Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) / 2019年10月1日のツイート

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おがたはネコチャンだから鼻ツンで先生にじゃれるよ。先生のおでこのタコとか、ふくふくの耳とか、毛のない眉の辺りとか、頬骨から顎にかけての凹んだ筋とか、逞しい首元とか。機嫌がいい時は鼻先でつんつんして遊んでるよ。

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牛尾/キスしようと顔を寄せてきた先生と、同じ方へわざと顔を傾けて邪魔をするおがた。「こーら」と嗜められても楽しそうに笑って、自分の鼻の先端で彼の鼻をつついて遊んでる。やれやれと、先生は戯れるおがたの顎をつまむと唇に吸い付いた。おがたは目を細めて嬉しそうに小さくンーと唸っていた。

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手練れの先生が尾で生まれて初めて完全脱童貞するとか神か?「俺ならあんたのソレを根元までズッポリ咥えられるぜ?」って誘惑する淫乱系おがたがいても良いな?逆にうぶうぶバブちゃんおがたに加減するつもりだったのに全部収まりそうな事に感動と興奮して謝りながら根元までいっちゃう先生も良し。

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巨根で女しか抱いた事ない(イチモツを根元まで突っ込めた事がない)人は根元が童貞という話を聞き、先生の根元について考える午後。部分的童貞のうしやま…。

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結局、鼻をちょっと付けて「うひゃあ!」って喜ぶだけ喜んで食べずに去って行った。元気だねえ。

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キッチンで飲み物用意しながら氷ぽりぽり齧ってたらイッヌが「なに食べてるんですか!」って突撃して来た。小さい氷の欠片を手のひらに乗せて差し出したら「えっ、なんコレ…?えっ、なんコレ…?」って氷と儂の顔を交互に見ておろおろしてた。キミ、氷食べた事ないんか。

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「そんな訳ねえだろ。勘違いすんな」「ええぇ…」冷たく返せば狼狽する。こいつもこんな顔をするのか。初めてこの男を面白いと思った。「なあ」「ん?」「あんたこそ、キスされて嫌がりもしないって俺に惚れてんじゃねえのか?」ニヤつきながら問いを投げかける。またハイハイと流されるだろうか。

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うしやまは一瞬、はぁ?という顔をした。けれど無言のまま、視線が天井を向く。しばしの沈黙。何故悩む。ゆっくりと、奴の目線がこちらに向いた。うしやまがじっと俺を見る。「んん〜?」「いや…否定しろよ」「んー」「おいっ」待てよ。俺はそんな反応を望んだわけじゃねえぞ。

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なんで逃げない?いなくならない?どうせあんたもいつかは離れていくんだろう?俺が今度こそと思った瞬間に知らしめてくるんだろう?離れていくならさっさとしろよ。俺が希望を持ってしまう前に。希望ごとあんたをぶち壊したくなる前に。あんたみたいな人間が、俺の人生にいていいはずがないんだから。

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今日も今日とて奴に嫌がらせする。嫌われるのを待っている。奴はどこ吹く風といった顔でハイハイと窘めてくる。それがまた鼻につく。こいつの嫌がる事。怒りそうな事。何をしたらいい…。一つ思いつく。女好きのこの男に効きそうな事。奴のシャツの襟を両手で掴む。それでも動揺一つしない。腹が立つ。

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そのままぶら下がるような勢いで体重をかけて掴んだ襟を手前に思い切り引いた。「ぬおっ!」これにはさすがに驚いた様子。しかし男一人が全力で引っ張ったというのにこの柔道王は僅かに前のめりになっただけ。でもそれで十分だ。背筋を伸ばして、唇を奪った。「!」さあ、怒ってみせろよ、うしやま。

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目の前の男は怒りもせず、嫌がりもせず、ただただぽかんと間抜けな顔をしていた。「え?は?なんだよ今のは」やがてオロオロとし始める。ここまでずっとつまらん反応しかなかったこの男が動揺してる。困惑してる。想定したものとは違ったが。「なんでキス…?え、お前もしかして…俺が好きなのか?」

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牛尾/人の動揺する様を見るのが好きだ。俺のする事に誰かが反応するのが好きだ。例え煙たがられたとしても。それなのにあの男は、俺が嫌がらせじみた事をしても、嫌味を言ったりしても、怒りもせず。それどころか「お前そんなんじゃ友達出来ねえぞ」と心配してくる始末。なんだ、つまらん男め。

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怒れよ。嫌がれよ。意地になって執拗に奴を構う。何度も、何度も。でも奴は俺の望む反応をしてはくれない。嫌悪感を露わにして距離を置いたり、腹を立ててなじってきたり、そういう今まで見てきた奴らのようには返してこない。そうしてくれれば、また駄目だった、俺では駄目なのだと安心出来るのに。