Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) / 2019年7月5日のツイート

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「だとしてもよお」「なら番う孕ますは置いておいてとりあえず一度試してみようぜ」「え、試すって」「ヤるぞ」「ちょ、や、ヤメテー!」数時間後。「さ…最高だった」「ドヤァ」こうしてまだ正式に番ってはないもののパートナーにはなった二人。おがたは匂い目当て、先生は身体目当てから始まる関係。

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そして定期的な交流→半同居→同居とトントン拍子に進む。けどおがたは「他所のΩと遊んでも構わんぞ」と放任主義。あくまで先生の匂いを嗅げればヨシ。出来ればうなじを齧ってもらって、先生以外のαのフェロモンを無効化してもらえたらありがたいなとは思ってる。けど強要はしてない。

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一方先生は今までβですら腰砕けにするような濃厚αフェロモンでブイブイ言わせてたんだけど。おがたとパートナー契約を結んだ直後は彼のお言葉に甘えていたものの、おがたとのアレソレがあんまりに良くて、次第に遊ぶ機会は減り、おがた自身に愛着や愛情を感じるようになって他所へは行かなくなった。

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牛尾/オメガバ世界線のΩなおがた。けど通院や薬の服用で体調管理を徹底して、下手したら他の世界観のおがたよりも健康。周りの人がβと勘違いするくらい元気。ヒート管理も完璧。αフェロモンにはそれなりに敏感で、パートナーである先生(α)の脱ぎたて衣服を盗む癖あり。ただの体臭フェチの可能性も。

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元々αのフェロモンには自分を孕ませる脅威として無意識に警戒心や嫌悪感を抱いていた。先生との初対面も始めは警戒したが「α…!…のわりに嫌な感じはしねえな。いい匂いだ」「俺もΩのフェロモン…しかも男のをこんなに甘く感じたのは初めてだ。ってお前嗅ぎすぎ」「む…」「なあ、もしかしてよぉ」

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「ん?(くんくん)」「これが運命の番ってやつか?」「なるほど。よし、番うぞ」「え、えええ〜〜初対面。ってゆーか男…」「男でもイイ匂いがするんだろ?」「まあ悔しいが…」「俺はフェロモンを薬で抑えてるからαでも感じにくいはずなんだ。それなのに分かるって事は俺達かなりの相性だぞ」

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はにゅうだ村が動き始めた。今年も夏が来る。

18:00:03/合石岳・蛇頭峠/吉川菜美子、前日目撃した不思議な光を、失踪した母親と関連づけて考え合石岳を訪れる。ふいに、図書室で借りた本の返却日が今日だと思い出し学校へ向かおうとするが、異形の存在と化した「自分自身」に襲われ穴に転落、行方不明に。穴の中で赤い水を得て犬屍人化。

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「なんだなんだ拭いてくれるのか?」「少し屈め」「はーい」聞き分けのいい子供みたいに返事をして、うしやまは俺の腰に手を添えて頭を下げてきた。それでようやく目線の高さが揃うこの身長差が恨めしい。わしゃわしゃと加減せずに奴の髪をタオルで擦った。「やさしくしてぇ〜?」「十分優しくしてる」

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「うしやまサン禿げちゃうだろ」「大丈夫だ。あんたは毛根も不敗のはずだ」「そこは鍛えてねえから〜」やめてやめてと愚図るわりに本気で逃げるわけでもなく楽しそうだ。前髪が降りると幾分幼い印象。屈託無く笑うからより一層そう見える。無邪気な40代はしばらくそうしてはしゃいでいたが、

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ふとこちらを見つめ、顔を近づけてきた。「…待て」「んー?」向こうの鼻先でこちらの鼻先をつつかれる。邪魔をするなと嗜めようとしたが、自然と顔が傾いてしまって、唇をうずうずさせている自分がいた。「おーがた」「…んだよ」「キスしていいか?」「いちいち聞くな」「勝手にしたら怒るだろ」

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「そうだな」「手のかかる奴」「あんただって大差ない…ンむっ」言葉の途中で、むちゅっと押し付けられた分厚い唇は表面がひんやりとしていた。でもきっとすぐに熱くなる。奴の髪に触れていた手を胸板に滑らせて体重をかければ、うしやまは導くように俺を抱きしめて、二人でベッドへと雪崩れ込んだ。

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牛尾/近所への買い物から戻ったうしやまは頭やら肩やらをしっとりと濡らしていた。「傘持ってかなかったのか」「降る前に帰るつもりだったんだよ」幸いずぶ濡れと言うほどではないが、いつもなら奴の後頭部で元気に跳ねてるトサカがへたりとしている。「さっさと着替えて来い」「はーい」

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うしやまが別室に引っ込むのを見送って俺も立ち上がった。洗面所からタオルを1枚持って、奴のいる寝室へと入る。うしやまはちょうど着替えを終えた所だった。「ほら、髪拭いとけ」「おっ、ありがとよ」受け取ろうと差し出された手をスルーして、うしやまの頭にふわりとタオルを掛ける。

今日届いたこの本ね……最の高だから…みんな読んで…
この一文だけで滾るでしょ…被服は全部官給なのに褌だけは自前って、少尉絶対軍曹に褌あげてるでしょ…そういう重たい彼女みたいなことするでしょ… pic.twitter.com/Htcw76hqle

スタッフの皆様、キャストの皆様、応援して下さる皆様、体調不良でご迷惑ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
イベントを楽しみにして下さった皆様、出演出来ず申し訳ありませんでした。

お陰様で元気になりました。本日復帰です。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

津田健次郎

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【悲報】蚊に刺された。かゆい。