Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) / 2019年11月7日のツイート

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「おがたって可愛いよな〜。………。え…おがたが可愛い…?」ってなんか正気に戻りそうになる自分をもう一人の自分が背後から羽交い締めにして薬品の染み込んだハンケチーフで口元を覆い気絶させてる。おがたって可愛いね。うん、可愛い。

旭山動物園のユキヒョウのジーマの赤ちゃん。一生懸命上に行こうとして転けてしまい、ニャー!という表情をしてました。
#ユキヒョウ #旭山動物園 pic.twitter.com/DutuADXkq2

今朝のマヌルネコ。モコモコの毛がとってもうらやましい季節になりましたね。 pic.twitter.com/6UTmdPojKP

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「けど俺は別にやわこいお前も嫌いじゃなかったんだぞ?」「あんたの好き嫌いじゃない。俺の問題だ」「そうか」「そんなに柔らかいのが好みなら余所で触ってこい」「馬鹿言え。お前がいいんだよ」そう言われて、おがたは先ほど腹筋を自慢した時よりも、ニンマリと嬉しそうな顔をしていた。

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牛尾/おがたを背後から抱きしめながらソファーでテレビを見ている先生。手持ち無沙汰におがたの腰に回してた掌で彼のお腹を撫でた。「ん?…おがた」「んー?」「お前、腹がやわっこくなったか?」「!!」言われたおがたはするりと先生の腕から抜け出すと、じっとりとした目で彼を睨んだ。

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「…触るな」「え、でも」「触るな」しばらくおがたは先生に近寄らなくなった。そして二週間ほど経ったある日、ドヤ顔で先生の前に出るとシャツを捲って見事に引き締まったお腹を見せつけるのだった。「どんなもんだい」「おー、やるじゃねえか」フフンと得意げなおがたの腹を先生はペタペタと撫でる。

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@kurokawauso428 ララビさんありがとうございます!牛尾にまみれ…なんてステキなお言葉✨そんな幸せな年になれたらなぁと思います🤗

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今週のフキダシアイコンは、11月に突入!
美しい紅葉が山を彩る季節にちなみ、
深まる秋は紅葉狩りだぜ?
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まともに腰を降ろせるのは作業机の椅子くらいだった。床も足の踏み場もない。しかしおがたはそこから出てくる気配もなく。うしやま慌てて踵を返す。「おがた先生」書斎のドアをノックするが返事は無い。開けるぞ、と断りを入れて扉を開けば、先程初めてこの部屋に入った時同様おがたが床に倒れていた。

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「おい、大丈夫か!?」つい数分前に叫んだ言葉をまた叫び、おがたを抱き起こすが反応はない。ただただ静かな寝息を立てている。寝るってこんな場所でかよ。うしやまは一瞬逡巡したが、眠るおがたを抱き上げる。書斎を出ると彼をソファーに寝かせ、自分の上着を掛けた。疲れ切った寝顔を見下ろす。

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「…よし」何かを思いついたのか、うしやまはおがたから離れる。家主が寝ているのをいい事に、書斎やキッチンなどを簡単に見回ると次に玄関に向かった。靴棚に無造作に置かれた鍵を見つけ、手に取る。「また上から怒られるかな」そうぼやきながら、作家おがたひゃくのすけの家を後にした。

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今どき珍しくなった手書きの原稿。この部屋の荒れ放題からは想像がつかないほど綺麗な原稿用紙の束には、整った文字がびっしりと丁寧に並んでいる。「たしかに頂戴します」「…それ」「え?」「敬語、やめろ。年上のおっさんに馬鹿丁寧に話されると落ち着かん」「はぁ…ならお言葉に甘えるが」

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元よりざっくばらんな性格のうしやまはあっさりと頷く。「用は済んだろ。さっさと帰れ。俺は寝る」「ああ…それじゃあお疲れさん」うしやまは原稿を社名の入った紙袋に入れ、鞄に大切にしまうと、おがたの書斎を出た。これを社に持ち帰って中身を確認し、不備がなければパソコンに打ち込む。

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不備があったら連絡するが、直接赴いたほうが早そうだ。他にも確認や打ち合わせもしたい。後日また尋ねるとしてとりあえず今日のところはゆっくりと眠って休んでもらおう…。と、玄関まで来たところで思い返す。おがたのこもってるあの部屋に、ゆっくり休む場所などあったか?布団もベッドも無ければ

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「…あんたが新しく担当になったって奴か」「あ、はい。○○社のうしやまです」「へぇ」おがたは不機嫌と不摂生を綯い交ぜにしたくしゃくしゃな顔でうしやまを見た。が、さして興味もないのかすぐに視線が外れる。「原稿なら出来てる。机の上だ。さっさと持ってけ」顎で示された机の上には、

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あと杉と白はこのまま砂金堀りに夢中で、リパさんと頭巾ちゃんが二人で協力して頑張る話になるんだったらそれはそれでとても読みたい。ヴァシ+リパコンビの活躍見たい。

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緊迫した状況なのに主要メンバーの命の危機とまでは個人的に思えてないのが怖い。こういう時に限って案外誰かが洒落にならん怪我しないだろうかと。主に頭巾ちゃんを心配してる。

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こう…アニメ化とかする時にごっそりカットしてもさして影響ない部分になるのか、意外となんかヤバイネタが仕込まれてくるのか、その辺りもまだ不透明でここ数話ソワソワしてる。心に優しい軽い話であって欲しいような、致命傷必至の爆弾だったらそれはそれで大ダメージ食らってみたいような。

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いま本誌でやってるへーたの話ってごかむの本筋にどんな影響があるんだろ?囚人や入れ墨関連では無さそうだし。基本無意味なものはないのがごかむだから単なるサブエピソードでは終わらないと思うけど。「砂金堀りは川を汚す」「ウェン力ムイ」あたりの話題がさらに掘り下げられるのかな。

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「あんたも俺みたいに不幸に」そう望んでこの男に近づいた。自分が居なくなればそうなるのだと答えを見つけた。なのに、一人ぽっちにしたこの男がこの先さびしく生きていくのかと、でももしかしたら別の誰かと一緒になってあっさり自分の事など忘れるのかと。想像したらなんだかどちらも気に食わない。

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別のカタチで不幸にしてやる。まるで疫病神みたいな思考で先生の傍に残る事にしたおがた。不幸に。不幸に。こんなの全然幸せじゃない。俺もあんたもお互いに縛られて、これのどこが幸せだ。不幸だ。これは不幸だ。誰にでもなく言い訳しながら今日もおがたは先生の隣にいる。彼にそっと寄り添っている。

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「自分も他の人みたいに幸せに」じゃなく「他人も自分のように不幸に」って生き方をしてきたもんで、それなのに先生ときたら巻き込んでみても不幸になるどころかこっちを引っ張り上げてくる。だからおがたは「やばいコイツ…」ってなる。

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興味本位で近づいたら思わぬ強敵で多少意地になった事もあったもののやがて「分かった、あんたを俺みたいな側に引きずり込むのは諦めるからもう俺に構うな」って離れようとしたのに「お前、一人で不幸になろうとするだろ」って先生は逃がしてくれない。うしやまたつうまの強さと人の良さと恐ろしさよ。

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逃してもらえないまま仄かな幸せを日々教えられてそれが馴染んでいく自分が不気味で、薄気味悪くて、ある日限界がきて本気で逃げ出そうとしたら先生が必死こいて追いかけてきてそこで気づく。ああ、こいつは俺がいなくなったら不幸になるのか。あんた今さら俺無しじゃ無理になっちまったのか、って。

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牛尾/一人にするとどんどん不幸になるおがたが、一人きりでも当たり前に幸せに生きられる先生と出会うんだ。先生はあっさりとおがたまで幸せにできちゃいそうで、だからおがたは先生が怖い。幸せにされそうで怖い。こちとら幸せなんて望んじゃいない。

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頭巾ちゃん、対おがた戦や対スギモト戦でめちゃくちゃ脳内モノローグ流してたから今週も読者に見えないモノローグ垂れ流しだったんだろな。ノリコさんや兄さんについて頭巾ちゃんなりに色々考えててそしたらリパさんのドロップキックを背中に喰らうという…。

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ノッダカムイからの答えが出てくるまで分かるはずないのに色々考えてしまう…ごっかむ沼恐ろしや。

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イエナガさんがウォーミングアップを始めました。