Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) / 2019年5月18日のツイート

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おがたのピョンと跳ねた前髪は、家ではうしやまが撫で付ける係になっている。

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RT ハイセンス!!!うしおかわいい〜🥰

友達に作った鯉と鶴が無事届いたようなのでソッ
ついでに前に描いた月と江と牛と尾もポチ pic.twitter.com/bHGl8z1p3O

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▼独断と偏見のざっくり干支
リパ🍙 杉🐺 白🐭
尾🐱 キロ🐴 谷🐗
エノ🐯 パシ🐑
牛🐮 家🐍
月🐉 鯉🐵 宇🐰
鶴🐓
U作さんが当主ポジ
ヒジカタさんは師匠ポジ

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リパさんの両親(ウイと母)は彼女が幼いうちに他界。義母のそふぃあに育てられるも彼女も交通事故で他界。祖母のフチは存命だが訳あって叔父家(オソマ家)で暮らす。リパさんの友達ポジションにカラマッさんと蝮さんがいてもいいなあ。

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#愛恋好心という文字を使わずに恋をしている事を表現してみる
通知音と共に画面に現れたその名前に僕はなんでもないフリをした。

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牛尾/「蚊がいるな」とうんざり顔で蚊取りアイテムを探し始めるおがたの背後でパァンッッッ!!!とどデカイ音。ピャッと飛び跳ねるくらい驚いて振り返ったら先生が両手で蚊を仕留めてた。おがたはびっくりしたのが悔しくて、褒めて欲しそうな先生の脇腹を二、三回小突いた。

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うしおー。せんせの肉厚布団の上にだらっと乗っかるおがたー。せんせが「暑いから降りろ」と言ってもそのままスピョスピョ寝ちゃうおがたー。そんなおがたを降ろせないせんせー。

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寝落ちしたおがたの縫合跡にくちづけたり、刈り上がった側頭部や丸めの耳に頬ずりしたり、ちょっと汗ばんだ生え際をくんくんするせんせー。密着する体温や匂いにムラムラするけどウトウトもしてておがたのお尻を揉みながら結局寝ちゃうせんせー。

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誰かとこんなにべったりくっついて眠る居心地とか、それがしあわせだと思う事とか、二人とも相手と一緒になって初めて知ったうしおー。

クッションの後ろにハマったおもちゃを取りたい猫に気づいた犬 pic.twitter.com/mGOHW7MFOA

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そんな彼の爪先にコンと何か軽い物が当たった。コロコロと転がって壁に当たった物体に目をやると、それは小さな噛み跡のついたペットボトルの蓋だった。

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殆ど何も教えていないんだから。「いつかは出て行くもんだと思っちゃいたが急に居なくなられちゃ寂しいもんだ」「…」寂しいのか。馬鹿だな。だったらもっといい相手と仲良く暮らせよ。なんで俺なんだよ。間違いなく大ハズレだろ。「あいつ、放っておけないんだよ」どの口が言う。放っておけないって。

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今の、クソ情けない顔したあんたの方がよっぽど…。撫でられる心地よさにいつの間にかウトウトとして、彼の太もものあたりに緩く頬を擦り付けていた。横たわっていると脇腹を優しく撫でられる。ふかふかと自前の毛皮の感触とうしやまの掌の温度が心地よくて、おがたはそのまま眠りについていた。

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目覚めれば朝。布団も天井もいつも通りで、毛皮も肉球も尻尾も無く、ドアは自分の手で開けられた。「よお、お前にしちゃ早いじゃねえか」すでに起きていたうしやまが朝飯の支度をしていた。やっぱりあれは夢だったのか?妙な夢を見たもんだ。「お前も食うか?飯」毎度断るのにうしやまは律儀に尋ねる。

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めげずによくやるもんだとおがたはため息ひとつ。「…食う」「!」一瞬目を見開いたうしやまはそうかそうかと嬉しそうに頷いた。「あんたが寂しそうだからなぁ」「腹立つな」と全然腹なんて立ててない顔。「よし、食うんなら手伝え」「ハイハイ」キッチンへ行くうしやまにやれやれとついて行くおがた。

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その空気があんまりに現実的でおがたは外に出るのを躊躇った。「なんだ。外を眺めたかっただけか」固まるおがたの隣にうしやまは腰を下ろし、窓の外を見つめた。「あいつ、どこ行ったんだろうな。スマホも財布も部屋に置いたまんまだ」独り言なのか猫の自分を相手に話してるのか。

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どちらにせよいい趣味じゃねえなと嫌味のひとつでも言ってやりたかった。今までこの男との会話など煩わしいだけだったのに今は話がしたくて仕方ない。もどかしい。急に大きな手がぬっと伸びてきた。不思議と怖くは無い。猫の手と同じくらいありそうなゴツい指先。親指の腹で眉間のあたりを撫でられる。

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ごろごろと音がして何かと思ったら、自分の喉が鳴っているようだった。癪だな、くそ。「荷物はあるし出て行ったんじゃあねえとは思うが、おがたは何を考えてんのか分からんやつだからなあ。その可能性も無くはねえか」なかなか失敬だと思ったが、分からん奴と思われても当然だ。自分はこの男に、

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「お前どっから入った?おがたが連れてきたのか?」蓋をガジガジしてるところに上から降ってきた声。我に返る。おがたはフーッと毛を逆立ててうしやまに威嚇した。「そんな怖がるな。危害は加えねえよ。まったく、おがたみたいな奴だな。いや、あいつが猫みたいなのか」なんだとと文句を言いたいが、

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口から出るのはやはり鳴き声。するとうしやまはフッと笑いおがたの頭を柔らかく撫でた。「お前を拾った奴はどこ行っちまったんだ?散歩か?」本人だと答えたくとも通じるわけもない。煮干しがいいか?おかかのがいいか?とありもので適当に食事を用意されたが食べる気にはなれず、水だけ少し口にした。

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四つん這いで直接器から舐めとるのはおがたにとって屈辱的だった。「お前飲むの下手だなぁ」と水浸しになった口元をうしやまに拭かれる始末。いかん。夢だと思うがこのままでいいはずが無い。かと言って解決策も思いつかず、何が原因だと考えてみても検討もつかず、頭がおかしくなりそうだった。

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不慣れな体と環境。一体どうしたらいいとイラつきながら尻尾をパタパタ振って悩みながら過ごしてる間に夕方になっていた。夢にしても長すぎやしないか?いっそ外に手がかりを探すべきか?と部屋の窓のあたりをうろついていると「出るか?」と声を掛けられる。からりと開けられた隙間から風が吹き込む。

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おがたの部屋になりつつあった客間の真ん中。布団が広い。天井が高い。立ち上がれないと両手をついたら毛むくじゃらだし肉球がついてるし尻尾も生えてるし喋れない。もうパニック。意味が分からん。部屋を出ようにもドアノブを開けられず、どうにか飛びつこうとドタバタしてたら、

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ズンズンという足音と「おがた?どうした?」と心配そうな声が向こう側から聞こえる。なんでもないと答えたいが口から出たのは「にゃー」という情けない鳴き声。途端にドアが開かれ、巨人としか思えないうしやまが立っていた。「猫!?」驚くうしやまの足元をすり抜け、おがたはリビングに転がり出た。

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目にも留まらぬ速さでソファーの下に潜り込む。なんだこの状況は。夢か?そうだ夢に違いない。埃っぽい暗がりでそう言い聞かせてると目の端に小さな白い何かが見えた。それは、ペットボトルの蓋。なんでこんな所にと考える前に、本能的にその蓋にじゃれついてソファーの外に飛び出していた。

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牛尾/住所不定してたら世話焼きなうしやまに捕まり彼の家に居候する事になったおがた。なんで俺の世話を焼く?俺の事なんて放っておけ。道端の捨て猫じゃねえんだぞとヤイヤイ文句言ってたら、ある日目が覚めたら猫になっていた。

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ゴーゴーゴー!白・白・白👊
ゴーゴーゴー!白・白・白👊
ちきゅうをまわる 稲妻だー!
白組〜〜〜🎶

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外でちびっ子達が運動会の応援歌の練習してる。がんばれ白組。