Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) / 2019年12月2日のツイート

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暖房つけて室温あげて、腰にホッカイロ貼って様子見。姿勢気をつけよう…ほんとに…。

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あっっぶな!!!腰いわすとこだった!魔女の一撃食らうとこだった!ぎっくりこわい!

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牛尾/今日の夕飯はお鍋🍲 pic.twitter.com/oChEpYxqkH

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牛尾/「おがたぁ〜」朝っぱらから俺を呼ぶうしやまの声。なんだよ。俺はまだ寝る。布団から出ねえぞ。起きねえからな。寝たふりしてやる。「味噌汁作ったらな、すげえ旨く出来た」「なんだよそれ飲ませろ」くそっ、絶妙な起こし方しやがって。美味いじゃねえか、味噌汁。

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それならばいっそのこと自分から…。ザッザッと足音が聞こえて顔を上げる。待ち望んだ迎えが来たかと思ったが、違う。早足のそれは次第に近づき、暗闇の奥から見慣れたシルエットが見えると同時に「ひゃくのすけ!」そう大声で呼ばれた。汗だくで息を切らせたうしやまが目の前にいた。

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「俺を連れて行ってください」そうツルミに電話をして施設から抜け出したおがたは一人で公園にいた。辺りは暗く静まり返っていて、ポツンと街灯に照らされたベンチに腰を下ろす。電話越しのツルミは少し考えたあと「すぐに行くから待っていなさい」と電話を切った。きっと間も無く現れるだろう。

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早く来て欲しかった。自分がΩとして目覚めてしまう前に。自分の年頃ならもう第二の性の特徴が出てくる者もいる。自分も、いつそれが起こってもおかしくない。気を抜いた次の瞬間、ヒートを起こしてみっともなくフェロモンを垂れ流すかもしれない。あの女のように、ただただ面倒な生き物になる。

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そうして捨てられて、弱って、枯れ木のように痩せ細って、動かなくなるんだ。それが、俺が見たあのΩの女の末路だ。俺もこのままあそこにいたら同じようになる。元より良い子ではなかった。それがさらに扱いづらくなるんだ。きっと、いつか見限られる。ヒジカタに、そして…うしやまに。それは、嫌だ。

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牛尾の、旅は道連れ担当のおがたひゃくのすけと、世は情け担当のうしやまたつうま。

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牛尾の、スケベ担当うしやまたつうまと、いかがわしい担当のおがたひゃくのすけ。