Twitter 水木良光 yosimitu_sword | 水木良光 (@yosimitu_sword) のツイート

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水木良光@yosimitu_sword

@mty_nrms 有難うございます!差込み研ぎという、刃取り(化粧)をしない仕上げなので渋めですね。うつりを撮ろうとすると意外と難しく毎度光線の追いかけっこをしています。肉眼では見えるのですが…。数珠刃は虎徹の規則性が強いものに多く用いられる表現ですね。

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【うつり② #水木良光鍛刀録
うつりが出る原理は実にシンプルで、低い温度で焼きを入れる事で生じる。
おそらく「折れ難さ・柔軟さ」に比重を置いて作刀した為だと思われる。
当時の作る様子は勿論見れないが、残されたものをヒントに推察や… twitter.com/i/web/status/1…

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「うつり① #水木良光鍛刀録
映り・移りとも書かれ、刃文の上に現れる影もしくは霞状の鉄の変化である。
備前刀が代表的だが時代、地域に限らず見る事が出来る。
写真は長船景光を研究した作で、鋸形の刃文と「棒うつり」を試みた。 pic.twitter.com/cdQEFLK9af

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@Joe_Decius It looks very cool!

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@mty_nrms 長く命脈を保つ刀工群というのは時代の求めに機敏であったり、生産力と多様性が大なのでしょう。叶うなら、その時代の光景を見たいものですね。

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光忠も華やかなものが目立ちますが、古備前風のも少なからずあり作域は広くアベレージとして参考にして頂ければと思います。何と言っても鋒の所謂三作形(たるみ形)が長光的ですね。往時は巨大工房という事もあり、多様性があるのは自然でしょうね twitter.com/mty_nrms/statu…

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#水木良光刀メモ 燭台切②-2】
燭台切の刃文はむしろ長光に近く、直刃調の萌芽が初代から存在していた事を示唆する貴重な一振かもしれない。
果たして光忠晩年の作か、長光世代の研究の産物か、想像は尽きない。

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#水木良光刀メモ 燭台切②-1】
「長船」は時代の風により臨機応変に対応し、別けても蒙古襲来期における様式転換は大きく、大乱から直刃調へと変わった事は興味深い。 pic.twitter.com/33bVwvCR6K

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【#水木良光刀メモ 燭台切①】
「武庫刀纂」を見ると刃文のみならず、うつりも意識して描写されている。
まるで刃文が燭台の炎に照らされ、「影」の様に現れたうつりは神秘的で特筆に値したのであろう。
光忠といえば一文字色が濃い華やかな丁… twitter.com/i/web/status/1…

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@kurobeniwataame 有難うございます!後ろのボコボコは、狐が装束を整えると言われている榎木の巨木です。国々のお狐様が正装になり参じるなんて不思議ですよね。大晦日は松明が煌々と燃え、和装の行列といい幻想世界の様になります!

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@poodle0619 有り難うございます!お狐様は地元では大変親しまれ人気です。神秘的だけど、どこか愛嬌があるところがまた人を惹きつけるのでしょうね。

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@yukiwadou 有難うございます!背景のボコボコは実は、榎木の幹です。昔、この木の元でお狐様が装束を整え神社に行ったとか。面白いですね!

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@jyooubachi_st 地元、王子稲荷神社では中に幼稚園があり子供の頃から親しまれ心温まります。お稲荷様が田の神の意味もあり、全国に神社があるんですね。地域の特性も気になります!

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@mty_nrms 有難うございます。刀剣が精神の支えになってくれれば刀鍛冶冥利に尽きます。そういえば自分が道具としての刃物を初めて所有した時に大変な緊張と責任、そして覚悟を感じたのを覚えています。成人という人生の節目に正に、格式ある刀剣は相応しく思えます!

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【小刀】#良光鍛刀録2018
小刀とは鞘の脇に入る刃長12㎝程の利器で、片面が鑢仕立てになっているのが特徴的。
刀身銘は孫子の兵法より「彼を知り己を知れば、百戦危うからず」の一節を引用した。
刃文は、棟焼き激しく皆焼となり火炎風。… twitter.com/i/web/status/1…

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@bestdrumyoshiki 有難うございます!

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@mty_nrms 勉強になります!先程の柴田是真ですが蒔絵→漆芸でした。すみません。狐火の正体とは何か、想像が逞しくなりますね。稲荷神社は松明を灯し、石像や彫刻を照らして幻想的です。電気になれた現代、色々な意味で異界・別世界に見えます。

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@mty_nrms 今でこそ普通の街ですが、江戸時代は自然豊かなレジャースポットだった様です。狐やもののけが出るのもさもありなんという感じでしょう。王子稲荷神社には蒔絵で有名な柴田是真作の茨木童子の絵が残っていたりしますよ。参加者は和装に狐面、行灯を持ち、絵の世界さながらです!

そうそう、これこれ( ・ω・)広重だったか。有名な浮世絵なのは覚えてたけど広重は抜け落ちてたわ(お前ホント北斎の情報ばっか入れ過ぎだろ)狐達が咥えている管から出る火が並んで狐火に見えるということで、この辺りは江戸時代には狐火見物を… twitter.com/i/web/status/1…