Twitter 相上陸 9cNVvfRVzq9n3U0 | 相上陸(9cNVvfRVzq9n3U0) / 2021年11月20日のツイート

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

惚れた男が放浪癖あったらそりゃ心配になっちゃうだろ!!!!!

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

私「麿くんはこんなこと言わない」
私「うるせ〜〜知らね〜〜〜〜」

〜FINAL FANTASY〜

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

返してくれるようにもなったし、少しずつ滞在期間も長くなった。
 だからこの呪いがいつかおまじないだと言える日が来るくらいに晴れやかになるまで。

「すぐ帰る」

 知らず落とした視線がその一言で持ち上がる。
 額に口付けて、髪を撫でて、頬に触れる。
 一連の動きはデュフォーが清麿を

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

愛するときに必ずすることだ。
 どれだけ知らないふりをしても、どれだけ見ないふりをしても、どれだけ必死に隠しても、一瞬で見破られてしまう。

「じゃないとオレが寂しいだろ」

 その一言で、一瞬にして安心で満たされてしまう。
 狡くて優しくて愛しいひと。

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

旅立つ彼を引き留めてしまいたいと願う自身の心は、見せるわけにはいかない。
 寂しいと、行かないでほしいと、そう告げればきっと彼はずっとここに居てくれるのだろうと思う。それはほとんど確信に近い。
 けれど、清麿はそれを望まない。
 そうやって束縛してしまえば、きっと彼は彼の自由を失う

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

ような気がするからだ。
 もしもがあるとして、それが清麿の願う通りになるのであれば。
 それは、彼が彼の意志で清麿の隣に居続けてくれる未来がいい。
 それまでは、この寂しさも、この不安も知らないふり。見ないふり。誤魔化しばかりが上手くなる。

「いってきます」

 近頃はそうやって

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

「いってらっしゃい」

 その言葉を口にする度に、まるでこれは呪いのようだと思う。
 ここがおまえの帰る場所なのだと、必ず戻ってきてほしいのだと、彼を自分のもとへと縛り付ける呪いの言葉だ。
 そんな自嘲を一切合切見せずに清麿は笑う。そうしないと、気付かれてしまうから。

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

だからどうって話じゃないんですけど、能力衰えてなかったのでヨッシャって気持ち

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

私は攻め厨なので、自分が攻めに置いてるキャラの絵はだいたいどっちか嗅ぎ分ける

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

これ固定腐女子の特殊能力なんですけど、キャプションも作者の前情報も一切ないキャラ単体の一枚絵でそのキャラが作者にとって受けか攻めかわかるっての、固定厨ならあると思うんですが、いまそれであるキャラの単体絵で「カッケーけど受けっぽいな」て思ってホーム飛んだら案の定、逆カプだった

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

シャインマスカットはなんぼでもたべたい

この中に
今年まだシャインマスカット食べてない人いる⁉️シャイン食べないで年越せる人いないよね⁉️
第139回プレゼント企画開催‼️

🍇応募方法🍇
フォロー&
このツイートをRT
〆切は21日
日曜日24時まで

冷蔵貯蔵【シャインマスカット粒】
1kgを抽選で10名様に‼️
完全無料でプレゼント🎁 pic.twitter.com/nDuvkcch1s

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

お泊まりの次の日、自分の髪からするデュフォーの匂いにずっとドキドキしちゃう清麿
#お題ガチャ #イチャイチャしてるだけ odaibako.net/gacha/2165?sha…

がんしゃされたんかと思った違うなシャンプーの匂いだな

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

寝ようね

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

うっ、怖がらせるかもと思いながらふぁぼしてしまった……

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

デュ清へのお題は『知らないふりが上手くなった』です。
#shindanmaker
shindanmaker.com/392860

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

読み返してないからヤバそう!!!!見なかったことにしよ!!!!おやすみ!!!!!!

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

長ッ!!!!

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

一応は加害者だ。第一、なにを泣く必要がある。
 清麿はデュフォーの言葉を受けて、うーんと小さく呻りながら頬から手を滑らせて離すと、首を傾げさせる。

「たぶん、おまえちゃんとアポロとロップスにしたこと後悔してるんだよ。謝りたいって思ってる。けど、その時に感じた感情も蔑ろにできない

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

でいるから、素直に謝れないんだと思う」

 まぁさすがに泣きはしないか。
 自身の行動が些か飛躍したものだったことは認めつつ、清麿はデュフォーの心の声を噛み砕いて咀嚼し、飲み込んだ。
 そうして消化された想いを言葉にして伝えてくれる。
 清麿がいなければ気づかない感情が余りにも

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

多すぎて彼が居なかったら、相当生きづらい世界だなと改めて思った。

「訳が解らなくってグチャグチャになったときは泣くのも間違いじゃないぞ。スッキリするかもだし」

 言いながら、デュフォーの頭を自身の胸に抱えて清麿は穏やかな笑みを浮かべる。

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

「それにアポロはおまえと違って人間がデキてるから、ちゃんと謝れば許してくれるぞ」

 ぽんぽんと頭を撫でながら言われた言葉にムッと眉間にシワを寄せてデュフォーは清麿の肩口に噛み付いた。

「やっぱりアイツのことは好きじゃない」

 それは単に嫉妬と呼ばれる感情なのだけれど。

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

当時、とにかく理由は解らないがそれが無性に腹が立ったのだ。
 衝動的な怒りはゼオンによって諌められたが、今にして思えば清麿に語ったいまの言葉が全てなのだろう。
 もちろん、だからといって自身のした彼への仕打ちは酷なものだったと理解している。同じようにゼオンと語る時間を与えられて

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

いなかったら、自身はここまで変われていなかっただろう。ましてやあの日の怒りの理由にすら辿り着けてはいないはずだ。
 どうにも持て余した感情がアポロと会い、話をすることを躊躇わせている。
 これで満足か、と清麿に問えば不意に両頬を温かな手で包まれた。

「なんだ……?」

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

驚いて問いかけると、大きな瞳がじっとこちらを見つめてくる。

「泣きそうな顔だったから」
「は……?」

 何を言ってるんだ、と混乱しているデュフォーだったが、冷静に考えて泣くのはおかしいだろうと結論が出る。

「少なくともオレが泣きたくなるのは間違いじゃないか?」

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

どうして好きじゃないに至ったのかを知りたいと、伝えると、デュフォーは僅かに顔を顰めた。
 清麿は、ずるい。
 いまの一言で自分自身をするりとデュフォーの身内として忍ばせたのだ。
 デュフォーの中で身内とそれ以外に仕分けていることを認めた上で、更に自身を当然のようにデュフォーに

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

愛されている身内としてカウントさせた。
 もっと言ってしまえば、それ以外の他人に対する感情は「どうでもいい」だったものに変化が起きていることへの言及も含めて。
 彼といるとたくさんの変化が起こり過ぎて目眩が起きそうだ。
 観念したようにデュフォーはため息を漏らす。

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

「──……初めてアポロに会ったときに、オレの憎しみについて触れられた」

 あの戦いの際、追い詰めた相手に突然自身の中の核心に触れられた。

「育った環境も、現在置かれている環境も全く違う、言うなれば恵まれた奴に、訳知り顔で急に心の奥底に土足で踏み込まれた気分だった……んだろう」

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

ば、一言も会話はしていない。
 向こうは何か言いたげにデュフォーを見ていたが、意識的に無視を決め込んでいた。

「……アイツのこと、好きじゃないんだよ」

 やや投げやりにデュフォーが呟くと、「はァ?」と清麿は素頓狂な声を漏らした。

「なんだそれ……」

 呆れを滲ませた声音に

48 uovwi reasonably small
相上陸@9cNVvfRVzq9n3U0

「そのままの意味だ」と開き直る。

「アポロはイイヤツだろ」
「おまえにとっては、だろ」
「なんか突っかかった言い方するなぁ……」

 嫌うような要素なんてないだろ、と言葉を返す清麿に、「理解しろとは言わない」とデュフォーは眉根を寄せる。
 あ、拗ねたな、と清麿は内心で思いながら、