Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) / 2019年8月23日のツイート

私のフォロワーさんで今週末インテに行く人、悪いこと言わんから大阪メトロ発行のエンジョイエコカードを買うのです
土日祝は600円で大阪メトロと市バスが全線乗り放題。あと観光施設での優待も有る優れもの。アフターでお茶したり観光するなら絶対に楽だしお得なので是非 pic.twitter.com/ucYGrXsioZ

インテの新刊ご購入考えていらっしゃる方にアンケートご協力お願いします。購入は

【黄金暗号4】杉尾リパ+月鯉+白新刊サンプル
B5/36/¥500
現パロ。みんなでバー🍑ヤンに行くごはん本です。カプ混在・捏造設定など含まれます。サンプル画像の注意点をお読み下さい。
ウェブ再録もあります。

pixivサンプル→ pixiv.net/member_illust.…

通販はイベント後に書店委託を申請致します。 pic.twitter.com/xV9Tl9DVMi

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ロングをばっさり切ってボブになってて似合ってた。妹「父さん気づいてくれなかった(´・ω・`)」と言ってて、父よマジか…となった。

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妹が突然部屋に襲来してきて何事かと思ったら「髪切ったー!」の報告だった。かわいいかよ。

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こっちの牛尾宅にも縁側があって小さめの庭があって、塀で囲われてるのとちょっと距離があるので海は直接見えないけど波の音は聞こえてきて、夜はふたりでしっぽりお酒呑んだりしてる。

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ただし台風予報がきたら大慌てでバリケードする。家じゅうの排水口が逆流しないように対策。食料も確保。ラジオも大事。

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去年書いた田舎暮らしの牛尾は山の方のイメージだったけど、海沿いでのどかに暮らす海辺牛尾もいいなあ。気ままに釣りとかして、七輪で焼いて食べたりして。魚を捌ける先生とかかっこええやん…。

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おがた♀は女という立場で色々な目に遭ってきてるので、通常おがたよりもリパさんに過保護そう。そしてデリカシーの足りない鈍ちんなスギモトに容赦なさそう。

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RT お出かけにはしゃぐリパさんとボディーガード役のおがた♀って感じでとても良き。

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「あ〜〜」「ふふっ、ときめいただろ?」「バッチリ、お前の狙い通りだこの野郎」なんだか悔しくて、こいつの汗ばむ髪を嫌がらせみたいに撫で回してやった。おがたはやめろよなんて言いながらも、楽しげにケタケタと笑っている。ひとしきり二人で笑うと、さっき一瞬心に巣食ったモヤモヤも、

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まるで嘘みたいに晴れていた。「なあ、うしやまさんよ」「ん?」「あんたが俺をここに居つかせたんだ。今更離れちゃやらねえよ」たった一年。それだけでこいつがいる夏が、この暮らしが、こんなにも当たり前になるなんて。「おう。俺もお前を逃す気なんてねえからよ」「ふふっ、おっかねえ」「だろ?」

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不意の質問に困惑する。ゆっくりと開いた目。くりくりとした瞳で見つめてくる。夜闇みたいな黒に俺が映っていた。「なんだ…暑いなぁとかか?」「フッ、それもあるが」おがたは手を伸ばして、こちらの頬に触れた。「あんたと一緒に観れたら…なんてな」「!」おがたの答えに俺は思わず手で顔を覆った。

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「あっちで生きてきたはずなのに、もう向こうで暮らせる気がしねえよ」「! 帰るつもりあったのか?」驚いてつい問いただした声が、自分でも思った以上に情けなく動揺していた。おがたもそれに気づいて目をパチクリとさせて、すぐにニィヤリと意地悪そうな笑みを浮かべる。「ん〜どうだろうなぁ〜?」

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「ぐ…今の質問は忘れろ」「ハハッ」おがたは空のグラスを置くと、ゴロンと寝転がった。胡座をかく俺の太腿を枕にする。そしてまだどこか焦っている俺を見上げてきた。「今回の仕事な、場所は難ありだが内容は悪くなかった」「花火大会の撮影だったか」「ああ、テレビ中継も入る結構デカイやつだ」

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おがたは遠くを見つめるみたいに目を細めて、やがて閉じる。まるでその景色を思い返すみたいに。きっとこいつの瞼には夜に咲く大輪が焼き付いているんだろう。「去年ここらで見たのとは全然規模が違ったな。ド派手で大掛かりで…」「だろうなぁ」「レンズ越しに眺めながら、俺が何を考えてたと思う?」

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仕事で都内に出ていたおがたは戻るなり居間の畳の上にダウンしていた。だいぶお疲れの様だ。「大丈夫か?クーラーつけるか」「…いい。これで足りてる」行儀悪く足先で扇風機を小突いている。古いレトロなそれから出る風を一人占めだ。開け放たれた縁側の窓から吹き込む風が、チリンと風鈴を鳴らす。

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たっぷりの氷と麦茶を注いだグラスを二つ。盆に乗せて、俺は奴の枕元に腰を下ろした。「ほれ、起きろ。水分取れ」「んー」「そんなにキツかったのか、仕事」「仕事の内容は別段。ただ暑さがな…向こうの暑さは命の危険を感じる」「こっちも涼しいって訳じゃねえけどな」「そうなんだが…なんだろうな」

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気怠げに起き上がったおがたは麦茶に口をつける。結露で手が濡れるのも気にせず、ごくりごくりと喉仏を揺らしていた。「あっちは緑も少なくて、人がゴミゴミしてて、車はやたらと排気ガスを撒き散らして。駅前なんかは特に匂いもキツくて死ぬかと思った」「まあここらとは随分環境が違うだろうな」

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牛尾/今年の田舎牛尾。
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だいのの牛尾のおがたの刀の性能
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#あなたの刀の性能チェック
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おがたもなかなかの業物を。実は先生より耐久力あるとかなにそれ素敵。

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だいのの牛尾のうしやまの刀の性能
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#あなたの刀の性能チェック
shindanmaker.com/921992

せんせいの刀(下ネタ)すごい…おがたがしんじゃう…

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RT ヒジカタ側へいったアリコさんが、家族を人質に取られてつるみに脅された事より、うさみに殴られた事より、なによりもキクタさんの言葉が一番効いてたら辛い…

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寝ていたはずのうしやまが姿を現わす。寝起きですと全身から伝わる風体。「寝起きのあんたって岩みてえな顔だよな」「失敬な」大きな欠伸をひとつすると、うしやまは幾分スッキリした顔でこちらに歩み寄ってきた。「お前ぇにしちゃ早起きじゃねえか」「誰かさんが人の腹に腕を乗っけてきたせいで、

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重くて起きちまったんだ」「あ〜…悪い」「あーあ。まだ寝てたかったのになあ」「悪かったって」バツの悪そうな顔。そんな奴をチョイチョイと指先で呼び寄せる。近づいてきたうしやまの首に腕を回して、頬に吸い付いてやった。「えっ」と奴が驚いて間抜けな声をあげたのを聞き、すかさず噛み付く。

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「いでっ、なにすんだよぉ」「人の安眠を邪魔した罰だ」「ええ〜」気が済んだのでするりと離れる。うしやまは噛まれた頬をさすりながら「こんなのむしろご褒美だけどなあ」なんて言っていた。全く何を言ってんだか。「つーかおがた、お前機嫌いいな」「あ?そんなわけねえだろ」「そうか?」そうだよ。

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その様子に思わずフッと笑みがこぼれる。もう一度寝ようかとも考えたが、喉の渇きに気がついて、俺はベッドを下りて台所へと向かった。冷蔵庫を開いて、作り置きの麦茶が入ったボトルを取り出す。自分用になってるグラスに注いで一口。ふぅ…とまるで生き返ったように息を吐く。「…」妙な感覚だった。

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一人で生きていた頃が、まるで遠い遠い昔みたいで。片腕を乗っけられても起きもせず、あいつの隣で当たり前みたいに眠って、こうしてどちらかが作った麦茶を啜ってる。他人の家だったこの部屋も、気づけば自分の暮らす場所になっていた。空になったグラスを見つめる。確かこれも元は客様だったんだ。