Twitter Tsubasa Kogoma tbskgmj | Tsubasa Kogoma (@tbskgmj) のツイート

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Tsubasa Kogoma@tbskgmj

まあこういう方向になるのは最初からわかってたんだけどね / ホンダ撤退、英に衝撃 政界混乱、業界は「壊滅的事態」 (朝日新聞デジタル) #NewsPicks npx.me/GoAQ/dEvk?from…

@hirosetakao 10数年前にベネズエラから日本に渡ってきた友人がいます。
彼の父は洗車していただけなのに突然銃殺されたとのこと。危ないので、親戚のいる日本に避難したと聞いて、当時は衝撃を受けました。

当分は注目すべき国ですね。

そう考えてくると「事業主はつらいよ」という側面も理解いただけると思います。

上場企業の場合、その「愛の証明」は四半期決算です(笑) だからこそ、じっちゃまが「決算!決算!決算!」としつこく、くちを酸っぱくして、がみがみ言っている。「あなた、ほんとうに愛されている?」ということ。

だからあなたは自分の事業の価値をそれらの他人様に対して証明し続けなければいけない。(なんか藤沢数希の『愛を証明…』みたいだな)

よくVCから資金調達できた!とかIPOした!とかで「オメデトウ!」という文化がありますけど、あれほど軽薄な風潮もないですね。他人様のおカネ(OPM)に手を付けた途端、あなたは途方もない責任を背負込んでいるのです!

商売に失敗して…一家離散、、、そういう悲劇は、そのような責任・負担から生じるわけです。

OPMを託してもらえるということは、素晴らしいことであり、特権(privilege)であると同時に責任・負担でもあります。

LeverageにせよPower of Equityにせよ、銀行や投資家があなたの事業価値に何倍もの値段を払っている……そこで「はっ!」と気がつくのは「他人様のカネ」の介在です。この「他人様のカネ」のことをOther peoples money(OPM)と言います。

さて、ラッキーな人が居るならアンラッキー、つまり不運な人も当然いるわけで、事業やっても必ず成功するとは限りません。そこで問題になるのは、さっきの「倍率」の逆流です。

もちろん誰でも事業で成功するわけではないので、「ちくしょう!アイツはラッキーだったな」という要素もあるでしょう。でも「ラッキー」の中身を解剖すると、つまりそういうコトなんです。

すると仕入れるときもレバレッジ利かせて大きく膨らませた売上高に、これまたその何倍もの投資価値を投資家が付ける…という「掛け算」×「掛け算」で、みるみるあなたの商売の事業価値が「化ける」。
富豪は、このようにして生まれるのです!

事業をするとき、在庫を仕入れるなどの場面で銀行などから借入れするケースがあります。それは元手以上に大きな商売をするためにレバレッジを利かせるわけだから、ここでも「倍率」のゲームの原理が働くわけです。

これは借金により元手を何倍にも大きくすることを指します。マイホームを買う時、「ポン!」と現金で買える人は少ない筈。普通、頭金だけ工面し、あとは銀行から借りますよね?そうすることで手持ちのカネより何倍もの家を変える…これがレバレッジ。

さて、2) Leverageとは直訳すれば「てこの原理」です。 pic.twitter.com/DrP8KWN4sR

実際、米国でIPO(新規株式公開)される会社は売上高の25~35倍の価値がつけられることも珍しくないです。新聞で「株式公開富豪」とか読むことがありますけど、そのカラクリとはつまりそういうコト。

もちろん、「利益の出にくい業態や業種」の評価は低いでしょう。でも「ほんらい利益が出やすい業態や業種」の場合、きょうこの瞬間に利益がでていなくても、出資者は「あ、それはぜんぜんオッケーだよ」と寛容である場合も多いです。

つまりあなたが1千万円を売り上げた努力は、その何倍、時として何十倍もの倍率で「評価してもらえる」のです。これが株式の持つ魔法。

いま、説明のために極端に単純化しますが、そのときベンチャー・キャピタルは「売上高の何倍の企業価値があるものとして資金を出そう!」と言う風に提案します。

あなたがなけなしの元手で事業を始めてある程度売上高が立つようになったら、外部のベンチャー・キャピタルとかその手の投資家が「事業拡大のため、出資してやろう」と名乗り出る。

このように、ある事業の実際の売上高(あるいは利益→これは後で説明します)より数倍もの値段を、投資家が喜んで支払う…これがPower of Equityなのです。

すると皆がスタバでショート・ラテ頼んで340円払う様子を見て機関投資家は(フム、みんな嬉しそうにスタバのラテを楽しんでいるな。このビジネスには1,224円くらい払う価値アリ!)と判断しているということ。

たとえば皆、スタバ行くよね? スターバックスの株は米国に上場されています。そしてスタバは1,000万円の売上高に対して3,557万円の時価総額(=つまり企業の値打ち)で取引されています。言い直せば3.6倍だ。

はい。アンケートに答えてくれてありがとう! 1千万円の売上のある事業の値打ちが幾らか? は、その事業がどれだけ利益を生んでいるかという問題にも左右されるので、いちがいには言えません。ただ、多くの場合、「1千万円以上」が正解だと思います。それを説明します。

クイズ:「1千万円の売上のある事業の価値は、つぎのどれ?」

ここからが手品のタネあかしです。だから耳をかっぽじいて、よく聞いて!
いまあなたがある事業をはじめたとして、それで売上高が1千万円上がったとしましょうか? その場合、あなたの事業には幾らの値打ちがあると思います?

まず1) Power of equityを説明します。直訳すれば「株式のちから」です。Equityとは「自分の持ち分」であり、難しく言えば「支配権」つまりその事業を自分勝手に処分する権利です。早い話、「売りたいときに、売ることができる!」ということ。

結論から言えば事業をやれば富豪になれる理由は1) Power of equity、2) Leverageというふたつの作用が働くからです。英語が出てきたのでガックリする人も居るだろうけど、難しい概念ではないので、もう少し我慢して聞いていて。

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なるほどねこれ良いわ / Twitter「スクショ」メディア、BuzzFeed Kawaii の衝撃:分散型メディア、日本発の新潮流 (DIGIDAY[日本版]) #NewsPicks npx.me/daiy/dEvk?from…

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いまさら聞けない、分散型メディアとは – VISUAL FEED – Medium medium.com/visual-feed/%E…