Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) /「うしやま」の検索結果

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RT 最中に恋人繋ぎしたくなったけど、手の大きさや指の太さが違うし、冷静に指を絡めてる余裕がないので、結局おがたの手をまるっと包み込むように握るうしやまたつうま〜。

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自然とくっつくソコをぐりぐりと擦り付けて、「うしやま」と、とろけた声で名前を呼ぶ。いつもは甘え下手なおがたにそんな事をされて先生が理性を保てるわけもなく。頭の片隅で「出来るだけ手加減しよう…出来るだけ…出来る範囲で」と弱気に誓いつつ、先生はおがたに覆い被さった。

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そこでようやくひょっこりと少しだけ顔を出してみる。自分と目が合っただけで「おがたぁ〜」ってパァッと嬉しそうな先生の様子にまたウズウズして、「うしやま」っていつもより舌ったらずな声で名前を呼んで、そっと手を伸ばしたら、よしよしと抱き上げられてそのままベッドへ連れ去られる。

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おがたは一瞬ホッとした顔をしたが、すぐにスンとした表情で腕を突っぱねてみた。「いや、それはちょっと…加齢臭が」「ひっでえなっ。お前だって今に出るんだからな」なんて非難の声をあげながら、うしやまはおがたを揉みくちゃに撫でる。その大きな手の温もりに、おがたは目元を緩めてフッと笑った。

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今度はおがたが目を瞬いて、首を傾げて悩む。「…そうだな。多少は」「そうか…」「けど」おがたはコテンとうしやまの胸板に寄り掛かって、深く呼吸をした。「今までいたどの場所よりも、息がしやすい気がする」「! そうか。よーし、いっぱい吸っとけ」うしやまは嬉しげにおがたを抱き締めた。

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おがたの言葉にうしやまは眉間に皺を刻んでしばし唸ったが、すぐに諦めた様子でおがたの頭をぐりぐりと撫でた。「お前ぇは妙なとこで悩むよなあ」「そうか?」「俺はそんなの考えた事も無かったからよ」そのまま自分にもたれ掛けさせて、肩をポンポンと優しく叩く。「俺の側も生きづれえか?」

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ガチガチに鍛えて男性ホルモンばりばりフェロモン垂れ流しな雄の獣と化したうしやまたつうま。それをひと目見て「敵わない」と察して受け入れ態勢に入っちゃうおがた。

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牛尾/うしやまの側は居心地がいい。気が利いて力もあって雑用させるのに丁度いいし、頑丈で怪我や病気をしなさそうだ。なんて随分な理由で先生と一緒にいるおがたがふとした瞬間に「あれ?こいつカッコいいのでは」と気づいてしまう。一回気づいたら度々そう思うようになってムギィ…って顔してる。

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牛尾/昼間に杉達と遊び、リパさんに「先生!」と呼ばれて戯れてるうしやまを眺めていたおがた。帰宅して二人きりになった途端、やたら艶のある声で「なあ、先生?」と囁いてうしやまをピコンとさせる。
🐮「お前がそう呼ぶと如何わしい…っ」
🐱「だろ?(確信犯)」

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娼館の入り口でシライシと対面した時の「よぉ、シラシイヨシタケ…」って言ってる先生のどアップの原画がとてもとてもとてもやばい…ほのぼのニコニコのかけらも無い…野生の雄な囚人うしやまたつうまだ…。

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「ふっ、ぐ…」くぐもった声を上げながら、おがたは思わずうしやまの手に手を伸ばしたが、両の乳首をぐりっと抓り上げられて身体が跳ねた。「おがた、ちゃんと万歳してろ」「んぐ…」「万歳」子供にでも言い聞かせるようなセリフなのにその声色は穏やかではない。主導権を譲る気など一切ない威圧感。

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うしやまは早速実行にかかる。おがたは僅かに抵抗するが「おがた」とドスのきいた声で名を呼ばれ大人しくなった。シャツを捲られて、その裾を「咥えてろ」と突き出されて従うしかない。カサつく太い指先に、予告された場所を触れられる。ジンジンとまどろっこしい刺激が脳に届く。達するなんて程遠い。

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牛尾/おがたが悪さをした。うしやまはお説教も程々に彼を寝床に引きずり上げる。「抱かれてこの話は終いだろう。いつもより手荒だろうがそれも一興だ」そうおがたが余裕ぶっていると、うしやまはただでさえいかめしい顔をさらに鬼瓦みたいに硬らせながら一言。「今夜は乳首だけでイかせる」「…え」

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牛尾/おがたとうしやまと着る毛布。 pic.twitter.com/wvQJfzOLBj

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温もりを、感触を確かめて、ようやくホッと一息つく。「うしやま?」「っ、なんでもねえ」はぐらかすようにそう答えたが、早鐘を打つ心臓の音は誤魔化せてはいないだろう。寝起きのいちゃつきにしては些か物騒な勢いだったはずだ。それでもおがたは「そうか」と頷き、途中だった朝食の支度を再開する。

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牛尾/「そうか。今日は節分だったか」そううしやまが呟く。「よし、今夜は気合入れるか」昼間からなにを言ってるんだこのオッサンは。まあそんなに言うならやぶさかじゃねえが。そしてその日の晩飯は、うしやまお手製の手巻き寿司パーティーだった。「…」「どうした。手巻き寿司嫌いか?」「…別に」

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おがたはと言うと先生に愛され方を教わってそれに慣れちゃったもんだからめっちゃ妬くし独占欲強いしあんたの全部俺に寄越せ俺を構え余所見すんなうしやまーってわがままキャットですわ。人前では無言で不機嫌になって、帰って二人きりになった途端、先生にドスドス体当たりする。

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「ん?」おがたを抱き寄せていたうしやまが、はて?と首を傾げて彼の頬を両手で包み込んだ。「お前さん、前より温くなったか?」おがたは、うしやまを見上げてフッと笑う。「あんたのせいだよ」もう冬の囲炉裏番は出来そうにない。またその季節が来たら、今度はあんたの腕の中でぬくぬくと眠ってやる。

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めんこいなぁ。と、しみじみ零してうしやまはおがたを抱き寄せた。トクン、トクンと、おがたの中で鼓動が止まない。こんな騒がしい物が自分の内にある事を、おがたは彼と共になって初めて知った。まるで本当に人になったみたいだ。半分欠けていたはずなのに。ちゃんとした、うしやまと同じ、人間に…。

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おがたが手を伸ばす。うしやまの腕にぴっとりと触れた。「ん?どした?」「冷たいか?」「ひんやりしてて気持ちいいな」うしやまは嬉しげに返すと、おがたの手に自分の手を重ねた。トクンと、おがたの心臓が跳ねる。トクン、トクン…。「おがた。お前、また顔が赤えぞ」「言わなくていい」

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「どっちも苦手だ」けろっとした顔でそう言ってのける。死にはしないだけ。本当にただそれだけだったのだろう。暑さも寒さもちゃんと感じて苦手だと思っていたし、食うや寝るも不要だとしつつ今ではどちらも日々の生活になっている。もう自分はただ“在る”だけではない。生きている。うしやまと一緒に。

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うしやまも流石に慌てて首を縦に振るしかなかった。「そんなに別がいいのか…」「狭いのは嫌だから。それにこの先夏になったら暑くて敵わん」「まあそうだろうが…。そういえばお前さん、夏に溶けて消えちまうとかねえよな?」「ねえよ。暑いのは苦手だが」「あれ?寒いのも苦手つってなかったか?」

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食事をするのも日常になり、土間の台所がだいぶ充実している。家のあちこちボロが来ていた箇所もうしやまと共に手直しして、以前よりもだいぶ人が住める場所らしくなった。「次に持って帰って来なかったら俺は床で寝るぞ。なんなら外で寝る」「やめろやめろ。分かったから」本当にやりかねないおがたに

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「あの布団で俺とあんたが一緒に寝るには狭いと何度も言っただろ。ただでさえあんた一人でも手足がはみ出るのに」「まあまあ。くっついて寝れていいじゃねえか」「うざったい」「辛辣」おがたはもう夜中の囲炉裏番はしていない。うしやまと共に彼の腕の中で眠りにつくのが当たり前になっていた。

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村の側の森に出向いて、木を伐ってその薪を村へ卸したり、自慢の腕力で村人達の作業を手伝ったり、おがたが採った山菜を物々交換しては、こうして必要な物をどっさりと持ち帰ってくる。「それで、布団は?」「ん?」「ん?じゃない」ワザとらしく目を逸らしてとぼけるうしやまにおがたは詰め寄った。