Twitter だいの Dai_lvl | だいの(Dai_lvl) /「おがた」の検索結果

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カレーとかハンバーグにも目玉焼き乗せがちな先生。おがたは玉子は今まで卵焼き派だったけど先生の作る目玉焼きはなんとなく好き。朝ごはんでもよく出る。おがたは塩か醤油を気分次第で。先生はソース一択。

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牛尾/部屋でぽへーっと寛いでるおがたに通り過ぎざまに軽くチューして立ち去る先生。特に気にせずまたぽへーっとしてるおがた。人前だと「野郎二人がンな甘い事してるかよ」って顔してるのに(主におがたが)家ではゆるくイチャイチャしてる牛尾。

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次なんてねえよと返すものの力で押し切られてはどうにも出来ず度々回数を重ねる事となるも、毎度欲を吐き出してもこちらへの気遣いを無くさない先生におがたのモヤモヤは溜まるばかり。さらに運の悪い事にこの二人、身体の相性がべらぼうに良かったのである。

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同衾の翌日からおがたがそんな感じだから「もしや昨夜の俺に満足出来なかったのでは」と先生が勘違いし男としての矜持を試されている気分になった事により、「次は必ず満足させてやるからな」「あ"?」という悲しいすれ違いが起こる。

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牛尾/タ張への道中の際、なかなか女郎屋に行けずにイライラしてる先生に「男は出すもん出したら」理論で一度肌を合わせたら、出すもん出しても自分を使い捨てずむしろ優しくて、彼の思惑が分からず先生への警戒レベルが上がるおがたと、急に自分と距離を置き始めたおがたがなんか気になっちゃう先生。

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うちの牛尾のおがたは先生の匂いフェチ。

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牛尾/珍しくおがたが乗り気なのでまかせてみたら…。
※ちょい肌色注意。 pic.twitter.com/X3HRJvpA0v

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今後杉vsヴァで殺し合いになった場合かなり凹む気がする。たぶん無いとは思うけど。お互いの利害がおがた関連だし、金塊の奪い合いにもならなそうだし。だから仲良くしてて。

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シトン編でおがたが言った「男は出すもん出したら…」に「やめろ!」とストップかけたわりに今週の杉のあのセリフもなかなかにアウトよね。いや完全アウトだわ。リパさんの目の前で何叫んでるの主人公!君のセーフゾーンが分からん!

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牛尾/眠る先生の額のタコに悪戯心で落書きするおがた。四角いそこにゆるキャラみたいな顔を描き込んでフフンと満足気。せっかくだからとスマホのカメラを構える。すやすやと眠る先生。愛らしい落書きの顔。そこに認証がつくスマホカメラ。一人ツボに入ってむせるほど笑うおがた

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牛尾/真っ最中、気持ちいいか?と聞かれて負けず嫌いなおがたは限界が近いくせにニヤリと笑って「あんたこそそんなに必死で腰振って気持ちよくてたまんねえのか」とからかったら「ああ、すげえ気持ちいいぞ」と熱っぽい表情で返されてキュンとなって思わず暴発しちゃう。

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一緒に過ごすごく普通の日常の中で「ああ、こいつ俺のこと好きなんだなぁ」って時たま気づく先生と、彼の嬉しそうな顔に「?」ってなるおがた

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おがたは先生の事がめちゃくちゃ好きでそれを分かっててほしいけど知られたくはない。まあ嫌いじゃないぜ、くらいの気持ちだと思われてたい。けど愛情がダダ漏れすぎて節々でおかしな行動をとるから先生にはバレてる。

牛尾/いつも無視なのに、たま~~~~にしてくれるおがたpic.twitter.com/hEVnmo7wuT

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うちの牛尾のおがた、先生の事めちゃくちゃ好きなのでは???

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RT 水族館で人に懐く魚を見てしばらくお魚食べれなくなる先生と、そんなの気にせず「丸々しててうまそうだな」とスンとした顔で考えてるおがた。二人の温度差よ。

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秘宝館みたいなちょっとアレな感じの場所をゲスく楽しむおっさんな二人もいいよ。くだらないと一蹴しそうなおがたの方が意外と食いつくとかあったらいい。

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牛尾/まだ付き合ってない二人
🐮「おがたお前そんな薄着で寒くねえのか」
🐱「ほっとけ」
🐮「可愛くねえやつ」
🐱「…は」
🐮「?」
🐱「くちゅん!💦」
🐮「(くしゃみ可愛いっっ)」
この時から先生はなんかおがたを放って置けなくなった。

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これは…。いま…俺、甘やかされてんなぁ。ここぞとばかりにこちらからも抱きしめ返す。ぐりぐりと思い切り頬ずりした。本気でおっかねえわけじゃねえ。今まで長い事ひとりで生きてきたんだ。どうって事ない。けど…「お前がいて良かった」しみじみと言うとおがたは「だろ?」とニンマリ笑ってみせた。

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からかうように言われる。こいつのこんな悪ガキみたいな態度にもどこかホッとした。「ん〜…そうかも?」頷けば、おがたは目をキュッと見開く。「っハハッ、マジかよ」おがたはひとしきり笑い、体をこちらに向けて両手をめいっぱい広げて抱きついてきた。「よーしよーし、たつうまくんは怖がりか」

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「…おがた」「ん? …!」おがたの肩に腕を回して、もたれてきていた丸っこい頭のてっぺんに頬を寄せた。「おい、重てえぞ」文句は言うが逃げはしない。それがまた俺を嬉しくさせる。いなくなってくれるなよと、肩に掛けた手に力を込めた。「なんだ?どうしたよ。まさか怖くなっちまったのか?」

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ニュースキャスターが慌ただしく告げる。「これから上陸だと」「今より酷くなるのかよ…」おがたはうんざり顔でコロンと寄りかかってきた。温かい。呼吸に合わせておがたの体がやわらかく上下する。こんな距離、いつもの事なのに。二人きりも当たり前だというのに。今のこの時間が無性に特別に思えた。

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牛尾/風の音、雨の音、つけっぱなしのテレビの音。聞こえるのはそれくらい。もうこのままこの世が終わっても納得してしまうくらいに外は荒れ狂っていた。隣にいるおがたは普段通りで、大きな黒い瞳にテレビの画面がチラチラと白く映り込んでいた。スマホが定期的に聞きなれないアラーム音を発する。

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「お前さんとコイツと生きられりゃ万々歳だよ」先生の穏やかな笑顔におがたも毒気を抜かれる。まだ全てに腹を括れたわけじゃない。自分の中にいる新たな存在を愛せるかも分からない。けれど…。「なるようになる、か…」この男の人生に、生き方に、乗ってみてやってもいいかと思うおがただった。