Twitter ブラザーラビッツ Brother_Rabbits | ブラザーラビッツ(Brother_Rabbits) / 2020年5月19日のツイート

今朝の「赤旗」の1面。うん、今こういう感じ。まずは素直に喜びたいし、世論の力で政治を変えたという、ストレートな社会運動の力として自信を持ちたい。
#検察庁法改正案に抗議します pic.twitter.com/ewclACTuRd

強く同意。今回、私たちは、「反発」したのではなく「抗議」し、「抵抗」したんですよね。不当な圧力によって法制度がゆがめられることに対して。twitter.com/KABOCHAnoMAI/s…

「反発」という言葉は、「文句」という言葉と同じように、権力者目線の言葉だと思うのです。
「ちゃんと理解もせず、感情的に跳ねつけやがって」みたいに。
私は『呪いの言葉の解きかた』で「文句」を「内面化された呪いの言葉」だと指摘しました。
「反発」も記者に内面化された呪いの言葉なのでは?

「反発」という表現と「丁寧に説明したい」というお決まりの言葉は、対をなしています。

そして新聞は、野党が「反発」していると伝えるのではなく、なぜ野党は「反対」しているのか、どういう問題がそこにあるのかを読者にわかるように、論点解説の記事を増やしていただきたいです。

ぜひこの機会に「反発」という言葉も再考していただきたいです。「反発」という言葉は、感情的に跳ねのける、というニュアンスを感じます。世論は「反発」したのではなく、問題を理解したうえで「反対」したのです。 twitter.com/yoshii_r/statu…

「反発」の一言だけで、「お上には従え」「文句を言うな」「我慢しろ」などこの国に蔓延する呪いの言葉を内包している。無意識的に既に飼い慣らされてるということだと思う。 twitter.com/mu0283/status/…