Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) /「うしやま」の検索結果

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「なんだ!?」「…なんだじゃねえよ。なぁ?うしやまサンよぉ」「あ…」現状を把握した先生は、怒涛の勢いで謝る…かと思いきや、ガバッとおがたを抱きしめた。「っ!おい、何しやがる」「いや…お前が俺の番だと思ったら体が勝手に動いちまった」「…そもそも俺に断りもなく噛みつきやがって」

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うしやまぁ…っ…」己の声が、表情が、フェロモンが、自分でも分かるほど甘ったるくなっている。求めている。この男を。おがたは今度こそ振り返って、震える手を彼の方へと伸ばした。「うしやま…、もっと…」かろうじて覚えているのはここまで。気づけば見慣れた髭面の男の寝顔が目の前にあった。

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まだ薬で朦朧としてるんだろう。「おがた…」「うぅ…、ゃ…」撫でる手を払おうとしてくる。弱々しすぎてなんの効果もないが。おがたが泣きじゃくりながら口を開く。「…うしやま…じゃなきゃ…いやだ…」「!」ああ、そうか。こいつはここがどこかも分かってない。ましてや目の前の男が誰なのかも。

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「ぁ…いやだ…いやだ…シたくない…うしやま…」力無いおがたの声に先生は顔を険しくしたが、もう己を止めることは出来なかった。せめて出来る事といえばおがたが痛がらぬよう大事にほぐしてやることくらいだった。「うしやま…ぃやだ…」「…」「や…だ、…じゃ…なきゃ、いゃだ…」「?」

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「ふぃ〜…」一仕事終えたみたいな声を上げてうしやまがベランダから戻ってくる。目が合った。「なぁに見てんだ?」柔らかい声を向けられる。溶けそうな気分だ。「…別に」俺はまた素っ気なく返した。けれど、そのたった一言で俺の機嫌が持ち直した事をうしやまは察したようだった。

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パタン、ごそごそ…。と、どうやらうしやまが洗い上がりをまとめてくれているようだった。家の中にある自分以外の気配。煩わしさは不思議と無く、むしろ何故か落ち着いた。日常音に微睡んでいるとカゴを小脇に抱えたうしやまがのっしのっしとリビングを横切る。俺の事を特に気にもせず通り過ぎる。

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うしやまはリビングを出て行き、俺は一人残された。窓の外は腹が立つほど晴れやかで、換気のために開けた隙間から時折強い風が吹き込んだ。風の音、遠くを走る車の音、街ゆく人の声。それに混じって洗面所の方からピーッピーッと聞き覚えのある電子音。洗濯が終わったらしいが見に行く気にもならない。

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牛尾/自分はこの世で一人ぽっちだと、それがお似合いだと、何もかもに不貞腐れたくなる気分の時がある。ソファーの上でこのまま沈むんじゃねえかというほどだらけていると、うしやまが寄ってきた。「どうした?」「ほっとけ」突き放すように返す。うしやまは特に嫌な顔もせず「そうか」と離れる。

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【 神 】
【変 態】
【最高級】
【名 人】⇦だいのの牛尾のうしやまの夜の営み
【普 通】
【半人前】
【素 人】
【ヘタレ】
【ド下手】
【悪 夢】
#あなたの夜の営みランク
shindanmaker.com/932619

さすが先生!!!✨

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RT
🐱「うしやまに似てる」
🐮「ええっ、そうかぁ〜?」
🐱「(パシャッパシャッ📸)」
🐮「撮りすぎじゃない?」

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人をだめにするクッションならぬ、おがたをだめにするうしやまたつうま。べったぁ…っとくっついてる事もあればどっか体の端っこをチョンとくっつけるだけの時もある。先生にどっか触ってたくて仕方ないおがた。

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うしやまは驚きつつもそれに応える。お返しとばかりにおがたの口内に舌を伸ばすと、「いてっ」齧られた。「…この牛タン、齧って短くしてやる」「やめろっ。いででで」そうは言いつつ癖になってしまったおがたは今後戯れの度に彼の舌をねだるようになった。

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特に舌の付け根と顎。夢中で口づけした弊害。水を飲むのも億劫で、昨夜喘ぎっぱなしの泣きっぱなしで喉は乾いているのに動く気にならない。ぼんやりしてると彼の身を案じたうしやまが口移しで水を飲ませてやる。コクリコクリと美味しそうに喉を鳴らして飲み干すおがた。すると自分から舌を差し入れた。

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大きくて分厚くて長いうしやまの舌に乳飲児みたいにちゅうちゅう吸い付きながら、されるがまま揺さぶられる。普段の無表情が嘘みたいに汗や涙や唾液でベトベトな顔になりながら、その夜はうしやまの気の済むまで貪られ続けた。翌朝、抜けた魂の半分は戻ってきてないような心地。おまけに体中が痛い。

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嫌だとか待てとか言いたいのに「やぁー」みたいな声しか出ず「大丈夫だ。怖くねえからな」ってなんにも大丈夫じゃないのに続行されてしまう。視界に入ったうしやまのソレはもう棒というより大砲みたいな代物で絶対無理だと思うのに下準備の成果も悲しい程あって驚くくらいあっさりと呑み込んでしまう。

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牛尾/杉や白といる時に「うしやまとよく一緒にいるけど全然違う性格なのによく大丈夫だな」と言われて「確かに」となるおがたと、土や永といる時に「あの小僧とよく一緒にいるな。お前達は本当に似た者同士だな」と言われて「確かに」となる先生。噛みあってないのにどこか噛みあってる二人。

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巨根で女しか抱いた事ない(イチモツを根元まで突っ込めた事がない)人は根元が童貞という話を聞き、先生の根元について考える午後。部分的童貞のうしやま…。

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うしやまは一瞬、はぁ?という顔をした。けれど無言のまま、視線が天井を向く。しばしの沈黙。何故悩む。ゆっくりと、奴の目線がこちらに向いた。うしやまがじっと俺を見る。「んん〜?」「いや…否定しろよ」「んー」「おいっ」待てよ。俺はそんな反応を望んだわけじゃねえぞ。

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そのままぶら下がるような勢いで体重をかけて掴んだ襟を手前に思い切り引いた。「ぬおっ!」これにはさすがに驚いた様子。しかし男一人が全力で引っ張ったというのにこの柔道王は僅かに前のめりになっただけ。でもそれで十分だ。背筋を伸ばして、唇を奪った。「!」さあ、怒ってみせろよ、うしやま

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それを見た先生の理性がプツン。大型の獣みたいにおがたの首にガブリ。おがたはヒェッとなりつつも貪られるような感覚が悪くなくてむしろキュンとしちゃう。俺いまうしやまに喰われてる…って被虐願望が満たされちゃう。悦んでるのがナカの反応でモロバレで、先生もつられてどんどんその気になる。

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牛尾(先生不在)/ぼんやりと見つめる先にはうしやまpic.twitter.com/8ySfm8SL1W

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牛尾/キッチンで上の棚にある物を取ろうと手を伸ばすおがた。しかしあと少し届かない。そんなところにタイミングよく先生がやってくる。「うしやま、アレ」「おう」「!!!」当たり前のように背後から両脇に手を差し入れられ、おがたの体が持ち上がる。その光景はさながら○イオンキング。

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そんなおふざけした後に、おがたの方から男前にキスしたら可愛い。先生ちょっと照れちゃう。可愛い。「うしやま、ベッド行こうぜ(←抱かれる方)」「うん///(←抱く方)」おふざけのノリのままイチャイチャしてセッ久もしちゃう二人。

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「なあ、うしやま」『ん?』「頑張れって言ってくれないか」『あ?なんだ急に』「あと一歩なんだ」『……』電話の向こうでうしやまが黙る。早くしてくれ。何でもない風に背中を押されるより、あんたのその声がいいんだ。『…お前がそんな事言うなんて、らしくねえなあ』「……」早くしろ。

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別段見ないでもよかったそれを、ほんの気まぐれで手に取って、画面に目をやれば、『うしやま』と時たま連絡をよこしてくる男の名前。見ないふりしてこの掌の機械を放り投げようかとも思ったが、取ってやらねば奴が拗ねるのではないかと僅かによぎって気づけば通話ボタンを押していた。『よお、おがた』