Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) / 2019年3月1日のツイート

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俺に組み敷かれ突き上げられる最中のおがたは、予想通りなかなかいい顔をしていたな。恥じらいや可愛げがありつつ俺を煽るみたいに笑って…って笑ってたよなアイツ。向こうも乗り気じゃなかったか?まあ途中からはいい加減にしろと本気で泣いてた気がするが。その泣き言を聞き入れた覚えは当然ない。

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てっきり抱いた事を怒っているのかと思ったが、もしや違うのか?しかし今は確かめようがない。落ち着いてから探りに行くか。それにしても、「また抱かせろっつったらアイツ、どんな顔するかな」拒否はしない、そんな確信に近い予感がした。『酔いにまかせて溺れて/牛尾』

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そういえば何やらとても気持ちのイイ思いをした気がする。頭も体もスッキリとしていた。対しておがたの有様といったら。「大丈夫か?」「…しね」容赦なし。しかし言われても仕方ない事をしでかしたんだろう。しでかした後にきっちり布団を敷いて、奴と添い寝してるあたりさすがというかなんというか。

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まあヤっちまったもんは仕方ない。「悪かったって」「…」「詫びはする。何でも言え」「しね」「それ以外で」「出てけ」言われ、最低限の服を身につけ、場を整えてから部屋を後にする。やれやれこれからどうするか。顎に手を当て、ううんと唸る。そう言えばと朧げに記憶の一端が蘇る。

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ククッと笑うおがたは楽しげで、無邪気で、いつもより柔らかな空気を纏う。そんなこいつを抱いたなら、なかなかに楽しいんじゃねえかとトチ狂う頭を諌める。なのにこいつときたら、身を乗り出して俺の猪口を手に取った。「まだ残ってるじゃねえか」躊躇なく口をつけ、クイと飲み干した。

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満足げな息を吐いて、俺を見る。「美味いなあこの酒」ニィと目を細め、濡れる己の唇をチロリと舐めた舌は、青白い顔色に似合わない程紅く、俺の目に焼き付いた。ぷつんと頭の中で理性の手綱の切れる音が聞こえ、気づけば俺はその紅色に喰らいついていた。という所まではハッキリ覚えてるんだが…。

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「それだけじゃ済まなかったよな?」「…済んだと思うか?この現状を見ても」枯れ果てた声が返ってくる。外はとうに明るく、奴の言う現状を確かめれば、食器の類は部屋の端に転がり、互いの服が散乱し、双方の身体は汚れて乱れ倒し、しかも室内は男臭くて仕方ない。霞みがかった記憶をかき集める。

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さすがにジジイの許可なしに町へ下りるわけにもいかず。俺も傭われ用心棒だからな。そんな事情は百も承知だろうにワザと言ってるんだろう。「ほんとムカつく野郎だ」悪態をついてもどこ吹く風。それどころかむしろ機嫌良しにも見える。実はこいつもそれなりに酒が回ってるのか?一見顔色に変化はなし。

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けれど緩めた軍服の襟元、その隙間から覗いた首筋がほんのりと赤く色づいていた。口に含んでいた酒と一緒に無意識にごくりと生唾を飲みこむ。「なにジロジロ見てんだ」そう睨みつけてくる目元は据わり、気怠げで、こいつが色事にしけ込む時はこんな顔をするんじゃねえかと馬鹿らしい考えが頭をよぎる。

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お人形みたいに代わり映えのないこの男のやたら生々しい部分を想像してしまった。俺がこいつを抱く形でだ。ご無沙汰とはいえ我ながらイカれてる。きっと酒のせいだ。確かにもう結構な量を飲み干していた。まだ底に僅かに酒が残る猪口を置く。「この辺にしとこう」「なんだよ。あんたの方が先に限界か」

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「意外と真面目だなお前」「傭われた身だ。仕事はこなすさ。そういうあんたは…」「心配すんな。その場で酔いはしても次の日に残しやしねえよ」「別に心配はしてない」「可愛くねえの」「可愛いのに相手して欲しいんなら町にでも飲みに行くんだな」俺だってそうしたいのは山々だ。だがそうもいかない。

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考えたところで分かりゃしないので今はこの時間を愉しんでおこう。自分の猪口に注ぐついでに酌をしてやろうと徳利を向ければ、存外素直に器を差し出してくる。「程々でいい」「遠慮するなって」「遠慮じゃねえよ」「なんだ、もしかしてもう限界か?」「明日に障って爺の説教を貰ってもつまらんだろ」

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だいのの牛尾のうしやまさんは、「一緒に行こう」と言いながら、苦笑で、自分を撃つでしょう。
#ゾンビになった親しい人を撃てるか
shindanmaker.com/778295

んあああ!!!もおおおお!!!!

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童顔!!!!まるい!!!! pic.twitter.com/zK9h8XY6lx

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好きなんだこの映画。老いぼれを見たら生き残りと思えみたいな爺さん二人の元に、母親の身勝手で預けられる事になった無口な少年ウォルターのお話。ほのぼのかと思いきや冒頭から爺さん達が家に来たセールスマンに帰れと銃ぶっ放すの。