Twitter リリン reieri_higiri | リリン (@reieri_higiri) のツイート

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リリン@reieri_higiri

望まれていたものと違う気がする今日このごろ(頭抱え)

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リリン@reieri_higiri

しかし天界では変わらず私の子らは良く働いているし下界の生き物達は本能に従って愛を謳って死を運ぶ
今日はほんの少しだけ下界へ意識を飛ばしてみようか
微睡みながら地に手を伸ばす
私の手はいつしか人の形をとり、やがてぷつりと千切れた

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リリン@reieri_higiri

#十六夜零の手記より
箪笥さんのやつ
地に芽吹く若葉が木となり、育ち、大樹になって枯れ落ちてゆくのを、一体私は何度見送ったのだろう。
いつしか私はこの星に根を降ろし身動きが取れなくなっていた

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死んだ人に届かない告白させるの大好きマン

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リリン@reieri_higiri

これ僕の性癖

また救えなかった
今度は救えた筈の
殺されずに済んだ筈の
無辜の人を見殺しにした
「許しを乞うわけじゃない。ただ、言い忘れてたんだ。」
そっと墓石にキスをした
「愛していた、華実。本当に好きだったんだ。」

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リリン@reieri_higiri

さぞや美しい男だったろうな

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リリン@reieri_higiri

華実くんの胎の中には零くんの子が確かに居たのです
しかしかつての間夫が華実くんを殺したことによって実質水子になってしまうんですよね
本来であれば守られた筈の命
尊ばれ生まれた筈だった命

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リリン@reieri_higiri

これを小説にしてぷらいべったーに投げるんじゃ

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リリン@reieri_higiri

その後彼の髪には常に簪が挿さっていたとかいないとか

思うにエリー、僕は初めて本当の意味での恋愛をしたのかもしれないんだ
初めてなんだよ
好きな人に喜んでもらいたくて選んだ簪も愛してくれた彼を幸せにしようと思ったのも

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つまりこれは零くんのメモであったりかつての世界を思い出す為に書いた物語であったりする訳ですよ

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めっちゃやりたいそのゲーム

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んで零くんがその人生の中で書いたもの(小説でもメモでも手帳でも)が一緒になって帰ってくるっていうよりついてくるのね
おかげでいつも零くんの部屋は本と紙に溢れてますね
時々緋桐ちゃんが整理したりはするけれど
そしてそれ全ての総称が十六夜零の手記ってわけですよ

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#十六夜零の手記より
零くんは死に戻りエンドレスループ状態で絶対に死んでも生き返ります
つまり死ねません
だから死んだ嫁ちゃんに会いにいけないわけね
死に戻りにもリスポーン地点みたいなのあってそれが零くんの実家なのね

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リリン@reieri_higiri

叶わない恋だからねこれ
いやまじでさぁ…
華実くんの心の欠片は恋慕でしたが既に死体は埋められていますし
というか零くんが直接殺さなきゃ心の欠片回収出来ないのですよ実は

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リリン@reieri_higiri

あーーーー久しぶりにこんな悲しいの書いたわ

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店を出る時に店番の彼が外にまで見送りに来てくれた
「ありがとうございました。また機会があればいつでもいいので華実に花を手向けてやってください。」
会釈をして別れた

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へそとちんちん?????????????????

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俺が贈ったものだったがどうやら俺は華実のお気に入りだったらしくすぐに渡してくれた
「ありがとう。」
力なく微笑んで彼は言う
「いえ、こちらこそ。華実をご贔屓にしてくださったばかりか花まで手向けてくださって…。ここまで目をかけて頂いて華実もさぞや嬉しいでしょう。」

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彼の所有物の殆どが既に処分されていたがどうやら俺が贈った簪だけは大切に持っていたらしい
五つめの夜の日に渡された簪と対になる蝶の簪
これだけは彼が気に入っていたから、と店番の彼が取っておいたらしい

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また救えなかった
今度は救えた筈の
殺されずに済んだ筈の
無辜の人を見殺しにした
「許しを乞うわけじゃない。ただ、言い忘れてたんだ。」
そっと墓石にキスをした
「愛していた、華実。本当に好きだったんだ。」

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その結果がこれだ
結局彼も俺が見殺しにしたようなものじゃないか
エリーの時もそうだった
大切な時に傍にいてやれなかった
「…本当はな、嬉しいんだよ。俺の子を孕んでくれて嬉しかった。なのに俺はエリーへの心を捨てきれずに中途半端にお前を傷付けた。」

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恨み絶対忘れないマン

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さらさらと葉のなる音がする
墓地に来る途中で買った花を手向けて手を合わせる
「なぁ、華実。俺はお前に謝りたかったんだ。もう言えないけどな。」
あの日見た瞳は確かに
おいていかないで
そう、伝えていた
それを俺は無視して彼を捨てた

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リリン@reieri_higiri

案内された場所は裏の森の奥にある共同墓地だった
聞けばこの街で死んだ遊女や男娼達はこの墓地に葬られるらしい
「ここです。」
案内してくれた彼が真新しい墓石を指した
「ありがとう。…一人にしてくれるか?」
彼は頷いてそっと踵を返した

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相手の返り血浴びながらピンチ切り抜けるとかすごくシコいね(?)

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殺すんか…

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ヤク…

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リリン@reieri_higiri

そうか
かつての間夫が彼を殺したか
「…その男はどこに?」
「既に処刑されました。この街では遊女や男娼を殺すことは最も重い罪とされていますからね。」
「そう、か。…華実の墓はどこに?」
せめて簪を渡してくれた彼の墓に花を手向けたい
「少しお待ちください。店のものに案内させますので。」

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リリン@reieri_higiri

もうちょいなんじゃ