング
・既存作品との差別化
・連載中の小説が人気が出ないと判断したら、すぐに撤退する損切り

人気のある作家さんほどビジネスに通じている印象を受けます。

小説で大事なんだけど、エロゲ等に始まった「2~3行の文章なら読める」っていうのは近年の新認識なんですな
小説読めないって層はそれなりにいて、今までラノベにも近づけなかったんです
ラノベは小説にマンガ文法を取り込んだ革命だったけど、… twitter.com/i/web/status/1…